毎日の暮らし
午前中、ずっと机にむかって仕事らしい仕事をして
こどものお迎えにいき、すごい早さで自転車を漕ぎ
家に戻って代官山へ。
渋谷で乗換途中、岡本太郎を過ぎたあたりで
偶然、昔お世話になったマークさんに6.7年ぶりに再会。
また会えると思っていたけれど、ただただうれしい。
お手伝いさせてもらって近くでみせてもらった
マークさんの仕事は、今も私のやってることに
息づいてるし、尊敬する編集者でありジャーナリスト。
またお茶しようといって別れる。
マークさん、本を出したらしい。
英文版 居酒屋料理帖 - Izakaya: The Japanese Pub Cookbook (ハードカバー)
そんなことで話してたら遅刻。
無垢里の松原竜馬さんの個展で、松原さんと角田さんにお会いする。
岡田さんとも久しぶりにいろいろとお話しできてよかった。
そんな風に、まだ活動的な妊婦。
そしていつになったら、マタニティーヨガにいけるのか。
来年かな・・・
マタニティーでなくなったころかもしれないな。
上の子が水泳と野球をやりたいと最近言い続けている。
オリンピックで水泳をみたのと、夏に幼稚園の友達と野球観戦にいったのが
きっかけで盛り上がりだしたのだけど、
先日、おばあちゃんとふたりで図書館にでかけ、
『うまくなり!水泳』という本を借りてきて
熟読している。
布団の上で、本の写真をみながらクロールやバタフライの練習をしたり、
本人はもう泳げる気で、自信満々。
「こうみえても空手やっててんぞ。通信教育やけどな」の岡八郎(吉本新喜劇)の
ギャグを思い出したりしながら、プールにも連れて行かないとなと思っている。
東京都三鷹市の井の頭公園近くにある幼稚園、はらっぱ園。
縁あって集う子どもと大人たちが、まるでもうひとつの家族のように
あたたかな輪をなしています。
子どもたちは、それぞれがうまれもったものを、ひとりひとりのペースで
ゆっくり、少しずつ育んでいける。
そして大人たちにとっても、成長の場であり
楽しみの場でもある、そんな園です。
来年度の募集を来週より行うようですので、告知を掲載します。
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自主運営幼稚園 はらっぱ園
2009年度新入園児募集
はらっぱ園は、2003年の春、シュタイナー教育と自然育児に共感する親達の手で
始められた自主運営の幼稚園です。親たちと先生方の暖かいまなざしのもと、小
さな一軒家でゆったりとした時間を過ごし、自然のままのはらっぱ『三角広場』
で移り変わる季節を体中で感じながら遊んでいます。
2009年度、はらっぱ園新入園児を募集いたします。
【 新入園募集人数 】7名
はらっぱ園は、満3歳〜満6歳までの子どもが通う幼稚園です。募集は年少〜年長
までまとめて行います。
【入園申し込みの流れ】
入園を希望される方は『2009年度入園までの流れ(募集要項)』を下記要領に
て、必ずご確認下さい。
(はらっぱ園ホームページhttp://www.harappa-en.org/、 もしくはFaxでご
請求下さい。)
1.『親ミーティング』への参加
日時:10月9日(木)10時〜12時 場所:吉祥寺南町コミュニティセンター
在園児保護者より、主に園の運営についてお話しをします。質問も歓迎です。
ファックスで10月7日(火)までにお申し込みください。参加される皆さまに
は、はらっぱ園の小冊子を購入していただくことになります(300 円)。事前に
郵送希望の場合は、400円分の切手をはらっぱ園まで送付してください。上記日
程のご参加が難しい方はご相談下さい。
2.新入園説明会
日時:10月18日(土)10時〜12時 場所:はらっぱ園
保育者より、保育についての説明を行います。1の親ミーティン グの際かFax
で、10月14日(火)までにお申し込みください。説明会後、希望する方に入園申
込書をお渡しいたします。必要であれば、説明会終了後、保育者と個々にお話し
いただくこともできます。
*1、2のミーティング、説明会には事前申し込みが必要です。また、2の説明会
