毎日の暮らし
途中であっと、Macのコンセントを忘れてことに気がついて戻る。
落ちつきなさすぎて、こんなのばっかりだ!
そしてコートに手袋をもう一週間ばかりしていないけれど、
片方がどこかにいって見つけられないからしていない。
無くしたわけじゃなく、どこかのかばんかどこかの洋服の間にはさまってると思う。
「決めたところに置きなさい!」と夫にも母親にも、この年で
まだ言われ続けている。
遠い。。。シンプルライフへの道のり。
遠すぎて、実現は来世になるんじゃないかと思います。
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『spectator』の最新号買って読む。
みんな3.11以降の自分の生きる道をいろいろ考えてる。
アプローチするターゲットは違えど、明るい未来を創造したい。
諦めたくないって。
統合医療を実践する医師、原田美佳子さんのインタビューに
でてきた吉福伸逸さん。
数年前に何かの本を読んでいて(上野圭一さんか?)
このひとのワークショップを受けてみたくて調べたけど、
そのときはかなり遠くでしかやってなくて(九州だったか)
諦めたことがあった。
また興味でてきて、調べてみようかな。
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呼吸の加藤先生にほんとに勝手なことばかりかいた
お手紙を出して、すぐにお返事がきた。
先生、やはり大きい。
勝手なことばかり言ってるのに、、、自信持てと書いてくれていた。
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うさぎの会の社長、谷さんと久しぶりに電話で話す。
スタッフの皆さんがいかに気持ちよく仕事ができることを
大事にしているかを少し話し聞かせてもらう。
自分たちのちょうどいいサイズで、みなが気持ちよく仕事ができて、
無理なく、というのを大事にしてらっしゃるって
いい会社はそうだよなと思う。
うちもそれは大事にしたいことなので
いい付き合いできたらなと思う。
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お隣さんはあまりご近所付き合いされたくないようで、
ほとんど挨拶しても帰ってこないのだけど、
先日車をだそうとして、お隣さんの家の前の道に出しているワイヤー製の
ゴミのかごをひいてしまい、少しへこんだ。
まあ、なんとか原型はとどめていたが、弁償しますと言いにいかねばと
いうと、母親は、元々へこんでたし、サビサビであんな古いし、
もういいんじゃない?という。
夫も、うーん、どっちでもいいんじゃないか?
っていうけど、自分で種蒔いたことは自分で刈り取らねば!
カルマ増やさず、生きてたら、それ刈り取れるんだから、
持ち越したら、いやだ!ってその気持ちだけで、お隣を訪ねる。
インターホン越しに、こうこうこうで車で当たったから弁償させてください、
って話ししたらでてこられて、友だちが元々当ててへこませていたものだし
これ自体100円ショップでワイヤーを買って、自作したものだから
大丈夫です、と言われた。
笑顔はなかったけれど、ちゃんと話しはできて
やっぱりきちんと正面から話しすれば、通じるところあるって感触もあって、
ひとまず肩の荷が降りる。
嘘つかない、やましいこと一つも無くすは、生きる上での信条。
巡り巡って、変なとこから戻ってこられても困るっていう
結局は自己利益なのだけど、
それは生きる上で、強い味方と、自信となってくれると思う。
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子どもたち二人を連れて、代官山無垢里にいってきました。
工房イサド個展
「ちいさな額」
http://homepage2.nifty.com/isado/ns/ns.htm#111126
二日めにして、かなり品薄になっていましたが、
まだまだたのしい小さな額がいろいろと。
ほんとに小さな切手が一枚はいるくらいの額もあって、
こんな小さなものをいくつもまとめて並べてもおもしろいかも!って思いました。
お皿やカトラリー、カッテイングボードも少し並んでいましたよ。
14日(水)まで開催中です。
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朝からエネルギー有り余っているこどもたちが、
みんなにあだ名をつけよう!と盛り上がっていて、
うちの母に
「しわしわ」って名前をつけて、
「誰がしわしわやねん!」と言って怒られている。
上手につけるもんだなあ。
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昨日の夜中、久々に雑誌をアマゾンで2冊。
■スペクテイター24号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344951271
特集 「これからの日本について語ろう」
地震、津波、そして起こった原発事故のおかげで、僕らの日常は大きく変わってしてしまった。
これから何を大事にして、どんな心で世界を見つめ、どこへ向かって進んでいくべきか?
さまざまな言説が飛び交い、僕たちの気持ちは今にも引き裂かれそうだけど、
みんなの心を通わせて、新たな一歩を踏み出していくうえで、頼りになるのは、
やっぱり「言葉」じゃないかとスペクテイターは考えた。
どうなる、どうする、311後の暮らし? 「言葉」を使って活動している6人との対話のなかに、これからの日本の行方を探ろうと試みたロング・インタビュー特集。
大野更紗
菅原文太
藤原辰史
高城剛
正木高志
原田美佳子
■暮しの手帖別冊 続・暮らしのヒント集 2012年 01月号
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005VRGZQU
↓
暮らしのヒント集の一冊めもとてもよかった。
いろんな人の心地よく暮らす小さなこだわりや秘訣や、
そんな生活の具体的な考えは、見ていてたのしい。
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しかしアマゾンて、夜中に頼んで、朝早い時間に届いたりして
はじめはびっくりしていたけど、
そんな風に普通の感覚が少しずつかわっていくんだなと思う。
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昨日イサドの本田さんにも、
日記全然更新していないから、他に更新していること知らなかったと言われて
そうかと反省。
書かないと書けなくなるから、なるべく続けて書いていこう。
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年末のくらすこと忘年会は、トサカンムリフーズの三田さんに
ごはんを作ってもらう。
楽しみすぎる〜。
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他でいろいろイベントとかやってるの気がつかなかった!」と言われて、
イベントおしらせや教室の募集なども、更新しました、ってだけでも
書いていくことにしました。
あと、もしこちらだけ見ていただいている方がいましたら、
メルマガではいろいろとおしらせもしていますので、そちらにも登録いただけるとうれしいです。
ホームページのTOPの右下に
【メールマガジン】という項目がありますので、
そちらに登録お願いできるとメールを差し上げています。
とはいっても、全然頻繁でもなく。。。
かついつも開催の直前という。。。
よろしくお願いします!
