先週、今週と取材があり、うちが随分きれいになりました。
普段は、大変なことになってますが。。。
先週は、手紙社さんが編集されるお店作りの本に
"くらすこと"の店をご紹介いただけるとのことで、
収納の棚を撮られたり、商品のおすすめをご紹介したり。
7月に発売予定だとか。
手紙社さんってもみじ市などを主催されている方たちだそうです。
今週は、雑誌『クーヨン』の別冊の取材で
こどもたちとわたしの一日の様子について
お話ししました。
わこはカメラマンのお姉ちゃんと遊びながら
途中でこてんと眠ってしまいました。
急に寝たのでびっくり。
くらすことは、家族や子どもとの毎日の中で大事だと思うことを
届けたいと思っています。
そんな思いを伝える方法をと、いろいろと考えていはいるものの、
なかなかすぐに形にできない状況で、
こうして雑誌などを通し、その思いを伝えて頂けることは
ほんとにとっても有り難いことだといつも感謝しています。
なので、今まではまとめて見ることが出来なかったのですが、
掲載の情報を、"くらすこと"のお知らせのページにまとめました。
トップページから見られますので、
よろしければみてみてください。
http://www.kurasukoto.com/information/
今週はいろいろと新たな出会いもあり、
そして新しい芽も顔をのぞかせた、
そんな一週間でした。
今日も暑くなりそうです。
6月は梅にらっきょに、大忙しの時期。
今年は梅を6kg漬けようと注文していたら、母のお友達が
梅をたくさん送ってきてくれて、
漬けても漬けてもまだあって、
狭い台所は梅のビンだらけです。
梅酒も、三河みりんに日本酒、焼酎に黒糖、
そしてハチミツ漬け、シロップ、りんご酢などなど。
らっきょは塩らっきょにしたものが、もうなくなりそう。
新生姜もそろそろです。
昨日の夜。
お布団にみんなはいって、
春に生まれたたおを胸に仰向けにして
寝かしつけていたら、2歳のわこがそばにきて
「たおちゃん、そろそろこうたいしてくれる?」と。
そうかあ、次は自分の番で交代かあと
かわいくてかわいくて。
たおは夫にみてもらい、わこを抱っこし寝かしつけ。
そうしたら夜中、一番上のきづきがむくりとおきて
「かあかあ、一緒に寝よう」と布団に潜り込み。
3人ともまだまだまだまだお母さんと一緒がよくて、
ちゃんと3人のことを、
それぞれに、
そしてひとりずつ、
きちんと目をかけてなければなと。
その子だけをみて、しっかりと抱っこする時間は
絶対に必要だなと、考えたりしました。
"くらすこと"の店をお手伝いいただくアルバイトのスタッフを1〜2名募集します。
お仕事の内容は、主に納品書・発送伝票の作成、メール、電話によるお客さまへのお問い合せ対応、
梱包・発送作業、イベント時のアシスタント等です。
週に2〜3日、一日4時間程度です。お店の仕事の中で興味のあることがあれば
(店のホームページのテキスト制作、撮影。仕入れ等)、
ゆくゆくお任せしていく場合もあるかもしれません。
場所:東京都杉並区宮前
(京王井の頭線久我山駅下車徒歩6分、JR中央総武線西荻窪駅下車徒歩15分)
時間:週に2〜3日、10時半〜15時頃の一日4時間程度。
(時間帯はある程度ご相談に応じられます。)
時給:800円。交通費の支給はございません。
【応募条件】
○くらすことの活動、"くらすこと"の店の理念に共感していただける方
○パソコン作業(メール等)に慣れている方
○手先の器用な方(これはなるべくです。工作やラッピングが好きな方は歓迎です。)
お子さんのいらっしゃる方もお気軽にお問い合せください。
【応募方法】
件名に「スタッフ募集」と明記いただき、簡単な経歴とお名前、ご住所、年齢、
ご連絡先をメールにてお送り下さい。
個別にこちらよりお返事させていただきます。
よろしくお願いします。
〈追記〉たくさんのご応募ありがとうございました。
締め切りました。(6/11)
自分の土台を足固め中のわたし。
休日の一日。夫がゆっくりぼーっとできるお気に入りの場所があるというので
井の頭公園を自転車で走っていると、Perfumeの歌と踊りの完コピをしている
3人組がいた。
OLさんかな。
お友達の結婚式で披露するあれだろうな。
何だかその三人。
ものすごくたのしそう。
みんなで踊り練習して、これ絶対楽しいんだろうなと横目でみつつ