の前に必ず1のミーティングに出席して下さい。1、2のミーティングと説明会の
両方に参加された方のみ、入園申し込みが可能です。
*ミーティング、説明会の両日とも、お子さまを信頼できる方にお預けになって
お越しください。私たちは大人の話を子どもに聞かせたくないと考えています。
お話の間、母親と静かに過ごせる乳児は同伴可能です。
3.入園申込書の提出
締め切りは10月31日(金・当日必着)です。郵送、または 直接はらっぱ園のポ
ストへ入れてください。お返事は11月 6日ごろ発送いたします。
自主運営幼稚園 はらっぱ園(住所:三鷹市井の頭2-4-38)
新入園児募集担当 高森・永戸 e-mail:info@harappa-en.org
fax :0422-71-0421
※保育中の、火〜金8時30分から14時までの送信はご遠慮ください。
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引越まであと数日となって
新しい家の(といっても古い)掃除に出かけている。
前の住人は一人暮らしのおばあちゃん。
長年一人で暮らしていたけど、大阪の息子さんのところにいくことになってと
不動産屋さんが言っていた。
柱や床など、年いったおばあちゃんが住んでいたから
何十年という汚れがあって
雑巾で何度も何度も拭いていくと
きれいな本来の色が表れる。
このおばあちゃんはとにかくフック好きで
数えてみたら、6畳の和室だけでフックが18個も取り付けられていた。
何をかけてたのか、不思議。
朝方寝ていると、わこが何か言ってるので
みると、寝言。
小さい声で、「わんわん、わんわん」と言っている。
どんな夢をみてるのかな。
あんまりかわいくて、まじまじと顔をのぞき込み
幸せな気持ちのまま、二度寝した。
明後日の教室の準備などで、買い物行ったり、
昨日はコミュニティーセンターの印刷機でレシピを印刷。
そんな何も変わりない日常生活を送っているのに、
なぜかもう10日後くらいには、引っ越すことになってしまった。
急に決めた。
数日後には契約。
ほんとにこの荷物を運び出せるのかな?
引っ越す家は、今の家からもさほど遠くない、けれど
格段に駅が近くなって西荻よりになる。
築43年の平屋。古いというより、ほーんとにぼろい。
洗濯機置くところもないし、外に置くなら排水工事しなくては。
どうしようねえ、網戸もつけないと
暑くて住めないでしょ、なんてのんきに言ってるのに
10日後には引越。
かなり広くて安い。そのかわり、壁塗っても何してもいいから
細かいことは自分たちでメンテナンスしてって条件。
庭は虫たちの天国。草刈りしないと、網戸があったって
隙間だらけなので、窓は絶対あけられない。
けど、ここに椅子を置いて、ぼーっとうたた寝でもできたら
幸せだろうなあ、、、そこに到るまでの大変さはちょっと忘れて
夫婦で決めてしまった。
まあ縁があったんだろう、この家に。
ああこんな風にしたい、ちゃぶ台も買わなくてはと、夢は膨らむ。
ということで、月末には引っ越すことになりました。
引越お任せパックにならないよう、来週から荷造りがんばります。
このあいだ漬けた塩らっきょを、おいしいおいしいと晩ご飯に食べていたら、
食べ過ぎでお腹を壊した。
繊細すぎ!
昨日、山形浩生のサイトを見ていたら、
5月に大阪大学で荒田吉明教授が常温核融合の公開実験成功したとのニュースを見る。
常温核融合?っていってももちろん私にはよくわからないのだけど、
新らしいエネルギーの技術らしく、これがほんとに実用化されれば、
石油エネルギーも核廃棄物の問題もなくなり、原子力発電所も全部ストップできるそう。
日本のメディアも多数取材に来ていたらしけど、それを伝えたところは一つもないとか。
なぜに・・・
石油、、、利権、、、
こわいっ。
朝、子どもを園に送る途中、大雨にあって
何と携帯が壊れてしまいました。
メールも見られず、電話も通じません。
今日にはお店にと思っていますが、
昨日御連絡いただいた方、そんなことでお返事などできず
すみません!
