2012年1月18日(水)11:28
1月の“くらすこと”の店のオープン日は、
1/25(水)、26(木)、27(金)、28(土)の11時~18時になります。
いつも直前なおしらせですみません!
全日カフェもオープンしていますんで、ゆっくり遊びにいらしてください。
カフェでは、フードムードさんのクッキーもお出ししています。
2012年1月16日(月)14:15
3人の子どもの一人が、なかなか馴染むのに時間のかかるタイプの人。
親はいつだって、子どもが自分らしく受け止められる環境で、
イキイキとした時間を過ごしていてほしいと思うし、
そうでないとおちおち親も仕事なんてしてられない。
安心して仕事ができるって、そんなこどもの過ごす場あってのことだ。
ここならと思えるそんな場所を、子どもを見てくれる人を見つけるまで
たくさん考えるし情報も集め、直感を働かせて探す。
ここという園にお願いしてからは、あとは先生を信じてお任せするしかない。
わたしが友だちを作ってやることができるわけじゃないし、
子どもを信じるしかない。
だけれど、ひと月、ふた月、半年経っても
なかなか自分らしくあれない子ども。
「今日もたのしくなかった」と繰り返す子どもに、
なんとか先生してくれないかなあ。。。
きっかけがあれば仲良くできるんだから、そのきっかけを作ってあげてくれるとか、
って、考えたりもしていた。
長い冬休みをこどもたちと過ごし、ああ、わたし全然間違ってたと気付いた。
毎日笑顔で楽しく過ごしてほしい、なんていうのは
ただ単に自分が安心して仕事をしたかっただけだ。
早く馴染んでほしいなんて、すべてわたしのエゴだった。
三ヶ月、半年、ってものすごく長く感じていたけれど、
それは子ども自身が自分の力で生きていく
彼女の時間の流れとは全く関係ない。
子どもを信じるなんて偉そうに言っていたけれど、
そうじゃなかった。
まだまだ親のわたしが導かなくてはとか
先生がなんとかしてくれたら、と考えていたんだ。
「子ども自身が感じて進んで
生きていく力を信じよう」
今年になってそう決心した。
そんなことと関係ないのかあるのか、
何だか最近、保育園で楽しそうに過ごしはじめた。
子どもの生きる力を100%信じる。
とっても難しいけれど、わたしはそう決心する。
2011年12月28日(水)10:34
2011年の最後に、3.11以降のくらすことの活動について
お話ししたインタビューがふたつ紹介されました。
ひとつは、「こども」を考えるためのインタビューサイト「こどものカタチ」の
インタビュー。
3.11以降考えてきたことやくらすことの活動について、お話ししました。
インタビューしてくださった遠藤さんは、1歳のお子さんを育てるお母さん。
話しは3時間にも及んで、今までお話ししたことないようなことも
いろいろお話ししました。
なかなか活動全体についてお話しする機会はあんまりないので、
感謝しています。
よろしければ、ぜひご覧になってみてください。
http://www.kodomonokatati.org/interview/007/
そしてもうひとつ、年末に発売される雑誌『クーヨン』2012年2月号にて、
11月に行われたアノニマスタジオさんでのイベント、
「佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会」で取材していただいた
ものを元に、「初女さんのおむすび、おいしさの理由」という記事と
わたしのインタビューが掲載されています。
こちらもよろしければ、書店でご覧になってみてください。
どうぞみなさま、あたたかな年越しをお過ごしくださいませ。
2011年、ありがとうございました。
お話ししたインタビューがふたつ紹介されました。
ひとつは、「こども」を考えるためのインタビューサイト「こどものカタチ」の
インタビュー。
3.11以降考えてきたことやくらすことの活動について、お話ししました。
インタビューしてくださった遠藤さんは、1歳のお子さんを育てるお母さん。
話しは3時間にも及んで、今までお話ししたことないようなことも
いろいろお話ししました。
なかなか活動全体についてお話しする機会はあんまりないので、
感謝しています。
よろしければ、ぜひご覧になってみてください。
http://www.kodomonokatati.org/interview/007/
そしてもうひとつ、年末に発売される雑誌『クーヨン』2012年2月号にて、
11月に行われたアノニマスタジオさんでのイベント、
「佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会」で取材していただいた
ものを元に、「初女さんのおむすび、おいしさの理由」という記事と
わたしのインタビューが掲載されています。
こちらもよろしければ、書店でご覧になってみてください。
どうぞみなさま、あたたかな年越しをお過ごしくださいませ。
2011年、ありがとうございました。
2011年12月13日(火)10:26
『星の王子さま』のキツネが言う。
「さっきの秘密をいおうかね。なに、なんでもないことだよ。
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
あんたが、あんた のバラの花をとてもたいせつに思っているのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。
人間っていうものは、このたいせつなことを忘れているんだよ。
だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない。
めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。
まもらなけりゃならないんだよ、バラの花との約束をね。」
『星の王子さま』 サン=テグジュペリ
毎日の子育ての日々は、すぐに目に見える成果なんて何にもない。
何かをなし得たこともなく、ただ子どもと過ごし、
『星の王子さま』のキツネが言う、“ひまつぶし”をしていただけ。
かんじんなことは、目に見えないんだ。
「さっきの秘密をいおうかね。なに、なんでもないことだよ。
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。
あんたが、あんた のバラの花をとてもたいせつに思っているのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。
人間っていうものは、このたいせつなことを忘れているんだよ。
だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない。
めんどうみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。
まもらなけりゃならないんだよ、バラの花との約束をね。」
『星の王子さま』 サン=テグジュペリ
毎日の子育ての日々は、すぐに目に見える成果なんて何にもない。
何かをなし得たこともなく、ただ子どもと過ごし、
『星の王子さま』のキツネが言う、“ひまつぶし”をしていただけ。
かんじんなことは、目に見えないんだ。
2011年12月12日(月)19:12
保育園のお迎えに急いでアトリエを飛び出したら、
途中であっと、Macのコンセントを忘れてことに気がついて戻る。
落ちつきなさすぎて、こんなのばっかりだ!
