2009年7月

2009年7月 9日(木)10:16

結局、頭から湯気でるほどがんばるぞ!と
やりだしたのですが、その時期が悪かったよう。

夏至は一年を時計で例えれば、正午のときで
私自身、熱をうちに貯めやすい体質なので
そんなときに頑張ったもんだから
その熱が行き場を失って、
おっぱいやら親知らずの歯茎やらにでたらしいのです。

と、主治医の先生の意見。

けど、ここでも進められたのが
やっぱり足湯。

これはもうしないわけにはいかない・・・

冷え取りも、まじめにやってみようなんて
今回のことには相当懲りて、思ってます。

【掲載のおしらせ】
別冊ESSE『暮らしのなかのエコ節約』が発売されました。
去年ESSEで取材してもらったものが、ムックとして発売されたようです。
夏を涼しく過ごすエコな知恵をテーマに取材していただいています。
表紙にも使ってもらっているので、売れてもらわないと
責任重大です!(笑)。


2009年7月 5日(日)07:17

夏至のあった週に、いろいろと体も落ち着いてきたし
仕事もがんばろう!と動いていると
週末あたりから何だかからだがおかしなことに。

まず乳腺炎。
おっぱいの下の部分が真っ赤に腫れて
ひまし油を塗ったり、背中を温めたりして、
いくら飲んでもらっても赤味がひかず。
なので助産師さんにみてもらう。

里芋湿布をすすめられ、肌が極端に弱いので
今まではやったことなかったのだけど
一度してみると意外と大丈夫で
かなりわるいものを吸い取ってくれたかんじ。

最近急に暑くなって冷房が外だと入っていたり、
除湿をかけていたりで冷える人も多くて
今の時期、乳腺炎がすごく多いらしい。
循環が悪くなってという原因もあり
そしてすすめられたのが、足湯。
足湯って、ことあるごとに進められるのだけど
ご飯食べさせて、お風呂に入れてで
精一杯で、この足湯というのが、なかなかいつもできない。

それで少しよくなってきたかなと思ったら、
今度は抜いていない下の親知らずのまわりが腫れて
扁桃腺まで痛くなり、
朝起きたら口は開かないし、ツバも飲み込めない。
あまりに痛くて、いつもはほとんど自分では選んで使わない
ホメオパシーを本を読んで、それらしきものを
いくつかとると、一時的に痛みが軽減。

ホメオパシーで丸一日は我慢したものの
すぐに激痛がもどってきて
我慢しきれず歯医者へ。

と、子どもたちが起きてきたので続きはまたまた。