さて、以下久々に書いて三週間もアップするのを忘れていましたが、
前回のアノニマ・スタジオさんとのイベントのお礼と感想などです。
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楽しむ つながる 分かち合う、“くらすこと”のひろば vol.2が終わりました。
たくさんの方にお力をお貸し頂き、そしてたくさんの方にご参加いただき
ありがとうございました!
午前中の勉強会は、
「いまを、これからを生きるのに大切なこと」をーテーマに、
佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会を開催いたしました。
初女さんは、はじめてお見受けしたときに比べると随分とお年をめされた感じはしましたが、
一緒のときを過ごさせていただいて、たくさんたくさんの大切なことを
教えていただいたように思います。
参加者の方も、皆さんそのような感想をもたれたようです。
野菜を扱う手、野菜が透き通り、一番おいしい瞬間、
おむすびを結ぶ手。
そのひとつひとつから、食べることは命の移し替えである、
私の命とひとつとなって、一緒に生きていくということを
知識としてではなく、こころに届くメッセージとして受け止めることができました。
そしてもうひとつ感じたのは、
90歳の初女さん。
私は、ただ言葉をかわすだけで涙が流れてくるような感じでした。
それは初女さんが歩いてこられた、愛ある人生そのものであり、
年を経るとは、こういうことだなと。
静かだけれどあたたかく強い、愛そのものでした。
自分が考えやってきたことすべてそのままがそこにあり、
嘘はつけない。
だからこそ、自分が生きる一瞬一瞬の考え、判断、行動を
意識的に生きないといけないと改めて思います。
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佐藤初女さんのおむすびの会は、予想を上回るたくさんの方にお申し込みいただいたのですが、
その内のほんの少しの方しかご参加はいただけませんでした。
ご参加いただけなかったかた、そして多くのお母さん方々にも
当日の様子を伝えられないかと考えていただところ、
クレヨンハウスの『クーヨン』さんが取材に来てくださいました。
初女さんの講習会の様子をメインに、私のインタビューも少し掲載いただきます。
年末発売予定だそうですんで、またおしらせさせていただきます。
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12月の“くらすこと”の店のオープン日は、
12/16(金)、17(土)、18(日)の11時~18時です。
うさぎの会の商品も少しご用意します。
全日カフェもオープン。スタッフの藤原さん考案の、りんご番茶や豆乳オレなど
用意しています。
今回もフードムードさんのクッキーもお願いしていますので、ご一緒にどうぞ!
http://www.kurasukoto.com/atelier/
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10月の終わりに京都に行きました。
立ち寄った恵文社で、青木美詠子さんが作られた自主制作の本、
『いちにち いちにち』を見つけました。
この本は、青木さんの友人のグラフィックデザイナーで、48歳の若さで
お亡くなりになった柏木江里子さんが病室でずっと描いていた花の絵のスケッチに、
青木さんが言葉をそえた一冊です。川原真由美さんがデザインされています。
「いちにち いちにち」のかけがえない日々の大切さを、感させる一冊です。
澄み切った青い空みたいな本です。
ぜひ多くの方に手にとっていただきたいです。
詳しくは、あおきさんのページで。
http://www.aokimi.com/
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最近の掲載のおしらせも更新しました。
http://www.kurasukoto.com/information/
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今日はこんなところで。
ツイッターをはじめました。
くらすこと
http://twitter.com/kurasukoto
そして私(藤田ゆみ)個人も、やっとこさやりはじめました。
というのも、地震以降原発の情報など、ほとんどをツイッターを情報源にしてきて
どういうものか理解するのにまあ時間がかかった訳ですが、
やっと自分自身、今、地に足着いて
目の前のやらなくてはいけないこと、こどもたちのために動かねばいけないことを
考え、動ける状態になってきたので
こどもたちのあほな(あほかわいい)行動や、考えていること(今は原発のこと多め)主ですが
ぶつぶつ言おうと思います。
http://twitter.com/fujiyuming
いろんなおかあさんたちと、繋がれたらいいなとおもいます。
寝る前の布団の中で、今日こんなことがあって聞いてほしいとか、こんなこと楽しかったとか、
何か言いたいことがあるひとは順番にいうことになっているのだけど、
わこときづきがひとしきり話したあと、
私がどうしてもいいたいことがあって話した。
「今日は、きづきが学校で、給食のおかわり35回して、きづきが一番多かったって
先生に褒められたよってうれしそうに話ししたのを聞いて、かあかあもすごく嬉しかった。
あと、わこちゃんが、わこちゃんの作った歌をいっぱいいっぱい気持ちよさそうに
うたってて、すんごいかわいくてしあわせだった。
あと、たおちゃんが立ちたくて、
どこにでもつかまって立とう立とうとするのがかわいかった」
というと、一番上のきづきが
「かあかあ、いいこと言った」
と、ぽつりといって、おやすみと眠ってしまった。
きづきはあと数ヶ月で7歳。
たまーにこうやって、私が子どもたちがあんまりかわいくて
それを素直に伝えたり、ちゃんと子どもがみてほしいところをみていたよと
伝えたときとか、こうやって静かにほめてくれる。
子どもは褒められて成長するというけれど、
私も子どもに褒められて、親になる。
どんどん、きづきがきづきらしく大きくなっていることが
ほんとにうれしい。
昨日、わこが学校ごっこをやっていて、
「ぼうしかぶって〜、ランドセルしょって〜」と言っている。
ランドセルって言ってる!ランドレスって言ってたのに〜!!!