そしてコートに手袋をもう一週間ばかりしていないけれど、
片方がどこかにいって見つけられないからしていない。
無くしたわけじゃなく、どこかのかばんかどこかの洋服の間にはさまってると思う。
「決めたところに置きなさい!」と夫にも母親にも、この年で
まだ言われ続けている。
遠い。。。シンプルライフへの道のり。
遠すぎて、実現は来世になるんじゃないかと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『spectator』の最新号買って読む。
みんな3.11以降の自分の生きる道をいろいろ考えてる。
アプローチするターゲットは違えど、明るい未来を創造したい。
諦めたくないって。
統合医療を実践する医師、原田美佳子さんのインタビューに
でてきた吉福伸逸さん。
数年前に何かの本を読んでいて(上野圭一さんか?)
このひとのワークショップを受けてみたくて調べたけど、
そのときはかなり遠くでしかやってなくて(九州だったか)
諦めたことがあった。
また興味でてきて、調べてみようかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
呼吸の加藤先生にほんとに勝手なことばかりかいた
お手紙を出して、すぐにお返事がきた。
先生、やはり大きい。
勝手なことばかり言ってるのに、、、自信持てと書いてくれていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うさぎの会の社長、谷さんと久しぶりに電話で話す。
スタッフの皆さんがいかに気持ちよく仕事ができることを
大事にしているかを少し話し聞かせてもらう。
自分たちのちょうどいいサイズで、みなが気持ちよく仕事ができて、
無理なく、というのを大事にしてらっしゃるって
いい会社はそうだよなと思う。
うちもそれは大事にしたいことなので
いい付き合いできたらなと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お隣さんはあまりご近所付き合いされたくないようで、
ほとんど挨拶しても帰ってこないのだけど、
先日車をだそうとして、お隣さんの家の前の道に出しているワイヤー製の
ゴミのかごをひいてしまい、少しへこんだ。
まあ、なんとか原型はとどめていたが、弁償しますと言いにいかねばと
いうと、母親は、元々へこんでたし、サビサビであんな古いし、
もういいんじゃない?という。
夫も、うーん、どっちでもいいんじゃないか?
っていうけど、自分で種蒔いたことは自分で刈り取らねば!
カルマ増やさず、生きてたら、それ刈り取れるんだから、
持ち越したら、いやだ!ってその気持ちだけで、お隣を訪ねる。
インターホン越しに、こうこうこうで車で当たったから弁償させてください、
って話ししたらでてこられて、友だちが元々当ててへこませていたものだし
これ自体100円ショップでワイヤーを買って、自作したものだから
大丈夫です、と言われた。
笑顔はなかったけれど、ちゃんと話しはできて
やっぱりきちんと正面から話しすれば、通じるところあるって感触もあって、
ひとまず肩の荷が降りる。
嘘つかない、やましいこと一つも無くすは、生きる上での信条。
巡り巡って、変なとこから戻ってこられても困るっていう
結局は自己利益なのだけど、
それは生きる上で、強い味方と、自信となってくれると思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
途中であっと、Macのコンセントを忘れてことに気がついて戻る。
落ちつきなさすぎて、こんなのばっかりだ!
そしてコートに手袋をもう一週間ばかりしていないけれど、
片方がどこかにいって見つけられないからしていない。
無くしたわけじゃなく、どこかのかばんかどこかの洋服の間にはさまってると思う。
「決めたところに置きなさい!」と夫にも母親にも、この年で
まだ言われ続けている。
遠い。。。シンプルライフへの道のり。
遠すぎて、実現は来世になるんじゃないかと思います。
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『spectator』の最新号買って読む。
みんな3.11以降の自分の生きる道をいろいろ考えてる。
アプローチするターゲットは違えど、明るい未来を創造したい。
諦めたくないって。
統合医療を実践する医師、原田美佳子さんのインタビューに
でてきた吉福伸逸さん。
数年前に何かの本を読んでいて(上野圭一さんか?)