ちょっとうらやましかったり、やってみたかったり。
そんな子どもみたいなこと、まじめにやってみたいななんて。
早速友達と、輪唱とリコーダーでやってみる?!って
話しする。
その時間あるのか。。。なんて冷静に思いつつも
ワクワクすることやるのって
自分自身にとって大事、っておもう。
ちょっとききたいことがあって会いたいなあと思うと
行った先の病院でその人にあったり、
たまたま行った公園であったり、
よく友達と、「会いたいと思えば会えるから、もう約束とかいらないかも」
と言ったりするけど、そういうことに気付くようになると
どんどん頻度が増してくる。
驚く出来事があったり、感情の揺れが激しいときも
そういうシンクロニシティ=偶然の一致がよく起こる。
自分の人生の波が大きな転換を迎えるような出来事が起こり、
感情が揺さぶられというときに多いというのも、
その時はショックな出来事に落ち込んだりしても
結果的にはそれはなるべくして起こり
新たな自分の道が開けていくきっかけということだろうと思う。
そしてそういうときも含め、そんなシンクロが重なるときは、
自分の正しい道を歩いているとき。
この間お友達と話をしていたら、
その友達の友人で、そういう能力がある方がいて
同じように、それは正しい道を歩いている証拠、と言っていたらしい。
やっぱりそうかあ、と自信がついた。
私の今までで一番すごいなあとおもったシンクロ。
福祉の学校に行っていたときの担任の先生で、ヨガをずっとされている
先生がいた。
おひるご飯に先生のお弁当をみると、玄米に根菜の煮物など
何だか茶色のものばかりで、その時はじめてマクロビオティックを知った。
先生とはあまりお話しはしなかったけど、何だか私自身親しみがあって
ご縁があるような気がしていた。
そしてその学校を卒業して3年後。
友達とタイとインドに旅行に行った。
インドではヨガのメッカ(ビートルズが滞在してことで有名な)、
リシュケシュのアシュラムに泊まったりしていて、
滞在しているあいだ、その先生のことをずっと思い出していて、
会いたいなあ、会いたいなあと、お手紙を書いたりしていた。
そしてカルカッタからタイへ行く飛行機は、
一番安かったという理由で、100人乗りくらいのブータンエアーで
移動した。
まさか!?似ているだけかな?とおもったけれど、
やっぱりそうで、その飛行機に先生が乗っていた。
ブータンにヨガをしにいっていたらしくて、
タイ経由で日本へ帰るところだったとか。
そんなこともあって、先生は特別な存在で
今も手紙のやりとりが続いている。
シンクロニシティはワクワク、神さまの贈り物ののような気がする。
そして今は動きだす前の、自分の全てを整える時期。
これからまた楽しみ。
そう思えるときは、自分の歩むべき道の上にいるときだと思う。
たおが生まれた日は、桜が一番の盛りを迎えていた日。
朝きづきを小学校に送り出し、帰ってきたらおしるしが来ていたので
夫と二人、母がすごくきれいだったと昨日いっていた
川沿いの桜並木を散歩しに行った。
風で桜が舞い散り、川は桜の花びらでいっぱい。
椅子に腰掛け一休みしていたおばあちゃんと言葉をかわす。
「いつ、生まれるの?」
「多分、今日うまれそうなんですよ。」
「こんなに桜がきれいで、みんなが笑ってうれしい季節に生まれてくるなんて
素晴らしね。お会いできてほんとによかった。ありがとう」
赤ちゃんのことを祝福してくれて、お会いできてありがとうなんて
ほんとに幸せな気持ちになりました。
そんな日に生まれてきた赤ちゃんもスクスク育ち、
おっぱいをたくさんたくさん飲んで、
みるみる大きくなっています。
私もあのおばちゃんみたいに、あんな言葉をかけられるような
人になりたいな。
ふと、あのおばあちゃんのことを思いだしました。
グラフィック・デザイナーのセキユリヲさんを中心に発行される、季刊誌サルビア。
その中の「つながりコラム」というインタビューページで
取材して頂きました。
6月1日、全国の書店で発売です。
やっと新しい家族が増えての生活にもゆっくりとなじんできて
ゆるゆると日常に戻りつつあります。
まだまだ本調子じゃないときに、バッグの作家さんの
藤田真由美さんからとってもきれいな西洋紫陽花のドライフラワーを
お祝いに頂いて、心がほんとに和みました。
真由美さんとは去年、ひょんなことからお知り合いになって
まず、名前が一字違い!