ランドレスがかわいくて大好きだったのに〜!と
「わこちゃん、にいにいが学校行くとき背中に背負ってくの
なんだっけ?」というと
「ランドセル」っていう。
「ランドセルじゃないでしょ、ランドレスって言ってたじゃん」
「ラ・ン・ド・セ・ル!」
とはっきり言う。
ランドセルって、気付いたか〜。
わこのランドレスが聞けないと思うとちょっとさみしいけど、
子どもたちとの毎日はたのしい。
何を今更だけど、
たおが生まれて生活がまた変わって
みんなが落ち着いてきたこのごろ。
改めてそんなことを感じている。
【掲載のおしらせ】
子供服の通販カタログ『ano:ne』2009-10年冬号(フェリシモ)の特集
『ano:ne challenge!!』で、親子でおそろい手づくりエプロンの企画に登場しました。
わこと自分のエプロンを作ってます。
書店で販売されている『ano:ne』でのみ、ご覧いただけます。
夫がお風呂に入り、出てくる頃になると必ず
「ゴーン」という音が鳴る。
その音をきくと、こどもたちと顔を見合わせ
「鳴ったね。お寺の鐘、なったね」と笑い合う。
お風呂場の脱衣所に、大きな丸いトタンのタライをかけてある。
そのタライに、体の大きな夫は服を着替えるとき
必ずと言っていい程頭をぶつけて、そんな音がする。
あんまり毎回なので子どもたちがおもしろがって、
「ゴーン。おしっこでました〜」
「ゴーン。もう寝るじかんで〜す」
と、タライをたたくのが大はやり。
困ったものです。
結局、頭から湯気でるほどがんばるぞ!と
やりだしたのですが、その時期が悪かったよう。
夏至は一年を時計で例えれば、正午のときで
私自身、熱をうちに貯めやすい体質なので
そんなときに頑張ったもんだから
その熱が行き場を失って、
おっぱいやら親知らずの歯茎やらにでたらしいのです。
と、主治医の先生の意見。
けど、ここでも進められたのが
やっぱり足湯。
これはもうしないわけにはいかない・・・
冷え取りも、まじめにやってみようなんて
今回のことには相当懲りて、思ってます。
【掲載のおしらせ】
別冊ESSE『暮らしのなかのエコ節約』が発売されました。
去年ESSEで取材してもらったものが、ムックとして発売されたようです。
夏を涼しく過ごすエコな知恵をテーマに取材していただいています。
表紙にも使ってもらっているので、売れてもらわないと
責任重大です!(笑)。
夏至のあった週に、いろいろと体も落ち着いてきたし
仕事もがんばろう!と動いていると
週末あたりから何だかからだがおかしなことに。
まず乳腺炎。
おっぱいの下の部分が真っ赤に腫れて
ひまし油を塗ったり、背中を温めたりして、
いくら飲んでもらっても赤味がひかず。
なので助産師さんにみてもらう。
里芋湿布をすすめられ、肌が極端に弱いので
今まではやったことなかったのだけど
一度してみると意外と大丈夫で
かなりわるいものを吸い取ってくれたかんじ。
最近急に暑くなって冷房が外だと入っていたり、
除湿をかけていたりで冷える人も多くて
今の時期、乳腺炎がすごく多いらしい。
循環が悪くなってという原因もあり
そしてすすめられたのが、足湯。
足湯って、ことあるごとに進められるのだけど
ご飯食べさせて、お風呂に入れてで
精一杯で、この足湯というのが、なかなかいつもできない。
それで少しよくなってきたかなと思ったら、
今度は抜いていない下の親知らずのまわりが腫れて
扁桃腺まで痛くなり、
朝起きたら口は開かないし、ツバも飲み込めない。
あまりに痛くて、いつもはほとんど自分では選んで使わない
ホメオパシーを本を読んで、それらしきものを
いくつかとると、一時的に痛みが軽減。
ホメオパシーで丸一日は我慢したものの
すぐに激痛がもどってきて
我慢しきれず歯医者へ。
と、子どもたちが起きてきたので続きはまたまた。
6月は梅にらっきょに、大忙しの時期。
今年は梅を6kg漬けようと注文していたら、母のお友達が
梅をたくさん送ってきてくれて、
漬けても漬けてもまだあって、
狭い台所は梅のビンだらけです。
梅酒も、三河みりんに日本酒、焼酎に黒糖、
そしてハチミツ漬け、シロップ、りんご酢などなど。
らっきょは塩らっきょにしたものが、もうなくなりそう。
新生姜もそろそろです。
昨日の夜。
お布団にみんなはいって、
春に生まれたたおを胸に仰向けにして
寝かしつけていたら、2歳のわこがそばにきて
「たおちゃん、そろそろこうたいしてくれる?」と。
そうかあ、次は自分の番で交代かあと
かわいくてかわいくて。
たおは夫にみてもらい、わこを抱っこし寝かしつけ。
そうしたら夜中、一番上のきづきがむくりとおきて
「かあかあ、一緒に寝よう」と布団に潜り込み。
3人ともまだまだまだまだお母さんと一緒がよくて、
ちゃんと3人のことを、
それぞれに、
そしてひとりずつ、
きちんと目をかけてなければなと。
その子だけをみて、しっかりと抱っこする時間は
絶対に必要だなと、考えたりしました。
お久しぶりです。
4月9日に、第三子となる元気な男の子を出産しました。
今日でちょうどひと月です。
お産自体は3時間ほどの安産でしたが、
産後、今までの疲れが一気に出たのか
全身蕁麻疹が出て体調を崩したり、
そしてからだが回復したら
今度は産後うつのような状態になったりで、
日々、ジェットコースターのような毎日でした。
去年から自分でも自覚し、そしてかかりつけの先生にも
何度も言われたり、いろんなことからメッセージを受け取ったり
していた、
頭ばっかり動いて、頭だけで完結して、身体と心を忘れている、
ということのツケが一気にまわってきたようです。
そして、子どもの名前はたお。
タオは道。
老子のタオです。
自分の内なる声に耳を傾け生きる。
何事にも逆らわない生き方。
赤ちゃんがうちの家族になって
タオと名付け、その名前が象徴的に示すように
私自身の日々の生き方も、見直す時期だったように
思います。
せっかく今人間という存在で、身体があるのだから
身体で触れたり、感じたり、
そして嬉しかったり、泣いたり、怒ったり。
今おこることを感じ、楽しむことこそ大事。
まだまだゆっくりですが、
この気付きに感謝し、自分を立て直しているところです。
しかし赤ん坊はかわいい!