このひとのワークショップを受けてみたくて調べたけど、
そのときはかなり遠くでしかやってなくて(九州だったか)
諦めたことがあった。
また興味でてきて、調べてみようかな。
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呼吸の加藤先生にほんとに勝手なことばかりかいた
お手紙を出して、すぐにお返事がきた。
先生、やはり大きい。
勝手なことばかり言ってるのに、、、自信持てと書いてくれていた。
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うさぎの会の社長、谷さんと久しぶりに電話で話す。
スタッフの皆さんがいかに気持ちよく仕事ができることを
大事にしているかを少し話し聞かせてもらう。
自分たちのちょうどいいサイズで、みなが気持ちよく仕事ができて、
無理なく、というのを大事にしてらっしゃるって
いい会社はそうだよなと思う。
うちもそれは大事にしたいことなので
いい付き合いできたらなと思う。
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お隣さんはあまりご近所付き合いされたくないようで、
ほとんど挨拶しても帰ってこないのだけど、
先日車をだそうとして、お隣さんの家の前の道に出しているワイヤー製の
ゴミのかごをひいてしまい、少しへこんだ。
まあ、なんとか原型はとどめていたが、弁償しますと言いにいかねばと
いうと、母親は、元々へこんでたし、サビサビであんな古いし、
もういいんじゃない?という。
夫も、うーん、どっちでもいいんじゃないか?
っていうけど、自分で種蒔いたことは自分で刈り取らねば!
カルマ増やさず、生きてたら、それ刈り取れるんだから、
持ち越したら、いやだ!ってその気持ちだけで、お隣を訪ねる。
インターホン越しに、こうこうこうで車で当たったから弁償させてください、
って話ししたらでてこられて、友だちが元々当ててへこませていたものだし
これ自体100円ショップでワイヤーを買って、自作したものだから
大丈夫です、と言われた。
笑顔はなかったけれど、ちゃんと話しはできて
やっぱりきちんと正面から話しすれば、通じるところあるって感触もあって、
ひとまず肩の荷が降りる。
嘘つかない、やましいこと一つも無くすは、生きる上での信条。
巡り巡って、変なとこから戻ってこられても困るっていう
結局は自己利益なのだけど、
それは生きる上で、強い味方と、自信となってくれると思う。
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2011年12月11日(日)09:25
昨日は工房イサドさんの個展「ちいさな額」を見に、
子どもたち二人を連れて、代官山無垢里にいってきました。
工房イサド個展
「ちいさな額」
http://homepage2.nifty.com/isado/ns/ns.htm#111126
二日めにして、かなり品薄になっていましたが、
まだまだたのしい小さな額がいろいろと。
ほんとに小さな切手が一枚はいるくらいの額もあって、
こんな小さなものをいくつもまとめて並べてもおもしろいかも!って思いました。
お皿やカトラリー、カッテイングボードも少し並んでいましたよ。
14日(水)まで開催中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝からエネルギー有り余っているこどもたちが、
みんなにあだ名をつけよう!と盛り上がっていて、
うちの母に
「しわしわ」って名前をつけて、
「誰がしわしわやねん!」と言って怒られている。
上手につけるもんだなあ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日の夜中、久々に雑誌をアマゾンで2冊。
■スペクテイター24号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344951271
特集 「これからの日本について語ろう」
地震、津波、そして起こった原発事故のおかげで、僕らの日常は大きく変わってしてしまった。
これから何を大事にして、どんな心で世界を見つめ、どこへ向かって進んでいくべきか?
さまざまな言説が飛び交い、僕たちの気持ちは今にも引き裂かれそうだけど、
みんなの心を通わせて、新たな一歩を踏み出していくうえで、頼りになるのは、
やっぱり「言葉」じゃないかとスペクテイターは考えた。
どうなる、どうする、311後の暮らし? 「言葉」を使って活動している6人との対話のなかに、これからの日本の行方を探ろうと試みたロング・インタビュー特集。
大野更紗
菅原文太
藤原辰史
高城剛
正木高志
原田美佳子
■暮しの手帖別冊 続・暮らしのヒント集 2012年 01月号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005VRGZQU
↓
暮らしのヒント集の一冊めもとてもよかった。
いろんな人の心地よく暮らす小さなこだわりや秘訣や、
そんな生活の具体的な考えは、見ていてたのしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかしアマゾンて、夜中に頼んで、朝早い時間に届いたりして
はじめはびっくりしていたけど、
そんな風に普通の感覚が少しずつかわっていくんだなと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日イサドの本田さんにも、
日記全然更新していないから、他に更新していること知らなかったと言われて
そうかと反省。
書かないと書けなくなるから、なるべく続けて書いていこう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
年末のくらすこと忘年会は、トサカンムリフーズの三田さんに
ごはんを作ってもらう。
楽しみすぎる〜。
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子どもたち二人を連れて、代官山無垢里にいってきました。
工房イサド個展
「ちいさな額」
http://homepage2.nifty.com/isado/ns/ns.htm#111126
二日めにして、かなり品薄になっていましたが、
まだまだたのしい小さな額がいろいろと。
ほんとに小さな切手が一枚はいるくらいの額もあって、
こんな小さなものをいくつもまとめて並べてもおもしろいかも!って思いました。
お皿やカトラリー、カッテイングボードも少し並んでいましたよ。
14日(水)まで開催中です。
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朝からエネルギー有り余っているこどもたちが、
みんなにあだ名をつけよう!と盛り上がっていて、
うちの母に
「しわしわ」って名前をつけて、
「誰がしわしわやねん!」と言って怒られている。
上手につけるもんだなあ。
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昨日の夜中、久々に雑誌をアマゾンで2冊。
■スペクテイター24号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344951271
特集 「これからの日本について語ろう」
地震、津波、そして起こった原発事故のおかげで、僕らの日常は大きく変わってしてしまった。
これから何を大事にして、どんな心で世界を見つめ、どこへ向かって進んでいくべきか?
