2010年11月

今週末、12月4(土)、5日(日)はオズボーン未奈子さんとrecitさんによるおやつ屋さんと
古道具の催し「自然おやつと古いもののある暮らし」です。

そのため、土日もアトリエをオープンします!
土曜日はオズボーン未奈子さんのおやつの販売もありますので、
どうぞ遊びにいらしてください。


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先週は後半風邪をひいてしまい、久々に寝込みました。
ああ、もっと休まねば。

と思い、これからは毎月一度は山へ行こうと心に決めました。
胸いっぱいに自然のきらめきを含んだ
空気を吸い込みたい。

休まずな毎日が続くと、呼吸が浅く、早くなっているのが
すごくわかります。

そうしようと心に決め、アトリエまでの自転車の道。
黄色に色付く木々や葉っぱを心に見ながら
息を吸い込むと、心とからだに新しい息吹が。

自然の近くに身を置くと話が早く分かりやすいけれど
今自分がいるところにだって目を向けさえすれば
感じる事ことのできる自然のきらめきがあり
それによって、命に輝きをもらえることを知っている
自分もいる。

ほんの少し時間をとって都会の自然を感じるだけで、
呼吸をかえるだけで、
自分自身を変えることってできる。

まずはちょっと意識してみようと思う、
そんな今日です。

11月4日、木曜日。
"くらすこと"のひろばが、やっとスタートしました。

はじめてなので、今回はスタッフだけでも、まずは練習でいいか、
なんて話をしていましたが、
ひとり、ひとりと来てくださって、
人数もちょうどよく、なごやかであたたかい集いとなりました。

何よりやろうと言い出した自分たちが
すごくたのしかった!

おひさまに向かって、場所をずんずん移動しつつ、
会の後半にはやってる私たちが、
「たのしいねえ」と、おしゃべりに花を咲かせたのでした。

こんなことやりますよ、とか
あんなことやりますよとかも
何もないんですが、
集まってくれたひとりひとりのお顔をちゃんとわかって
知り合えて、
そしてこどもたちは芝生に早速転がって!
そのときを一緒に共有できるっていいですね。

参加は、生まれてすぐのお母さんから、中学生のお母さんまで。
いろいろな年齢のこどもがいるおかあさんが集まってくれました。
お母さんのみの参加もありました。
もちろんそれでも大歓迎です。

もう冬の足音も聞こえてくる季節になってしまったけれど、
土からひょっこりやっと顔をだした
小さな芽を、大切にしていきたいなと
思いました。

けど外!なので、今年はあと何回できるかな?!

来週は手仕事作家の山下りかさんが来てくださいます。
りかさんはお子さんお二人とも高校生。

シュタイナー学校におこさんたちは通っていらっしゃいますが、
お母さんの先輩として、子育てのこと、毎日の暮らしについてなど
お話しできたらなと思っています。

そして、ひろばのかざりづくりをりかさんと楽しく行います
フェルトを虹色に染めます!

そして開催時間が前回よりすこし遅くなりました。
とはいっても、いる間はいつきていただいても大丈夫です。

寒くなってきましたので、
ブランケットなどもって、防寒対策はしっかりしてきてくださいね。
マクロビオティックなあたたかいスープやサンドイッチ、おやつの販売もしますので
ランチもご一緒に。

お会いできること、楽しみにしています。

山下りか(やましたりか)
スタイリスト。90年より東京、NY、SF〜東京と移り住む。95年にサンフランシスコでシュタイナー教育に出会い、実践を続けるなかで「生活を芸術的に」という観点から自分に何ができるのかを模索中。生活道具に美しさを見いだす民芸運動にも共感。
著書に『季節の手づくり』夏と秋号、冬と春号がある。


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"くらすこと"のひろばのおしらせ
11月11日(木)10時30分ごろ~13時
場所:富士見ヶ丘運動場(旧NHKグラウンド)
杉並区久我山2丁目2番1号
京王井の頭線「富士見ヶ丘駅」から徒歩7分
雨の日はお休みです。
参加費:無料

手仕事作家の山下りかさんをお迎えし、ひろばに飾りを作ります。
空の下、フェルトの虹染めです。
美しいたくさんの色を感じてください。

参加について、このひろばについてなど
詳しくは、ひろばのページをご覧くださいね。

http://www.kurasukoto.com/hiroba/

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