三人目は、まわりで上の子たちが駆け回っていても
全く動じず眠っています。
さすがの三人目です。
ぎりぎりのご紹介になってしまいましたが、
緑と人間の共存をコンセプトに50年ほど前に建てられた阿佐ヶ谷住宅の
取り壊しが、残念ながらいよいよ今年の夏に決まってようです。
そこで、暮らしの教室のトガノさんよりご連絡をいただき
4月4日(土)「さよなら桜」というイベントをされるそうです。
瀬戸口しおりさんのおいしいものやオトノハさんのお弁当、
器のチャリティーフリーマーケットなどなど盛りだくさんな内容です。
トガノさんのエコなもののおすすめで、"くらすこと"の店で購入していただいた
スタック鍋をご紹介いただけるそうで、簡単なフライヤーを
置かせて頂いています。
まだ予定が決まっていないようでしたら、ぜひ!
http://kurashi-kurashi.com/sakura.html
今年最後の教室も無事終わる。
cimaiさんのたくさんのパンをお土産に、私もリラックスしてたのしめ
本当にいい教室になりました。
たくさんの方に、お産がんばってくださいと声をかけていただいて
素直に嬉しかったです。
ありがとうございました。
そしてホッとしたのか、急に頭がまわらなくなってきて
やっと妊婦らしくなってきた様子。
身体も心もお産に向けてゆるんでくるのが当たり前なのだけど、
仕事はまだあり、まだちょっとゆるんでも困るしと複雑。
そして母が家に帰る前の合間に、たまった用事を片づける。
しなくてはしなくてはと思いつつやっていなかった
七五三!に行ったり、クリスマスプレゼントを
あわてて買いに行ったり。
上の子は、鼻の頭に赤いシールをつけて
トナカイになる練習といって
家の端から走り出し、手をバタつかせて、飛ぶ練習をしている。
何回も繰り返し、「ちょっと飛べた!」と嬉しそう。
一緒にわこもまねしている。
かわいいなあ。
クリスマス、おめでとう。
リンカランのちょっとした取材のための打ち合わせで編集の方が来られる。
リンカラン、休刊とのはなし。
いただいた本みたら、新連載がたくさんはじまっていたようなのに
急なことみたい。
残念。
今日は子どもとノニノコさんのワークショップ。
自分が参加するのってあんまりないので
ものすごくたのしみ。
まずはこどもをおこさねば。
午前中、ずっと机にむかって仕事らしい仕事をして
こどものお迎えにいき、すごい早さで自転車を漕ぎ
家に戻って代官山へ。
渋谷で乗換途中、岡本太郎を過ぎたあたりで
偶然、昔お世話になったマークさんに6.7年ぶりに再会。
また会えると思っていたけれど、ただただうれしい。
お手伝いさせてもらって近くでみせてもらった
マークさんの仕事は、今も私のやってることに
息づいてるし、尊敬する編集者でありジャーナリスト。
またお茶しようといって別れる。
マークさん、本を出したらしい。
英文版 居酒屋料理帖 - Izakaya: The Japanese Pub Cookbook (ハードカバー)
そんなことで話してたら遅刻。
無垢里の松原竜馬さんの個展で、松原さんと角田さんにお会いする。
岡田さんとも久しぶりにいろいろとお話しできてよかった。
そんな風に、まだ活動的な妊婦。
そしていつになったら、マタニティーヨガにいけるのか。
来年かな・・・
マタニティーでなくなったころかもしれないな。
上の子が水泳と野球をやりたいと最近言い続けている。
オリンピックで水泳をみたのと、夏に幼稚園の友達と野球観戦にいったのが
きっかけで盛り上がりだしたのだけど、
先日、おばあちゃんとふたりで図書館にでかけ、
『うまくなり!水泳』という本を借りてきて
熟読している。
布団の上で、本の写真をみながらクロールやバタフライの練習をしたり、
本人はもう泳げる気で、自信満々。
「こうみえても空手やっててんぞ。通信教育やけどな」の岡八郎(吉本新喜劇)の
ギャグを思い出したりしながら、プールにも連れて行かないとなと思っている。
東京都三鷹市の井の頭公園近くにある幼稚園、はらっぱ園。
縁あって集う子どもと大人たちが、まるでもうひとつの家族のように
あたたかな輪をなしています。
子どもたちは、それぞれがうまれもったものを、ひとりひとりのペースで
ゆっくり、少しずつ育んでいける。
そして大人たちにとっても、成長の場であり
楽しみの場でもある、そんな園です。
来年度の募集を来週より行うようですので、告知を掲載します。
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自主運営幼稚園 はらっぱ園
2009年度新入園児募集
はらっぱ園は、2003年の春、シュタイナー教育と自然育児に共感する親達の手で
始められた自主運営の幼稚園です。親たちと先生方の暖かいまなざしのもと、小
さな一軒家でゆったりとした時間を過ごし、自然のままのはらっぱ『三角広場』
で移り変わる季節を体中で感じながら遊んでいます。
2009年度、はらっぱ園新入園児を募集いたします。
【 新入園募集人数 】7名
はらっぱ園は、満3歳〜満6歳までの子どもが通う幼稚園です。募集は年少〜年長
までまとめて行います。
【入園申し込みの流れ】
入園を希望される方は『2009年度入園までの流れ(募集要項)』を下記要領に
て、必ずご確認下さい。
(はらっぱ園ホームページhttp://www.harappa-en.org/、 もしくはFaxでご
請求下さい。)
1.『親ミーティング』への参加
日時:10月9日(木)10時〜12時 場所:吉祥寺南町コミュニティセンター
在園児保護者より、主に園の運営についてお話しをします。質問も歓迎です。
ファックスで10月7日(火)までにお申し込みください。参加される皆さまに