さまざまな言説が飛び交い、僕たちの気持ちは今にも引き裂かれそうだけど、
みんなの心を通わせて、新たな一歩を踏み出していくうえで、頼りになるのは、
やっぱり「言葉」じゃないかとスペクテイターは考えた。
どうなる、どうする、311後の暮らし? 「言葉」を使って活動している6人との対話のなかに、これからの日本の行方を探ろうと試みたロング・インタビュー特集。
大野更紗
菅原文太
藤原辰史
高城剛
正木高志
原田美佳子
■暮しの手帖別冊 続・暮らしのヒント集 2012年 01月号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005VRGZQU
↓
暮らしのヒント集の一冊めもとてもよかった。
いろんな人の心地よく暮らす小さなこだわりや秘訣や、
そんな生活の具体的な考えは、見ていてたのしい。
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しかしアマゾンて、夜中に頼んで、朝早い時間に届いたりして
はじめはびっくりしていたけど、
そんな風に普通の感覚が少しずつかわっていくんだなと思う。
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昨日イサドの本田さんにも、
日記全然更新していないから、他に更新していること知らなかったと言われて
そうかと反省。
書かないと書けなくなるから、なるべく続けて書いていこう。
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年末のくらすこと忘年会は、トサカンムリフーズの三田さんに
ごはんを作ってもらう。
楽しみすぎる〜。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2011年12月 9日(金)07:56
先日、あおきみさんに、「日記、全然更新していないから、ここしかみてなかったので、
他でいろいろイベントとかやってるの気がつかなかった!」と言われて、
イベントおしらせや教室の募集なども、更新しました、ってだけでも
書いていくことにしました。
あと、もしこちらだけ見ていただいている方がいましたら、
メルマガではいろいろとおしらせもしていますので、そちらにも登録いただけるとうれしいです。
ホームページのTOPの右下に
【メールマガジン】という項目がありますので、
そちらに登録お願いできるとメールを差し上げています。
とはいっても、全然頻繁でもなく。。。
かついつも開催の直前という。。。
よろしくお願いします!
さて、以下久々に書いて三週間もアップするのを忘れていましたが、
前回のアノニマ・スタジオさんとのイベントのお礼と感想などです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
楽しむ つながる 分かち合う、“くらすこと”のひろば vol.2が終わりました。
たくさんの方にお力をお貸し頂き、そしてたくさんの方にご参加いただき
ありがとうございました!
午前中の勉強会は、
「いまを、これからを生きるのに大切なこと」をーテーマに、
佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会を開催いたしました。
初女さんは、はじめてお見受けしたときに比べると随分とお年をめされた感じはしましたが、
一緒のときを過ごさせていただいて、たくさんたくさんの大切なことを
教えていただいたように思います。
参加者の方も、皆さんそのような感想をもたれたようです。
野菜を扱う手、野菜が透き通り、一番おいしい瞬間、
おむすびを結ぶ手。
そのひとつひとつから、食べることは命の移し替えである、
私の命とひとつとなって、一緒に生きていくということを
知識としてではなく、こころに届くメッセージとして受け止めることができました。
そしてもうひとつ感じたのは、
90歳の初女さん。
私は、ただ言葉をかわすだけで涙が流れてくるような感じでした。
それは初女さんが歩いてこられた、愛ある人生そのものであり、
年を経るとは、こういうことだなと。
静かだけれどあたたかく強い、愛そのものでした。
自分が考えやってきたことすべてそのままがそこにあり、
嘘はつけない。
だからこそ、自分が生きる一瞬一瞬の考え、判断、行動を
意識的に生きないといけないと改めて思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
佐藤初女さんのおむすびの会は、予想を上回るたくさんの方にお申し込みいただいたのですが、
その内のほんの少しの方しかご参加はいただけませんでした。
ご参加いただけなかったかた、そして多くのお母さん方々にも
当日の様子を伝えられないかと考えていただところ、
クレヨンハウスの『クーヨン』さんが取材に来てくださいました。
初女さんの講習会の様子をメインに、私のインタビューも少し掲載いただきます。
年末発売予定だそうですんで、またおしらせさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーー
12月の“くらすこと”の店のオープン日は、
12/16(金)、17(土)、18(日)の11時~18時です。
うさぎの会の商品も少しご用意します。
全日カフェもオープン。スタッフの藤原さん考案の、りんご番茶や豆乳オレなど
用意しています。
今回もフードムードさんのクッキーもお願いしていますので、ご一緒にどうぞ!