業務連絡でした。
先週からまた熱を出したり体調悪くて、
昨日は夕飯作る気がおきず、
カフェ小昼で夕ごはん。
子どもたちもよく食べるから、ついつい足が向かってしまう。
"日替わり"は、いろんなものをちょっとずつ、15.6種類のおかずがついてて
どれもこれもシンプルだけど、お腹もいっぱいになって
ほんとにおいしい。
玄米のおかわりもok。くいしんぼう家族には有り難い。
(上のリンク先の小昼のサイトで、毎日のおいしいおかずが見られます)
これまたものすごくおいしいaosanもあるし、
仙川はそれだけで住んでもいいと思える町。
近くてよかった。
帰りにこどもと夫がすんごい大きなすいかをスーパーでみたらしく
それを買いに行くというので立ち寄る。
スイカ割りをして、、、とぼそぼそいってるので、
家でそれは無理!と却下。
しかし、おっきい。食べきれるかな?!
そしてスターネットの続き。
連休でものすごい人だったけど、それを差し引いても素晴らしい店だった。スタッフがひとりひとり、細胞として有機的にこのスターネットを作り上げている感じがした。
いい店はみんなそうだなと思う。
英子ちゃんが「いつもはひっそりとして、土日でもこんなに人多くないよ」といっていた。
今度はゆっくりと骨休めにこよう。
前から泊まりたいと思いつつ予約が取れずでまだいけていない朝ごはんがおいしいというSIGHTにも泊まりたいし。
予約がとれないって、いつも陶器市の直前に電話で聞いているので
とれないで当然なのだけど・・・
そしてSTARNET ZONEでやっていた郡司慶子さんの個展。
ほんとに素晴らしかった。
宝物が並んでいるような作品のひとつひとつ。
思い切ってほしいと思うものは全て売約済みだったけど、
次回も絶対みにいきたい。
そして今回の個展に寄せられたご本人の言葉。
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見えるものは見えないものにさわっている。
見えないものは見えるものにさわっている。
いろんな縁に導かれ、ここにあることをありがたいと思っています。
郡司慶子
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ああ、いいな。
5月5日こどもの日。
早朝から車で益子の陶器市へ。
うちの車はかなり古くて、先週車のタイヤを替えたのだけれど、
今まで高速で80kmをオーバーすると、ブルブルとハンドルが震えてスピードだせなかったけど、見違えるほど安定した走りに。
やっぱりタイヤのせいだったのかとひと安心。
そして快適!で、2時間半弱で到着。
はじめての益子の陶器市で、勝手が分からずやみくもにテントをのぞくも
収穫なく。案内所のおじさんに聞くと、丁寧に教えてくれた。
最初からそうすればよかった。
吉村和美さんや佐々木恒子さんのテントなどを見て回り、
もう満喫したので初めてのスターネットへ。
わこが車で寝ていたので、きづきはやぎを見たり、車周辺で夫といたので
ひとりで。パンやお茶やを手に抱えていたら、
店員さんが「お客様お決まりでしたらお預かりしますが」といわれて
みたら「あれ?藤田ちゃん」というのでみると、
大阪で10代の頃、一緒にアフタヌーンティールームで働いていたえいこちゃん。
15年ぶり。
懐かしいはなしをひとしきりし、魂が喜んでいる感じがした。
去年、スターネットに天然生活の方が取材に来られ、その時に持ってこられた号に
私がたまたま出ていて、元気にしてるんやと思ってたとのこと。
またゆっくり会うことを約束して、帰る。
たのしみな約束。
帰りに食べてともらったお土産を頬張りつつ、