は、はらっぱ園の小冊子を購入していただくことになります(300 円)。事前に
郵送希望の場合は、400円分の切手をはらっぱ園まで送付してください。上記日
程のご参加が難しい方はご相談下さい。
2.新入園説明会
日時:10月18日(土)10時〜12時 場所:はらっぱ園
保育者より、保育についての説明を行います。1の親ミーティン グの際かFax
で、10月14日(火)までにお申し込みください。説明会後、希望する方に入園申
込書をお渡しいたします。必要であれば、説明会終了後、保育者と個々にお話し
いただくこともできます。
*1、2のミーティング、説明会には事前申し込みが必要です。また、2の説明会
の前に必ず1のミーティングに出席して下さい。1、2のミーティングと説明会の
両方に参加された方のみ、入園申し込みが可能です。
*ミーティング、説明会の両日とも、お子さまを信頼できる方にお預けになって
お越しください。私たちは大人の話を子どもに聞かせたくないと考えています。
お話の間、母親と静かに過ごせる乳児は同伴可能です。
3.入園申込書の提出
締め切りは10月31日(金・当日必着)です。郵送、または 直接はらっぱ園のポ
ストへ入れてください。お返事は11月 6日ごろ発送いたします。
自主運営幼稚園 はらっぱ園(住所:三鷹市井の頭2-4-38)
新入園児募集担当 高森・永戸 e-mail:info@harappa-en.org
fax :0422-71-0421
※保育中の、火〜金8時30分から14時までの送信はご遠慮ください。
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引越まであと数日となって
新しい家の(といっても古い)掃除に出かけている。
前の住人は一人暮らしのおばあちゃん。
長年一人で暮らしていたけど、大阪の息子さんのところにいくことになってと
不動産屋さんが言っていた。
柱や床など、年いったおばあちゃんが住んでいたから
何十年という汚れがあって
雑巾で何度も何度も拭いていくと
きれいな本来の色が表れる。
このおばあちゃんはとにかくフック好きで
数えてみたら、6畳の和室だけでフックが18個も取り付けられていた。
何をかけてたのか、不思議。
朝方寝ていると、わこが何か言ってるので
みると、寝言。
小さい声で、「わんわん、わんわん」と言っている。
どんな夢をみてるのかな。
あんまりかわいくて、まじまじと顔をのぞき込み
幸せな気持ちのまま、二度寝した。
明後日の教室の準備などで、買い物行ったり、
昨日はコミュニティーセンターの印刷機でレシピを印刷。
そんな何も変わりない日常生活を送っているのに、
なぜかもう10日後くらいには、引っ越すことになってしまった。
急に決めた。
数日後には契約。
ほんとにこの荷物を運び出せるのかな?
引っ越す家は、今の家からもさほど遠くない、けれど
格段に駅が近くなって西荻よりになる。
築43年の平屋。古いというより、ほーんとにぼろい。
洗濯機置くところもないし、外に置くなら排水工事しなくては。
どうしようねえ、網戸もつけないと
暑くて住めないでしょ、なんてのんきに言ってるのに
10日後には引越。
かなり広くて安い。そのかわり、壁塗っても何してもいいから
細かいことは自分たちでメンテナンスしてって条件。
庭は虫たちの天国。草刈りしないと、網戸があったって
隙間だらけなので、窓は絶対あけられない。
けど、ここに椅子を置いて、ぼーっとうたた寝でもできたら
幸せだろうなあ、、、そこに到るまでの大変さはちょっと忘れて
夫婦で決めてしまった。
まあ縁があったんだろう、この家に。
ああこんな風にしたい、ちゃぶ台も買わなくてはと、夢は膨らむ。
ということで、月末には引っ越すことになりました。
引越お任せパックにならないよう、来週から荷造りがんばります。
このあいだ漬けた塩らっきょを、おいしいおいしいと晩ご飯に食べていたら、
食べ過ぎでお腹を壊した。
繊細すぎ!
昨日、山形浩生のサイトを見ていたら、
5月に大阪大学で荒田吉明教授が常温核融合の公開実験成功したとのニュースを見る。
常温核融合?っていってももちろん私にはよくわからないのだけど、
新らしいエネルギーの技術らしく、これがほんとに実用化されれば、
石油エネルギーも核廃棄物の問題もなくなり、原子力発電所も全部ストップできるそう。
日本のメディアも多数取材に来ていたらしけど、それを伝えたところは一つもないとか。
なぜに・・・
石油、、、利権、、、
こわいっ。
朝、子どもを園に送る途中、大雨にあって
何と携帯が壊れてしまいました。
メールも見られず、電話も通じません。
今日にはお店にと思っていますが、
昨日御連絡いただいた方、そんなことでお返事などできず
すみません!
業務連絡でした。
先週からまた熱を出したり体調悪くて、
昨日は夕飯作る気がおきず、
カフェ小昼で夕ごはん。
子どもたちもよく食べるから、ついつい足が向かってしまう。
"日替わり"は、いろんなものをちょっとずつ、15.6種類のおかずがついてて
どれもこれもシンプルだけど、お腹もいっぱいになって
ほんとにおいしい。
玄米のおかわりもok。くいしんぼう家族には有り難い。
(上のリンク先の小昼のサイトで、毎日のおいしいおかずが見られます)
これまたものすごくおいしいaosanもあるし、
仙川はそれだけで住んでもいいと思える町。
近くてよかった。
帰りにこどもと夫がすんごい大きなすいかをスーパーでみたらしく
それを買いに行くというので立ち寄る。
スイカ割りをして、、、とぼそぼそいってるので、
家でそれは無理!と却下。
しかし、おっきい。食べきれるかな?!