http://www.kurasukoto.com/atelier/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10月の終わりに京都に行きました。
立ち寄った恵文社で、青木美詠子さんが作られた自主制作の本、
『いちにち いちにち』を見つけました。
この本は、青木さんの友人のグラフィックデザイナーで、48歳の若さで
お亡くなりになった柏木江里子さんが病室でずっと描いていた花の絵のスケッチに、
青木さんが言葉をそえた一冊です。川原真由美さんがデザインされています。
「いちにち いちにち」のかけがえない日々の大切さを、感させる一冊です。
澄み切った青い空みたいな本です。
ぜひ多くの方に手にとっていただきたいです。
詳しくは、あおきさんのページで。
http://www.aokimi.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近の掲載のおしらせも更新しました。
http://www.kurasukoto.com/information/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はこんなところで。
他でいろいろイベントとかやってるの気がつかなかった!」と言われて、
イベントおしらせや教室の募集なども、更新しました、ってだけでも
書いていくことにしました。
あと、もしこちらだけ見ていただいている方がいましたら、
メルマガではいろいろとおしらせもしていますので、そちらにも登録いただけるとうれしいです。
ホームページのTOPの右下に
【メールマガジン】という項目がありますので、
そちらに登録お願いできるとメールを差し上げています。
とはいっても、全然頻繁でもなく。。。
かついつも開催の直前という。。。
よろしくお願いします!
さて、以下久々に書いて三週間もアップするのを忘れていましたが、
前回のアノニマ・スタジオさんとのイベントのお礼と感想などです。
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楽しむ つながる 分かち合う、“くらすこと”のひろば vol.2が終わりました。
たくさんの方にお力をお貸し頂き、そしてたくさんの方にご参加いただき
ありがとうございました!
午前中の勉強会は、
「いまを、これからを生きるのに大切なこと」をーテーマに、
佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会を開催いたしました。
初女さんは、はじめてお見受けしたときに比べると随分とお年をめされた感じはしましたが、
一緒のときを過ごさせていただいて、たくさんたくさんの大切なことを
教えていただいたように思います。
参加者の方も、皆さんそのような感想をもたれたようです。
野菜を扱う手、野菜が透き通り、一番おいしい瞬間、
おむすびを結ぶ手。
そのひとつひとつから、食べることは命の移し替えである、
私の命とひとつとなって、一緒に生きていくということを
知識としてではなく、こころに届くメッセージとして受け止めることができました。
そしてもうひとつ感じたのは、
90歳の初女さん。
私は、ただ言葉をかわすだけで涙が流れてくるような感じでした。
それは初女さんが歩いてこられた、愛ある人生そのものであり、
年を経るとは、こういうことだなと。
静かだけれどあたたかく強い、愛そのものでした。
自分が考えやってきたことすべてそのままがそこにあり、
嘘はつけない。
だからこそ、自分が生きる一瞬一瞬の考え、判断、行動を
意識的に生きないといけないと改めて思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
佐藤初女さんのおむすびの会は、予想を上回るたくさんの方にお申し込みいただいたのですが、
その内のほんの少しの方しかご参加はいただけませんでした。
ご参加いただけなかったかた、そして多くのお母さん方々にも
当日の様子を伝えられないかと考えていただところ、
クレヨンハウスの『クーヨン』さんが取材に来てくださいました。
初女さんの講習会の様子をメインに、私のインタビューも少し掲載いただきます。
年末発売予定だそうですんで、またおしらせさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーー
12月の“くらすこと”の店のオープン日は、
12/16(金)、17(土)、18(日)の11時~18時です。
うさぎの会の商品も少しご用意します。
全日カフェもオープン。スタッフの藤原さん考案の、りんご番茶や豆乳オレなど
用意しています。
今回もフードムードさんのクッキーもお願いしていますので、ご一緒にどうぞ!
http://www.kurasukoto.com/atelier/
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10月の終わりに京都に行きました。
立ち寄った恵文社で、青木美詠子さんが作られた自主制作の本、
『いちにち いちにち』を見つけました。
この本は、青木さんの友人のグラフィックデザイナーで、48歳の若さで
お亡くなりになった柏木江里子さんが病室でずっと描いていた花の絵のスケッチに、
青木さんが言葉をそえた一冊です。川原真由美さんがデザインされています。
「いちにち いちにち」のかけがえない日々の大切さを、感させる一冊です。
澄み切った青い空みたいな本です。
ぜひ多くの方に手にとっていただきたいです。
詳しくは、あおきさんのページで。
http://www.aokimi.com/
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最近の掲載のおしらせも更新しました。
http://www.kurasukoto.com/information/
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今日はこんなところで。
2011年7月 7日(木)10:10
いよいよ、今週末となりました、アノニマ・スタジオさんでの“くらすこと”のひろば。
http://www.kurasukoto.com/hiroba/
準備にバタバタですが、いい会になるよう
自分自身を整えていきます!
ということで、いろいろおしらせです。
(7/8 追記あります)
●中山智恵さんのメニュー変更
お弁当を予定していた中山智恵さんですが、この陽気にあわせてドリンクとデザートに
変更して頂くことになりました。
お弁当を楽しみにしてくださったみなさま、すみません!
今が旬のフルーツを使った、
ジンジャー、プラム、シトラス系のシロップのドリンク、
奄美のきび酢を使ったドリンクをご用意いただきます。
デザートはマンゴーとバナナのプリンと
桃とカスタードのアイスの予定です。
●フードムードさんのメニュー
暑い季節にぴったりな、2種類のカレーをご用意いただけるそうです。
ひとつは、しょうがたっぷりキーマカレー、もうひとつは、辛さ控えめ、乳・卵・肉不使用
のとうふのドライカレー。こちらに野菜のおかずとルイボスティーがつきます。
おやつもクッキーとケーキなどいろいろな種類を
ご用意いただきますんで、どれも食べてみたくて迷ってしまいそうです!