今日はえいこちゃんに会いに来たんだなあと思う。
5月3日。また世の中は休みなので、こどもたちもお休み。
ご飯をたべ、洗濯をして、少し仕事をして、お昼過ぎにわこが夫と昼寝。
その合間に、今だとおもって退屈なきづきを連れて図書館を周り、吉祥寺へ。
子連れなのでさーっとしか見られないけれど、
feveで開催している一柳京子さんの個展をのぞく。
階段を上ったところで、フードムードのなかしまさんにばったり。
昨日、連絡入れようかなと思っていたら、なかしまさんも私に会えるような
気がしたというので、ほんとにびっくり。
下に降りてちょっと話をして別れる。
ああやっぱりこのタイミングでこの話をすることになってたんだなと
思う。
最近、そんなシンクロ続き。
シンクロの続くときは、今歩いている道でいいよというサインのような気がしているので
そのまま進む。
シンクロといえば、うちの夫が先日、
いつもは鳴らない夜10時頃に家の電話がなり、出ると上品な奥様風のひとから。
「○○と申しますが、明日しげひさ先生のレッスンを予約しているのですが」といったらしい。
ちなみに夫の名前もしげひさ。
一瞬、僕、何か教えてたっけ?と頭をよぎるも、そんなことはやっぱりないと思いなおし
あの間違いではないですかというと、ガチャンと切れたらしい。
そんなシンクロって。
それにどんな意味があるのかなあと二人で話すが
それにはきっと意味はないだろうと即結論。
むむむ。
たまさんから、「前におみやげでもらった樸木(あらき)のパンって通販できる?」って
聞かれたので、樸木に電話して、このあいだのお礼など。
春の初めに実家に帰って、友だちと車で久々奈良の樸木へ。
ちょうど桜が満開で、車越しに見る奈良は陽気に包まれ
お花見真っ盛り。
関西は京都ももちろんいいけれど、私は奈良がおすすめ。
奈良の風景はいつみても安心する。
久々の樸木でおいしいパンにケーキに、そして何より友だちとのおしゃべり。
楽しかった。
たまさんには前々からお礼をしたいことがあったので、
樸木のパン、少し送ってもらうことにした。
そしたら翌日、樸木の中谷さんからうちにもパンがまたどっさり送られてきた。
いつもいつも、ありがとう!
そしてお礼に、うちのアクリルたわしを送る。
パンはちょっとずつ、ちょっとずつ、食べてます。
きづきの「おひさまバイバーイ!また明日ねー」って夕方、日が沈むときの
声を聞くと、今日ももうおわりかとちょっと焦る。
子育てっていう、他の人にはかわれない大事な仕事中なのだから、
それ以外の仕事をさせてもらえているだけでも
感謝しなくてはと思うんだけど、ちょっと最近バランスが悪くなっている。
子どもと一緒にいても、上の空で子どもに心を寄せてないと
意味がない。
夫と一緒に子育てしながら今の生活を選択して一年少し。
ここ半年くらいそんなことを時折話し合ってきた。
まず子どもにとって、そして自分にとっての一番いい形に
思い切ってシフトせなばなと思ってます。
くらすことの活動のほうは、
今年になって陽子ちゃんにお手伝いしてもらうようになって
安心していろいろお願い出来るのでほんとに助かっている。
もうかれこれ数年前に偶然出会ったときから、初めてあった気がしない感じだったけど
こうして一緒にやってみても、どうもしっくりと収まる。
これからいろいろとたのしみです。
さて4月に入ってからの最近のこと。
6月の教室をお願いする、瀬戸口しおりさん宅へ撮影など。
季節のシリーズで、梅ジャムを作り、それを使ったお料理を作ります。
しおりさんとは前々から一緒に何か出来たらと言っていたので
やっと形になって嬉しい!