そしてスターネットの続き。
連休でものすごい人だったけど、それを差し引いても素晴らしい店だった。スタッフがひとりひとり、細胞として有機的にこのスターネットを作り上げている感じがした。
いい店はみんなそうだなと思う。
英子ちゃんが「いつもはひっそりとして、土日でもこんなに人多くないよ」といっていた。
今度はゆっくりと骨休めにこよう。
前から泊まりたいと思いつつ予約が取れずでまだいけていない朝ごはんがおいしいというSIGHTにも泊まりたいし。
予約がとれないって、いつも陶器市の直前に電話で聞いているので
とれないで当然なのだけど・・・
そしてSTARNET ZONEでやっていた郡司慶子さんの個展。
ほんとに素晴らしかった。
宝物が並んでいるような作品のひとつひとつ。
思い切ってほしいと思うものは全て売約済みだったけど、
次回も絶対みにいきたい。
そして今回の個展に寄せられたご本人の言葉。
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見えるものは見えないものにさわっている。
見えないものは見えるものにさわっている。
いろんな縁に導かれ、ここにあることをありがたいと思っています。
郡司慶子
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ああ、いいな。
5月5日こどもの日。
早朝から車で益子の陶器市へ。
うちの車はかなり古くて、先週車のタイヤを替えたのだけれど、
今まで高速で80kmをオーバーすると、ブルブルとハンドルが震えてスピードだせなかったけど、見違えるほど安定した走りに。
やっぱりタイヤのせいだったのかとひと安心。
そして快適!で、2時間半弱で到着。
はじめての益子の陶器市で、勝手が分からずやみくもにテントをのぞくも
収穫なく。案内所のおじさんに聞くと、丁寧に教えてくれた。
最初からそうすればよかった。
吉村和美さんや佐々木恒子さんのテントなどを見て回り、
もう満喫したので初めてのスターネットへ。
わこが車で寝ていたので、きづきはやぎを見たり、車周辺で夫といたので
ひとりで。パンやお茶やを手に抱えていたら、
店員さんが「お客様お決まりでしたらお預かりしますが」といわれて
みたら「あれ?藤田ちゃん」というのでみると、
大阪で10代の頃、一緒にアフタヌーンティールームで働いていたえいこちゃん。
15年ぶり。
懐かしいはなしをひとしきりし、魂が喜んでいる感じがした。
去年、スターネットに天然生活の方が取材に来られ、その時に持ってこられた号に
私がたまたま出ていて、元気にしてるんやと思ってたとのこと。
またゆっくり会うことを約束して、帰る。
たのしみな約束。
帰りに食べてともらったお土産を頬張りつつ、
今日はえいこちゃんに会いに来たんだなあと思う。
5月3日。また世の中は休みなので、こどもたちもお休み。
ご飯をたべ、洗濯をして、少し仕事をして、お昼過ぎにわこが夫と昼寝。
その合間に、今だとおもって退屈なきづきを連れて図書館を周り、吉祥寺へ。
子連れなのでさーっとしか見られないけれど、
feveで開催している一柳京子さんの個展をのぞく。
階段を上ったところで、フードムードのなかしまさんにばったり。
昨日、連絡入れようかなと思っていたら、なかしまさんも私に会えるような
気がしたというので、ほんとにびっくり。
下に降りてちょっと話をして別れる。
ああやっぱりこのタイミングでこの話をすることになってたんだなと
思う。
最近、そんなシンクロ続き。
シンクロの続くときは、今歩いている道でいいよというサインのような気がしているので
そのまま進む。
シンクロといえば、うちの夫が先日、
いつもは鳴らない夜10時頃に家の電話がなり、出ると上品な奥様風のひとから。
「○○と申しますが、明日しげひさ先生のレッスンを予約しているのですが」といったらしい。
ちなみに夫の名前もしげひさ。
一瞬、僕、何か教えてたっけ?と頭をよぎるも、そんなことはやっぱりないと思いなおし
あの間違いではないですかというと、ガチャンと切れたらしい。
そんなシンクロって。
それにどんな意味があるのかなあと二人で話すが
それにはきっと意味はないだろうと即結論。
むむむ。
たまさんから、「前におみやげでもらった樸木(あらき)のパンって通販できる?」って
聞かれたので、樸木に電話して、このあいだのお礼など。
春の初めに実家に帰って、友だちと車で久々奈良の樸木へ。
ちょうど桜が満開で、車越しに見る奈良は陽気に包まれ
お花見真っ盛り。
関西は京都ももちろんいいけれど、私は奈良がおすすめ。
奈良の風景はいつみても安心する。
久々の樸木でおいしいパンにケーキに、そして何より友だちとのおしゃべり。
楽しかった。
たまさんには前々からお礼をしたいことがあったので、
樸木のパン、少し送ってもらうことにした。
そしたら翌日、樸木の中谷さんからうちにもパンがまたどっさり送られてきた。
いつもいつも、ありがとう!
そしてお礼に、うちのアクリルたわしを送る。
パンはちょっとずつ、ちょっとずつ、食べてます。
きづきの「おひさまバイバーイ!また明日ねー」って夕方、日が沈むときの
声を聞くと、今日ももうおわりかとちょっと焦る。
子育てっていう、他の人にはかわれない大事な仕事中なのだから、
それ以外の仕事をさせてもらえているだけでも
感謝しなくてはと思うんだけど、ちょっと最近バランスが悪くなっている。
子どもと一緒にいても、上の空で子どもに心を寄せてないと
意味がない。
夫と一緒に子育てしながら今の生活を選択して一年少し。
ここ半年くらいそんなことを時折話し合ってきた。
まず子どもにとって、そして自分にとっての一番いい形に
思い切ってシフトせなばなと思ってます。
くらすことの活動のほうは、
今年になって陽子ちゃんにお手伝いしてもらうようになって
安心していろいろお願い出来るのでほんとに助かっている。
もうかれこれ数年前に偶然出会ったときから、初めてあった気がしない感じだったけど
こうして一緒にやってみても、どうもしっくりと収まる。
これからいろいろとたのしみです。
さて4月に入ってからの最近のこと。
6月の教室をお願いする、瀬戸口しおりさん宅へ撮影など。
季節のシリーズで、梅ジャムを作り、それを使ったお料理を作ります。
しおりさんとは前々から一緒に何か出来たらと言っていたので
やっと形になって嬉しい!