●たまちゃんの保存食
二子朝市や鎌倉の「LONG TRACK FOODS」で人気の、たくまたまえさんが作る、
旬の野菜や果実を使った“たまちゃん”印の保存食。
春に発売された著書『たまちゃんの保存食 ~ちまちま、じっくり。しあわせな時間から生まれる、
12か月の保存食 』(毎日コミュニケーションズ) も好評です。
季節のお土産にということで、今回、らっきょとベリーベリーサワーの2種類をご用意いただき
くらすことのブースで販売させていただくことになりました。
お土産にぜひぜひどうぞ!
●テニスコーツのライブ
テニスコーツさんのライブですが、15時からを予定しています。
たのしみ、たのしみ!
●古本チャリティーマーケット参加者
フードムードなかしましほさん、noninokoさん、塩川いづみさん、あおきみさんこと青木美詠子さん、工房イサドの本田さんなどなどが、参加してくれます。
もちろんくらすことからもいくつか出す予定です。
●お買い物袋をご持参ください
古本の販売などもありますので、お買い物袋をご持参頂けると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
●おむつ交換スペースと授乳ケープの貸出し
当日は、おむつ交換のスペースが設ける予定ですが、
授乳スペースはご用意できなかったので、
もし授乳ケープが必要な方がいらっしゃいましたら
お貸出しできますんで、くらすこと、もしくはアノニマ・スタジオのスタッフに
お声掛けください。
●お子さま連れで、お話し会にご参加のみなさま
終了時間がお昼を過ぎてしまいますので、こどもたちがお腹が空く時間に重なってしまいます。
なので、お子さんのお弁当、飲み物などは自由に持ち込みいただいて
結構ですんで、ご持参くださいね。
床に座っていただくことになりますので、赤ちゃん連れの参加者の方で必要な方は
バスタオルなどお持ちください。
●9日(土)はイベントに伴い、富士見ヶ丘の“くらすこと”のアトリエはお休みです。
9日(土)は第二土曜日なので、通常ですとアトリエオープンの日ですが、
イベント開催に伴い、アトリエはクローズさせていただきますので、
よろしくお願いいたします。
(7/8 以下追記)
●トサカンムリフーズさん
普段「パン屋 tOki dOki」で販売しているものから数種と、
今回のイベント用のものを。いろいろたくさんもってきてくださいます。
お土産にもおすすめです。
■角食パン
■ハードトースト
■ハニー チョコ アーモンド
■しょっぱいフーガス(自家製有機味噌とチーズ)
■ラムレーズン
■豆乳 or みるくロール
■メロンパンなどなど
*北海道産小麦粉、奄美の砂糖、瀬戸内海の塩 等使用
●森本ひであつさん
森本さんの似顔絵コーナーですが、今回ミニウチワに似顔絵を描いてくれます。
時間は15~20分程度、1500円です。
多くの皆さんとお会いできること、楽しみにしています!
http://www.kurasukoto.com/hiroba/
準備にバタバタですが、いい会になるよう
自分自身を整えていきます!
ということで、いろいろおしらせです。
(7/8 追記あります)
●中山智恵さんのメニュー変更
お弁当を予定していた中山智恵さんですが、この陽気にあわせてドリンクとデザートに
変更して頂くことになりました。
お弁当を楽しみにしてくださったみなさま、すみません!
今が旬のフルーツを使った、
ジンジャー、プラム、シトラス系のシロップのドリンク、
奄美のきび酢を使ったドリンクをご用意いただきます。
デザートはマンゴーとバナナのプリンと
桃とカスタードのアイスの予定です。
●フードムードさんのメニュー
暑い季節にぴったりな、2種類のカレーをご用意いただけるそうです。
ひとつは、しょうがたっぷりキーマカレー、もうひとつは、辛さ控えめ、乳・卵・肉不使用
のとうふのドライカレー。こちらに野菜のおかずとルイボスティーがつきます。
おやつもクッキーとケーキなどいろいろな種類を
ご用意いただきますんで、どれも食べてみたくて迷ってしまいそうです!
●たまちゃんの保存食
二子朝市や鎌倉の「LONG TRACK FOODS」で人気の、たくまたまえさんが作る、
旬の野菜や果実を使った“たまちゃん”印の保存食。
春に発売された著書『たまちゃんの保存食 ~ちまちま、じっくり。しあわせな時間から生まれる、
12か月の保存食 』(毎日コミュニケーションズ) も好評です。
季節のお土産にということで、今回、らっきょとベリーベリーサワーの2種類をご用意いただき
くらすことのブースで販売させていただくことになりました。
お土産にぜひぜひどうぞ!
●テニスコーツのライブ
テニスコーツさんのライブですが、15時からを予定しています。
たのしみ、たのしみ!