今、"くらすこと"の店で子ども服を一緒に作っている、熊川さんと縫製の作業所さんへ。
こちらは精神障害の方々が通う作業所だけど、職員のみなさんが
ほんとに明るくて心がなごまされる。
そして慣れないこともこちらの意向を汲もう汲もうとして下さる
担当職員の重松さんの姿勢に、頭が下がる。
そして帰りの車で熊川さんと、だからこそいいものつくりたいねと言い合う。
熊川さんは元ホームスパンにいた方だけど、今は実家に戻り、
農業をお手伝いしつつ自分の作品もつくっていて、その生活ぶりがとても興味深い。
お洋服をスタートするとき、その暮らしの様子もご紹介したいと思っています。
”くらすこと”の教室の開催場所となるファーマーズマーケットもオープンしたけど、
その前にIIDの鈴木さん、ちなつさん、陽子ちゃんと下見など。
下の直売所も、お野菜が並ぶと随分感じもかわるのだろうな。
フードムードのなかしまさん、嶌村さんとやった企画ももうすぐ発売。
「夏をゆるやかに過ごすたべもの」をテーマにしました。
それがとっても楽しく、手応えのあるものになったので、
秋の号もご一緒することにして、その相談など。
そんなことで考えはじめるも、はじめに考えた私の企画に少し無理有り難航。
頭を整理して今週考える。
知り合いの編集者から、子どもたちにあるスニーカーのカタログのモデルをと
お願いがあるけど、わこがまだなかなか立っちしないので無理と思うと返事するも
そうこうしているうちに、最近5,6歩歩くようになった。
この人もきづきと同じく、ゆっくりじっくり、慎重派の様子です。
友だちに子どもが産まれた。
妊婦姿を結局一度も見てなかったから、もう予定日間近だったけど
車で遊びに行った。
もう随分お腹も下がっていて、いつ生まれても大丈夫って感じ。
みんなで海を散歩したり、ごはんを食べに行ったり。
こうして海にくると、それだけで心が開かれる。
帰り際、いつでも出ておいで、こんなにこっちは楽しいよって
お腹に話しかけ、車に乗って少し走ったところで電話。
おしるしがきたって。
友だち夫婦も大事な用事を午前中に済ませ、これで心おきなくお産にのぞめるって
タイミング。赤ちゃんはちゃんとわかってるんだなあと、話をする。
そのままお産は進み、翌日の朝するっと出てきた赤ちゃん。
写真を送ってくれたけど、もうかわいくて、あとやっぱり嬉しくて
涙がでそうになった。
ああよかった。
早く顔がみたいなあ。
頑張って更新してるね、と友だちに褒めてもらったのもつかの間、
またまた日記でなくなってきています。
出来るとき書く、日記です。
もう2月に入ったなんて驚きだけど、1日はたのしみにしていた
中川糸子さんのところのアロマのワークショップ。
いろいろないい香りに囲まれて、それだけでもいい気分。
ハンドクリームとマウスウォッシュを作って、糸子さんのかわいいボトルカバーと
袋までいただいて、おいしいお茶でいい息抜きになりました。
前回のワークショップに参加された方が、前に作った香水や
新たに自分で作ったものを持ってこられてて、香りを嗅がせてもらい
「このテーマは何ですか?」なんてきいて、
聞くと確かにそんな香りがする!という香りになっていて
ものすごく面白そうでした。
3月にもまた香水と練り香水のワークショップがあるらしく
天然生活でも紹介されるといっていたので、次回もすぐうまっちゃいそう。
早速帰りに申し込みをしました。
また来月がたのしみです。