今、"くらすこと"の店で子ども服を一緒に作っている、熊川さんと縫製の作業所さんへ。
こちらは精神障害の方々が通う作業所だけど、職員のみなさんが
ほんとに明るくて心がなごまされる。
そして慣れないこともこちらの意向を汲もう汲もうとして下さる
担当職員の重松さんの姿勢に、頭が下がる。
そして帰りの車で熊川さんと、だからこそいいものつくりたいねと言い合う。
熊川さんは元ホームスパンにいた方だけど、今は実家に戻り、
農業をお手伝いしつつ自分の作品もつくっていて、その生活ぶりがとても興味深い。
お洋服をスタートするとき、その暮らしの様子もご紹介したいと思っています。
”くらすこと”の教室の開催場所となるファーマーズマーケットもオープンしたけど、
その前にIIDの鈴木さん、ちなつさん、陽子ちゃんと下見など。
下の直売所も、お野菜が並ぶと随分感じもかわるのだろうな。
フードムードのなかしまさん、嶌村さんとやった企画ももうすぐ発売。
「夏をゆるやかに過ごすたべもの」をテーマにしました。
それがとっても楽しく、手応えのあるものになったので、
秋の号もご一緒することにして、その相談など。
そんなことで考えはじめるも、はじめに考えた私の企画に少し無理有り難航。
頭を整理して今週考える。
知り合いの編集者から、子どもたちにあるスニーカーのカタログのモデルをと
お願いがあるけど、わこがまだなかなか立っちしないので無理と思うと返事するも
そうこうしているうちに、最近5,6歩歩くようになった。
この人もきづきと同じく、ゆっくりじっくり、慎重派の様子です。
友だちに子どもが産まれた。
妊婦姿を結局一度も見てなかったから、もう予定日間近だったけど
車で遊びに行った。
もう随分お腹も下がっていて、いつ生まれても大丈夫って感じ。
みんなで海を散歩したり、ごはんを食べに行ったり。
こうして海にくると、それだけで心が開かれる。
帰り際、いつでも出ておいで、こんなにこっちは楽しいよって
お腹に話しかけ、車に乗って少し走ったところで電話。
おしるしがきたって。
友だち夫婦も大事な用事を午前中に済ませ、これで心おきなくお産にのぞめるって
タイミング。赤ちゃんはちゃんとわかってるんだなあと、話をする。
そのままお産は進み、翌日の朝するっと出てきた赤ちゃん。
写真を送ってくれたけど、もうかわいくて、あとやっぱり嬉しくて
涙がでそうになった。
ああよかった。
早く顔がみたいなあ。
頑張って更新してるね、と友だちに褒めてもらったのもつかの間、
またまた日記でなくなってきています。
出来るとき書く、日記です。
もう2月に入ったなんて驚きだけど、1日はたのしみにしていた
中川糸子さんのところのアロマのワークショップ。
いろいろないい香りに囲まれて、それだけでもいい気分。
ハンドクリームとマウスウォッシュを作って、糸子さんのかわいいボトルカバーと
袋までいただいて、おいしいお茶でいい息抜きになりました。
前回のワークショップに参加された方が、前に作った香水や
新たに自分で作ったものを持ってこられてて、香りを嗅がせてもらい
「このテーマは何ですか?」なんてきいて、
聞くと確かにそんな香りがする!という香りになっていて
ものすごく面白そうでした。
3月にもまた香水と練り香水のワークショップがあるらしく
天然生活でも紹介されるといっていたので、次回もすぐうまっちゃいそう。
早速帰りに申し込みをしました。
また来月がたのしみです。
"くらすこと"の店でお買い物をしました、なんてお声をかけていただいて
少しおしゃべり。お会い出来て、とっても嬉しかったです。
ありがとうございました。
先週のある日。
朝から吉祥寺で打ち合わせ。
オリジナルの商品をお願いしていた福祉施設さんのひとつと、
今後一緒にやることができなくなった。
法律が変わり、補助金を削減し、そのかわり努力をして
利用者の人たちの賃金を上げよという都からの指導が厳しく
うちのような小さなところとは、出来ないということのよう。
「藤田さんの仰る、気持ちのこもったものを作るということ。
去年までだったら私たちもそれを一番大事にしてきたことだから
とてもやりたかった。けど、今はそれを許さない状況があり・・・」と。
あちらの提示される条件は、現状ではハードルが高すぎて
お受け出来ない。ほんとに残念だけれども、仕方がない。
「自己責任」という社会の風潮にのるかたちでの
福祉の切り捨て。私はこんな簡単な言葉でしか
説明出来ないけれど、やっぱりそんな社会はおかしいし
さみしい。
だからこそ、自分にできることを
少しずつでも形にしていくしかないと思う。
そのうちあわせのあと、ずっとタイミングが合わずじまいだった友だちと
お昼を食べる。同じ年、3人の子持ちのお父さん。
ついに車を買ったというので、帰りちょっと拝見。
うちと同じくらいの年代の、VOLVO。
おすすめの音楽あるんだよ〜、と、ムード歌謡のテープをかける。
昔、仕事で秘密博士からもらった素材のテープらしいけど、
サビの部分をどう?!と言わんばかりに熱唱するので、
つっこみもせず「じゃあ、また!」といって車を降りる。
随分と日記があいてしまいました。
先週から打ち合わせなどで、たくさんの方とお会いしている。
そのいくつか。
大阪からのお友達(というのか?48歳のおじさんだけど)で
建築家のはっしんが来てくれる。
検討中の仕事で少し相談しているのだけど、まだどうなるか分からない事柄
だけど、親身に力になってくれてほんとに有り難い。
そしてそのはっしんが、次の日吉祥寺のにじ画廊である、
お友達のイラストレーターが参加されている
イベントに行くというので、子連れでちょっとついていく。
内容を聞くと公開中の映画「人のセックスを笑うな」の主人公永作博美が
「リトグラフ」を作るアーティストという設定で、その作品を実際作っている
方々がグループ展をするという。
はっしんのお友達マツモトヨーコさんと芳野さん、石坂しづかさんの3人。
マツモトさんと芳野さんにちょっとだけご挨拶をして、
きーはお菓子をもらってそれで満足。
芳野さんの絵は見たことがあるなと思ったら、天然生活でもたまに描かれていると
言っていた。
そのあとトークイベントがあり、はっしんはそれをみて行くという。
聞くと、映画の監督と音楽を担当した元フィッシュマンズのHAKASEとMari Mariがきて
アコースティックライブもするとか。
エンディングで、フィッシュマンズの「MY LIFE」をマリマリが唄ってるらしい。
かなりみたいけど、もう満員というので帰る。
「人のセックスを笑うな」は、ストーリーを聞くだけでも
忘れていた心がきゅっとなる恋するきもち、感触を思い出し
せつなくなる。
39歳の永作博美演じるユリと19歳の美術学校生みるめ(松山ケンイチ)が恋に落ちる
話。連日、満員御礼らしいけど、これはいろいろと頑張って何としても見に行きたい!