●古本チャリティーマーケット参加者
フードムードなかしましほさん、noninokoさん、塩川いづみさん、あおきみさんこと青木美詠子さん、工房イサドの本田さんなどなどが、参加してくれます。
もちろんくらすことからもいくつか出す予定です。
●お買い物袋をご持参ください
古本の販売などもありますので、お買い物袋をご持参頂けると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
●おむつ交換スペースと授乳ケープの貸出し
当日は、おむつ交換のスペースが設ける予定ですが、
授乳スペースはご用意できなかったので、
もし授乳ケープが必要な方がいらっしゃいましたら
お貸出しできますんで、くらすこと、もしくはアノニマ・スタジオのスタッフに
お声掛けください。
●お子さま連れで、お話し会にご参加のみなさま
終了時間がお昼を過ぎてしまいますので、こどもたちがお腹が空く時間に重なってしまいます。
なので、お子さんのお弁当、飲み物などは自由に持ち込みいただいて
結構ですんで、ご持参くださいね。
床に座っていただくことになりますので、赤ちゃん連れの参加者の方で必要な方は
バスタオルなどお持ちください。
●9日(土)はイベントに伴い、富士見ヶ丘の“くらすこと”のアトリエはお休みです。
9日(土)は第二土曜日なので、通常ですとアトリエオープンの日ですが、
イベント開催に伴い、アトリエはクローズさせていただきますので、
よろしくお願いいたします。
(7/8 以下追記)
●トサカンムリフーズさん
普段「パン屋 tOki dOki」で販売しているものから数種と、
今回のイベント用のものを。いろいろたくさんもってきてくださいます。
お土産にもおすすめです。
■角食パン
■ハードトースト
■ハニー チョコ アーモンド
■しょっぱいフーガス(自家製有機味噌とチーズ)
■ラムレーズン
■豆乳 or みるくロール
■メロンパンなどなど
*北海道産小麦粉、奄美の砂糖、瀬戸内海の塩 等使用
●森本ひであつさん
森本さんの似顔絵コーナーですが、今回ミニウチワに似顔絵を描いてくれます。
時間は15~20分程度、1500円です。
多くの皆さんとお会いできること、楽しみにしています!
2011年6月19日(日)09:57
はじまりは、アノニマスタジオの編集者、村上さんとの話しからでした。
私たち母親が、きっちり原発のことやこれからの自分たちがどういう暮らしを
していくべきかなど、しっかりとした知識をもって、判断や行動をできるような会と
不安だったり気づきだったり、そんな気持ちを外に出して
人とわかちあえる場をつくりたい。
そんな話しが発端でした。
私個人としては、自分の住む市や教育委員会に要望書を出したり、
市議会に請願書を提出したりと、
原発事故以降の、子どもたちの居場所への対策、給食による内部被ばくを防ぐための要望など
求めてきました。
今、東京で、私が子どもたちのためにできることはやろうと。
このイベントを考え始めた4月頭の時点とは随分状況も変化し、
原発や放射能の勉強会も、いろいろなところでたくさん行われています。
私自身も、足を運んだり、デモに参加したりとやってきました。
そしていろいろと考えて、
今、くらすことが提案するのであれば、
私は、やっぱりきていただいて
何かこれからの光が少しでもみえるようなそんな会こそ必要ではないか、
これからの未来に明かりをともせるような集まりこそ、今やるべきじゃないか。
これからひとりひとりが気づきをもって、
自分の生活の仕方や考え方をシフトしていかないといけない、きっとそんな時です。
だから、それぞれが考えて歩いていくのに、少しでも力になってくれるような
お話しや分かち合いの場こそ提案すべきだと考えました。
そして、そのおいしいものを食べたり楽しんだお金を
少しでも、福島や被災地の子どもたち、おかあさんの笑顔に
繋げることができたらと思っています。
第一回は、夏の間、福島のこどもたちに北海道ですごしてもらおう
というプロジェクト「ふくしまキッズ夏季林間学校」に寄付させていただきます。
午前中の勉強会、「いまを、これからを生きるのに大切なこと」
加藤俊朗さんのお話と呼吸法の会の申し込みは
明日、正午から申し込みスタートです!
なかしましほさんのおやつとお茶がつきますよ。
13時からのマーケットには、
同じくフードムードなかしましほさんのごはんやおやつ、
中山智恵さんのお弁当、トサンカンムリフーズさんのパン、
noninokoさんのこどもワークショップ、森本ひであつさんの似顔絵コーナー、
テニスコーツのライブも!
イベント詳細はこちらです↓
"くらすこと"のひろば
http://www.kurasukoto.com/hiroba/index.html
たくさんの皆さんとお会いできること、楽しみにしています。
くらすこと 藤田ゆみ
私たち母親が、きっちり原発のことやこれからの自分たちがどういう暮らしを
していくべきかなど、しっかりとした知識をもって、判断や行動をできるような会と
不安だったり気づきだったり、そんな気持ちを外に出して
人とわかちあえる場をつくりたい。
そんな話しが発端でした。
私個人としては、自分の住む市や教育委員会に要望書を出したり、
市議会に請願書を提出したりと、
原発事故以降の、子どもたちの居場所への対策、給食による内部被ばくを防ぐための要望など
求めてきました。
今、東京で、私が子どもたちのためにできることはやろうと。
このイベントを考え始めた4月頭の時点とは随分状況も変化し、
原発や放射能の勉強会も、いろいろなところでたくさん行われています。
私自身も、足を運んだり、デモに参加したりとやってきました。
そしていろいろと考えて、
今、くらすことが提案するのであれば、
私は、やっぱりきていただいて
何かこれからの光が少しでもみえるようなそんな会こそ必要ではないか、
これからの未来に明かりをともせるような集まりこそ、今やるべきじゃないか。
これからひとりひとりが気づきをもって、
自分の生活の仕方や考え方をシフトしていかないといけない、きっとそんな時です。
だから、それぞれが考えて歩いていくのに、少しでも力になってくれるような
お話しや分かち合いの場こそ提案すべきだと考えました。
そして、そのおいしいものを食べたり楽しんだお金を
少しでも、福島や被災地の子どもたち、おかあさんの笑顔に
繋げることができたらと思っています。
第一回は、夏の間、福島のこどもたちに北海道ですごしてもらおう
というプロジェクト「ふくしまキッズ夏季林間学校」に寄付させていただきます。
午前中の勉強会、「いまを、これからを生きるのに大切なこと」
加藤俊朗さんのお話と呼吸法の会の申し込みは
明日、正午から申し込みスタートです!