"くらすこと"の店でお買い物をしました、なんてお声をかけていただいて
少しおしゃべり。お会い出来て、とっても嬉しかったです。
ありがとうございました。
先週のある日。
朝から吉祥寺で打ち合わせ。
オリジナルの商品をお願いしていた福祉施設さんのひとつと、
今後一緒にやることができなくなった。
法律が変わり、補助金を削減し、そのかわり努力をして
利用者の人たちの賃金を上げよという都からの指導が厳しく
うちのような小さなところとは、出来ないということのよう。
「藤田さんの仰る、気持ちのこもったものを作るということ。
去年までだったら私たちもそれを一番大事にしてきたことだから
とてもやりたかった。けど、今はそれを許さない状況があり・・・」と。
あちらの提示される条件は、現状ではハードルが高すぎて
お受け出来ない。ほんとに残念だけれども、仕方がない。
「自己責任」という社会の風潮にのるかたちでの
福祉の切り捨て。私はこんな簡単な言葉でしか
説明出来ないけれど、やっぱりそんな社会はおかしいし
さみしい。
だからこそ、自分にできることを
少しずつでも形にしていくしかないと思う。
そのうちあわせのあと、ずっとタイミングが合わずじまいだった友だちと
お昼を食べる。同じ年、3人の子持ちのお父さん。
ついに車を買ったというので、帰りちょっと拝見。
うちと同じくらいの年代の、VOLVO。
おすすめの音楽あるんだよ〜、と、ムード歌謡のテープをかける。
昔、仕事で秘密博士からもらった素材のテープらしいけど、
サビの部分をどう?!と言わんばかりに熱唱するので、
つっこみもせず「じゃあ、また!」といって車を降りる。
随分と日記があいてしまいました。
先週から打ち合わせなどで、たくさんの方とお会いしている。
そのいくつか。
大阪からのお友達(というのか?48歳のおじさんだけど)で
建築家のはっしんが来てくれる。
検討中の仕事で少し相談しているのだけど、まだどうなるか分からない事柄
だけど、親身に力になってくれてほんとに有り難い。
そしてそのはっしんが、次の日吉祥寺のにじ画廊である、
お友達のイラストレーターが参加されている
イベントに行くというので、子連れでちょっとついていく。
内容を聞くと公開中の映画「人のセックスを笑うな」の主人公永作博美が
「リトグラフ」を作るアーティストという設定で、その作品を実際作っている
方々がグループ展をするという。
はっしんのお友達マツモトヨーコさんと芳野さん、石坂しづかさんの3人。
マツモトさんと芳野さんにちょっとだけご挨拶をして、
きーはお菓子をもらってそれで満足。
芳野さんの絵は見たことがあるなと思ったら、天然生活でもたまに描かれていると
言っていた。
そのあとトークイベントがあり、はっしんはそれをみて行くという。
聞くと、映画の監督と音楽を担当した元フィッシュマンズのHAKASEとMari Mariがきて
アコースティックライブもするとか。
エンディングで、フィッシュマンズの「MY LIFE」をマリマリが唄ってるらしい。
かなりみたいけど、もう満員というので帰る。
「人のセックスを笑うな」は、ストーリーを聞くだけでも
忘れていた心がきゅっとなる恋するきもち、感触を思い出し
せつなくなる。
39歳の永作博美演じるユリと19歳の美術学校生みるめ(松山ケンイチ)が恋に落ちる
話。連日、満員御礼らしいけど、これはいろいろと頑張って何としても見に行きたい!
