2009年5月
やっと新しい家族が増えての生活にもゆっくりとなじんできて
ゆるゆると日常に戻りつつあります。
まだまだ本調子じゃないときに、バッグの作家さんの
藤田真由美さんからとってもきれいな西洋紫陽花のドライフラワーを
お祝いに頂いて、心がほんとに和みました。
真由美さんとは去年、ひょんなことからお知り合いになって
まず、名前が一字違い!
すごくセンスのいいバッグを作られていて名前が似ているので
前からどんな方かなあと思っていたのですが、
よく小学生の頃とか、もし自分の名前に"子"ついていたらどんなだろうとか
真由美だったらとか空想していたので、
ほんとにそんな方とお知り合いになれてびっくりしました。
真由美さんもまだお子さんが小さくて、でも制作活動もすごくがんばっていて
そうやってがんばるおかあさんの存在には、
いつも励まされます。
私もまだまだゆっくりペースなのですが、
一緒に"くらすこと"の店でバッグを作れたらと
お話ししています。
そんな藤田真由美さんの個展が愛媛県のsa vie sa vieさんであるようです。
お近くの方はぜひ。
すっごくすてきですよ。
2009 5/30ー31 11時〜18時
sa vie sa vie
愛媛県新居浜市一宮町2-6-47
作家在店日 5/30 15時まで
【掲載情報】
○5月3日読売新聞朝刊の自宅出産の特集にて、取材を受けました。
○『Smile!インテリアplus 棚のある暮らし』
(主婦の友社)にて、"くらすこと"の店のご紹介をしていただきました。
お久しぶりです。
4月9日に、第三子となる元気な男の子を出産しました。
今日でちょうどひと月です。
お産自体は3時間ほどの安産でしたが、
産後、今までの疲れが一気に出たのか
全身蕁麻疹が出て体調を崩したり、
そしてからだが回復したら
今度は産後うつのような状態になったりで、
日々、ジェットコースターのような毎日でした。
去年から自分でも自覚し、そしてかかりつけの先生にも
何度も言われたり、いろんなことからメッセージを受け取ったり
していた、
頭ばっかり動いて、頭だけで完結して、身体と心を忘れている、
ということのツケが一気にまわってきたようです。
そして、子どもの名前はたお。
タオは道。
老子のタオです。
自分の内なる声に耳を傾け生きる。
何事にも逆らわない生き方。
赤ちゃんがうちの家族になって
タオと名付け、その名前が象徴的に示すように
私自身の日々の生き方も、見直す時期だったように
思います。
せっかく今人間という存在で、身体があるのだから
身体で触れたり、感じたり、
そして嬉しかったり、泣いたり、怒ったり。
今おこることを感じ、楽しむことこそ大事。
まだまだゆっくりですが、
この気付きに感謝し、自分を立て直しているところです。
しかし赤ん坊はかわいい!
三人目は、まわりで上の子たちが駆け回っていても
全く動じず眠っています。
さすがの三人目です。