すごくセンスのいいバッグを作られていて名前が似ているので
前からどんな方かなあと思っていたのですが、
よく小学生の頃とか、もし自分の名前に"子"ついていたらどんなだろうとか
真由美だったらとか空想していたので、
ほんとにそんな方とお知り合いになれてびっくりしました。
真由美さんもまだお子さんが小さくて、でも制作活動もすごくがんばっていて
そうやってがんばるおかあさんの存在には、
いつも励まされます。
私もまだまだゆっくりペースなのですが、
一緒に"くらすこと"の店でバッグを作れたらと
お話ししています。
そんな藤田真由美さんの個展が愛媛県のsa vie sa vieさんであるようです。
お近くの方はぜひ。
すっごくすてきですよ。
2009 5/30ー31 11時〜18時
sa vie sa vie
愛媛県新居浜市一宮町2-6-47
作家在店日 5/30 15時まで
【掲載情報】
○5月3日読売新聞朝刊の自宅出産の特集にて、取材を受けました。
○『Smile!インテリアplus 棚のある暮らし』
(主婦の友社)にて、"くらすこと"の店のご紹介をしていただきました。
お久しぶりです。
4月9日に、第三子となる元気な男の子を出産しました。
今日でちょうどひと月です。
お産自体は3時間ほどの安産でしたが、
産後、今までの疲れが一気に出たのか
全身蕁麻疹が出て体調を崩したり、
そしてからだが回復したら
今度は産後うつのような状態になったりで、
日々、ジェットコースターのような毎日でした。
去年から自分でも自覚し、そしてかかりつけの先生にも
何度も言われたり、いろんなことからメッセージを受け取ったり
していた、
頭ばっかり動いて、頭だけで完結して、身体と心を忘れている、
ということのツケが一気にまわってきたようです。
そして、子どもの名前はたお。
タオは道。
老子のタオです。
自分の内なる声に耳を傾け生きる。
何事にも逆らわない生き方。
赤ちゃんがうちの家族になって
タオと名付け、その名前が象徴的に示すように
私自身の日々の生き方も、見直す時期だったように
思います。
せっかく今人間という存在で、身体があるのだから
身体で触れたり、感じたり、
そして嬉しかったり、泣いたり、怒ったり。
今おこることを感じ、楽しむことこそ大事。
まだまだゆっくりですが、
この気付きに感謝し、自分を立て直しているところです。
しかし赤ん坊はかわいい!
三人目は、まわりで上の子たちが駆け回っていても
全く動じず眠っています。
さすがの三人目です。
○2009年4月3日発売「月刊クーヨン」2009年5月号
【育自特集】わたしを元気にするレメディ的処方箋
という特集で、インタビューを受けました。
心が後ろ向きになったときの私の対処法やそうならないための日々の心がけなど
お話ししています。
○2009年4月19日発売「天然生活」2009年6月号
特集【うちの畑】で、取材を受けました。
その他、こちらでご紹介していなかった、最近の掲載情報をまとめて。
○2009年2月7日発売「nina's」3月号
特集『子どもと楽しむボタニカルライフ』
うちの小さな庭をご紹介いただきました。
○2009年2月12日発売『Hanako』 941号(マガジンハウス刊)
"recit"さんのご紹介ページで
○2009年2月20日発売『天然生活』2009年4月号(地球丸刊)
"くらすこと"の店でのrecit×くらすことの企画について告知いただいています。
○2009年2月21日発売『新しい住まいの設計』2009年4月号(扶桑社刊)
"くらすこと"の店のご紹介をしていただいています。
ありがとうございました。