「人のセックスを笑うな」www.hitoseku.com/
次の日の朝、朝ごはんを一緒にたべる約束をしていたので
家族ではっしんの泊まるホテルのバイキングへ。
昨日のイベントどうやった?ときくと
「こんなおっさん一人しかおらんかったわ。いたたまれなくなってすぐ出てきた」
と言っていた。HAKASEにMari Mariのそんな乙女な空間に
180cmくらいの長身、長髪、かなり怪しい風貌。
おしりがもぞもぞするような、そのいたたまれなさがものすごく想像できて
すごすごと帰るはっしんの姿を思うに、笑えた。
今年の冬はじめて、東京に雪つもった朝。
きーが起きてきて窓の外の雪を見て
「うわー、今日は東京、こんな日なんだあ
うわー、こんな日なんだあ」って
嬉しそうにぽつりとつぶやく。
その言い回しがかわいくて、
こんな日だねえと言い合う。
一年前の1月19日、我が家に女の子がやってきました。
ちょうど前日に、天然生活さんの取材を受けていて、
その翌日朝だったのでほんとに驚きました。
その日は新月。
やっぱり月にひっぱられるんですよね。
そんなわこももう1歳。
ほんとに上の子のときと比べるとあっという間で、
驚くほど早かったように思います。
この間上の子が悪いことをして父に怒られ泣いて
しょげていたとき、
わこがすごく心配そうに兄に寄り添い、顔をのぞき込んで
頭をなでなでしていました。
まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、
そんな風にいつも一緒にいる兄弟を思いやる気持ちや
共感の心が芽ばえていること、ほんとに嬉しく思いました。
このまま、そっとそのまま大きくなっていってほしいなと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
だいすきな 愛するわこちゃん
私たち家族にやってきてくれた喜びを
神さまに感謝せずにはおれません。
あなた自身の歩みで大きくなっていけるよう、
父と母は、いつも見守っています。
1歳のお誕生日、おめでとう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
親の気が逸れたとき、子どもの事故は起こるのだなと
身をもって分かりました。
夕飯のとき、下の子がハイチェアーから落ちて頭を打ちました。
一瞬気を失ったので、気が動転してしまいましたが
数秒後に泣き出し事なきを得ました。
ひとまずは大丈夫と思ったので、念のため東京都がやっている
小児救急の電話相談に電話をし、相談したところ、
念のため病院に行った方がいいとのことだったので
近所の大学病院へ。
何もなくてほんとによかった。
電話相談は、保健師・助産師さんが対応して下さり、
場合に応じて小児科の先生につないでくださいます。
他の県や市でもやっているところも多いようなので、
小さい子がいらっしゃるお家は、
何かの時に調べておくといいようにおもいました。
東京都の小児救急電話相談の詳細はこちらです。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/06/20e6s400.htm
余裕のない自分や、いろいろなことを含め反省しました。
祭日なのだけど、日程がほんとにあわなくて
朝から中川さんの事務所でcoucouと打ち合わせ。
電車の中で本を読もうと入れてきたのに、結局眠ってしまう。
打ち合わせ終わりで、動物園に行っていた子どもと夫と合流し、
お昼ご飯。
そのあと無印の前付近で、料理家の瀬戸口さんと偶然に会って
立ち話。
アノニマスタジオさんからの本、2月末にでるらしく、
その話をされているときとっても充実している顔をしていた。
きっといいものなんだろうな。
わこちゃん大きくなった〜って言ってらしたけど、
もうすぐ1歳で、私もびっくりしている。
しかしこの無印前付近で、ほんとよく人に会う。
いかに私が無印に行ってるかって、ことかな。
朝から、かなり重い腰を上げて家の掃除と洗濯。
今回はかなり荒れた状態が長く続いたけれど、汚いだけで
やっぱりみんな(どちらかというと、夫)イライラ。
しないといけないことがあっても、やっぱりまずは掃除をするべきだなあ。
けど、ほんとに腰が重いから。
休みになると、朝は何だかモーニングを食べに行きたくなる。
うちは実家が関西なので、朝はモーニングに近くの喫茶店へというのが