なかしましほさんのおやつとお茶がつきますよ。
13時からのマーケットには、
同じくフードムードなかしましほさんのごはんやおやつ、
中山智恵さんのお弁当、トサンカンムリフーズさんのパン、
noninokoさんのこどもワークショップ、森本ひであつさんの似顔絵コーナー、
テニスコーツのライブも!
イベント詳細はこちらです↓
"くらすこと"のひろば
http://www.kurasukoto.com/hiroba/index.html
たくさんの皆さんとお会いできること、楽しみにしています。
くらすこと 藤田ゆみ
2011年6月19日(日)09:46
昨年秋、スタートした富士見ヶ丘運動場でのおかあさんとこどもたちの集まり、“くらすこと”のひろば。
お母さんはのんびりゆったりおしゃべりをし、こどもたちは広い芝生を自由に駆け回る。
そんな日だまりみたいなあたたかな場所を作りたいと、やってきました。
「お母さんもこどもたちも、どちらもがストレスを感じることなく、たのしいひとときを過ごしてほしい」
との思いから、空の下で気持ちよく集える場所を拠点にしてきました。
一番寒い季節を越し、やっと今からひろばを再開できる!と思い始めた3月。
そんな矢先の地震でした。
その後の、福島のこどもたちが置かれている状況に対する憤り。
そして東京に住む私たちの日々の生活の変化。
都内も放射性物質の蓄積が大きいところもあり、特に小さな子どもを抱える親たちにとっては、
外遊びもままならない状況が続いています。
計測してこの遊び場が大丈夫だったから、その隣も大丈夫、とは
言いきれないのが放射性物質の拡散です。
目に見えず、こどもたちへのゆくゆくの影響も見えない。
だからこそ、今、小さな子ども連れでの外での集まりを、わざわざ募ることはできない。
そう思いました。
“くらすこと”のひろばで大切にしたかったことは
アトリエでの教室やイベントなど、様々な形でこれからも共有していけたらと思っています。
そして“くらすこと”のひろばという名前は、
「ごはんと暮らし」をテーマにしたKTC中央出版のレーベル、アノニマスタジオさんとの
イベントに引き継ぎ、人が出会い、つながり、分かち合う、
そんな場をこれからもかわらず、提案していきたいと思います。
これからも、たくさんの方々と出会い、共有できる場を
つくっていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
楽しむ つながる 分かち合う
“くらすこと”のひろば at.アノニマスタジオ
のページはこちらです↓
http://www.kurasukoto.com/hiroba/
お母さんはのんびりゆったりおしゃべりをし、こどもたちは広い芝生を自由に駆け回る。
そんな日だまりみたいなあたたかな場所を作りたいと、やってきました。
「お母さんもこどもたちも、どちらもがストレスを感じることなく、たのしいひとときを過ごしてほしい」
との思いから、空の下で気持ちよく集える場所を拠点にしてきました。
一番寒い季節を越し、やっと今からひろばを再開できる!と思い始めた3月。
そんな矢先の地震でした。
その後の、福島のこどもたちが置かれている状況に対する憤り。
そして東京に住む私たちの日々の生活の変化。
都内も放射性物質の蓄積が大きいところもあり、特に小さな子どもを抱える親たちにとっては、
外遊びもままならない状況が続いています。
計測してこの遊び場が大丈夫だったから、その隣も大丈夫、とは
言いきれないのが放射性物質の拡散です。
目に見えず、こどもたちへのゆくゆくの影響も見えない。
だからこそ、今、小さな子ども連れでの外での集まりを、わざわざ募ることはできない。
そう思いました。
“くらすこと”のひろばで大切にしたかったことは
アトリエでの教室やイベントなど、様々な形でこれからも共有していけたらと思っています。
そして“くらすこと”のひろばという名前は、
「ごはんと暮らし」をテーマにしたKTC中央出版のレーベル、アノニマスタジオさんとの
イベントに引き継ぎ、人が出会い、つながり、分かち合う、
そんな場をこれからもかわらず、提案していきたいと思います。
これからも、たくさんの方々と出会い、共有できる場を
つくっていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
楽しむ つながる 分かち合う
“くらすこと”のひろば at.アノニマスタジオ
のページはこちらです↓
http://www.kurasukoto.com/hiroba/