結構習慣的にあった。
それとか、朝、起きたら焼きたての食パンを買いに
パン屋さんへとか。
大抵それは子どもたちの仕事で、私もよく朝買いに行った。
けど、東京ってそういう習慣があまりないらしく(ないのかな?)、
モーニングをやっている喫茶店もそんなにないし、
朝早くからやっているパン屋さんもあんまりない。
西日本にはある文化なのかな。
それで、モーニング。
うちの近くで早いめからやっているパン屋さん
Little BY Littleへ上の子と。あれやこれやと買っていたらお店の人が
「いやあ、つむじの具合が似ていますねえ」というので、
「顔はよくよく言われるんですが、つむじは初めてです」と
話す。ピチカートの小西さんとかCTPPとか、そんな一派の方のような
一度見たらわすれないような風貌なのだけど、見てる視点も面白い。
そしてパンを抱えきれないほど買って、
早速帰って、みんなのお腹の中へ。
うちはパン代こそが家計を圧迫しているのかもしれない。
それぐらいパン好きなのです。
結局まだ本調子でなく、町田の作業所さんに伺うの予定を延期してもらう。
藍染めの鯉のぼりをつくっていらっしゃるのだけど、
それがものすごくかわいい。
うちも男の子がいるのでほしいなと探していたものの、
なかなかこれというものに出会えずいたところ
アースデイに出店されていて知った。
自然に囲まれたとても素敵な場所の様子で
すごくたのしみにしていたのに。
お正月明けでスケジュールも立て込んできたので
1月末〜2月には再度。
そんなことで、今日はもうすぐ始まる上の子の幼稚園に
洗濯したカーテンをつけにいく。
こどもたちとお母さんが久々に広場に集まって
お弁当食べたり。
家でばかり遊ばせていたので、みんなと久々に走り回って
充実な様子。
春の日みたいな陽気が心地よく、もう冬はどこかにいってしまったみたい。
上着を抜いてすごせるほどだった。
日記を見て、そりゃノロウイルスだよ〜と
数人からメールをもらい、ありがとうございます。
夫だけが重症だったようで、まだ一人引きずっているけど、
もう随分よくなって、今日からお粥を食べ始めました。
昨日は随分深く眠ったような気がします。
しかし年末。
私は隙があると、すぐ気を抜く方なので
はあっ、お正月、、、と
お休み気分満載でいたところ、後ろの人たちから
びっくりするくらいものすごくわかりやすい形でお叱りが。
明日からは世の中ももう休みじゃないし、
気を引き締めて。
そうしてメッセージを頂けることにも感謝。
1月4日、仕事始め。
朝から原宿で打ち合わせ。
うちの最寄り駅の駐輪場はまだ無料。
「ベビー車」と書いてる列に停めて、
遠くにいた管理のおじさんに大きな声で
よろしくお願いします、というと
「はい、いってらっしゃい」と
言ってくれる。
たまにしか駅は利用しないけど、このやりとりが嬉しくて
反対の端にいるおじさんにも
わざわざ、「よろしくお願いします!」というと
右手を挙げて、「はーい」と返事してくれる。
そのやりとりが、実にきもちいい。
打ち合わせは、少しだけ光が見えてきたかなというかんじ。
下の子が、昨日の夜から嘔吐と下痢。
お正月に町中に出たのがいけなかったかな。
なので葛粉を買いに行こうと、帰り急いでナチュラルハウスへ。
葛粉、980円。
予想以上に高い。ここでいつもはくじけるが、
薬と思って、、、と思い直し
清水の舞台から飛び降り、葛粉を買う。
清水の舞台から飛び降りて買うことって、
葛粉を買うときくらいかも。
パンの棚を通ると、真ん中の段が空っぽ。
「ルヴァン調布店弊店に伴い、卸業から撤退。
これからはルヴァン直営店のみの販売となります」と
お知らせの紙が貼ってある。
ルヴァンのクロワッサンが気軽に食べられなくなるのか、残念。
広げた手を小さくするのは、しんどいだろうな。
お昼にと、玄米の巻きずしやりんごなどを買い、
急いで地下鉄に飛び乗る。
井の頭線への接続もスムーズで、
少しほんとに飛んでたかもというくらい、家に早く着いた。
夕方、上の子がものすごい勢いで吐く。
ああ、うつったみたい。
夜、寝かしつけてからもうひとつ友人と打ち合わせを入れてたけど、
そんな状態なので延期。
朝起きると、夫、そして自分まで。
家族で寝込み、今日入れていた打ち合わせも延期してもらう。
新年から、家族で身体の大掃除。
というといいように聞こえるけど、
始めにかかった子どもから元気復活してくるので
かなりよれよれで過ごす。