「人のセックスを笑うな」www.hitoseku.com/
次の日の朝、朝ごはんを一緒にたべる約束をしていたので
家族ではっしんの泊まるホテルのバイキングへ。
昨日のイベントどうやった?ときくと
「こんなおっさん一人しかおらんかったわ。いたたまれなくなってすぐ出てきた」
と言っていた。HAKASEにMari Mariのそんな乙女な空間に
180cmくらいの長身、長髪、かなり怪しい風貌。
おしりがもぞもぞするような、そのいたたまれなさがものすごく想像できて
すごすごと帰るはっしんの姿を思うに、笑えた。
今年の冬はじめて、東京に雪つもった朝。
きーが起きてきて窓の外の雪を見て
「うわー、今日は東京、こんな日なんだあ
うわー、こんな日なんだあ」って
嬉しそうにぽつりとつぶやく。
その言い回しがかわいくて、
こんな日だねえと言い合う。
一年前の1月19日、我が家に女の子がやってきました。
ちょうど前日に、天然生活さんの取材を受けていて、
その翌日朝だったのでほんとに驚きました。
その日は新月。
やっぱり月にひっぱられるんですよね。
そんなわこももう1歳。
ほんとに上の子のときと比べるとあっという間で、
驚くほど早かったように思います。
この間上の子が悪いことをして父に怒られ泣いて
しょげていたとき、
わこがすごく心配そうに兄に寄り添い、顔をのぞき込んで
頭をなでなでしていました。
まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、
そんな風にいつも一緒にいる兄弟を思いやる気持ちや
共感の心が芽ばえていること、ほんとに嬉しく思いました。
このまま、そっとそのまま大きくなっていってほしいなと思います。
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だいすきな 愛するわこちゃん
私たち家族にやってきてくれた喜びを
神さまに感謝せずにはおれません。
あなた自身の歩みで大きくなっていけるよう、
父と母は、いつも見守っています。
1歳のお誕生日、おめでとう。
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親の気が逸れたとき、子どもの事故は起こるのだなと
身をもって分かりました。
夕飯のとき、下の子がハイチェアーから落ちて頭を打ちました。
一瞬気を失ったので、気が動転してしまいましたが
数秒後に泣き出し事なきを得ました。
ひとまずは大丈夫と思ったので、念のため東京都がやっている
小児救急の電話相談に電話をし、相談したところ、
念のため病院に行った方がいいとのことだったので
近所の大学病院へ。
何もなくてほんとによかった。
電話相談は、保健師・助産師さんが対応して下さり、
場合に応じて小児科の先生につないでくださいます。
他の県や市でもやっているところも多いようなので、
小さい子がいらっしゃるお家は、
何かの時に調べておくといいようにおもいました。
東京都の小児救急電話相談の詳細はこちらです。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/06/20e6s400.htm
余裕のない自分や、いろいろなことを含め反省しました。
祭日なのだけど、日程がほんとにあわなくて
朝から中川さんの事務所でcoucouと打ち合わせ。
電車の中で本を読もうと入れてきたのに、結局眠ってしまう。
打ち合わせ終わりで、動物園に行っていた子どもと夫と合流し、
お昼ご飯。
そのあと無印の前付近で、料理家の瀬戸口さんと偶然に会って
立ち話。
アノニマスタジオさんからの本、2月末にでるらしく、
その話をされているときとっても充実している顔をしていた。
きっといいものなんだろうな。
わこちゃん大きくなった〜って言ってらしたけど、
もうすぐ1歳で、私もびっくりしている。
しかしこの無印前付近で、ほんとよく人に会う。
いかに私が無印に行ってるかって、ことかな。
朝から、かなり重い腰を上げて家の掃除と洗濯。
今回はかなり荒れた状態が長く続いたけれど、汚いだけで
やっぱりみんな(どちらかというと、夫)イライラ。
しないといけないことがあっても、やっぱりまずは掃除をするべきだなあ。
けど、ほんとに腰が重いから。
休みになると、朝は何だかモーニングを食べに行きたくなる。
うちは実家が関西なので、朝はモーニングに近くの喫茶店へというのが
結構習慣的にあった。
それとか、朝、起きたら焼きたての食パンを買いに
パン屋さんへとか。
大抵それは子どもたちの仕事で、私もよく朝買いに行った。
けど、東京ってそういう習慣があまりないらしく(ないのかな?)、
モーニングをやっている喫茶店もそんなにないし、
朝早くからやっているパン屋さんもあんまりない。
西日本にはある文化なのかな。
それで、モーニング。
うちの近くで早いめからやっているパン屋さん
Little BY Littleへ上の子と。あれやこれやと買っていたらお店の人が
「いやあ、つむじの具合が似ていますねえ」というので、
「顔はよくよく言われるんですが、つむじは初めてです」と
話す。ピチカートの小西さんとかCTPPとか、そんな一派の方のような
一度見たらわすれないような風貌なのだけど、見てる視点も面白い。
そしてパンを抱えきれないほど買って、
早速帰って、みんなのお腹の中へ。
うちはパン代こそが家計を圧迫しているのかもしれない。
それぐらいパン好きなのです。
結局まだ本調子でなく、町田の作業所さんに伺うの予定を延期してもらう。
藍染めの鯉のぼりをつくっていらっしゃるのだけど、
それがものすごくかわいい。
うちも男の子がいるのでほしいなと探していたものの、
なかなかこれというものに出会えずいたところ
アースデイに出店されていて知った。
自然に囲まれたとても素敵な場所の様子で
すごくたのしみにしていたのに。
お正月明けでスケジュールも立て込んできたので
1月末〜2月には再度。
そんなことで、今日はもうすぐ始まる上の子の幼稚園に
洗濯したカーテンをつけにいく。
こどもたちとお母さんが久々に広場に集まって
お弁当食べたり。
家でばかり遊ばせていたので、みんなと久々に走り回って
充実な様子。
春の日みたいな陽気が心地よく、もう冬はどこかにいってしまったみたい。
上着を抜いてすごせるほどだった。
日記を見て、そりゃノロウイルスだよ〜と
数人からメールをもらい、ありがとうございます。
夫だけが重症だったようで、まだ一人引きずっているけど、
もう随分よくなって、今日からお粥を食べ始めました。
昨日は随分深く眠ったような気がします。
しかし年末。
私は隙があると、すぐ気を抜く方なので
はあっ、お正月、、、と
お休み気分満載でいたところ、後ろの人たちから
びっくりするくらいものすごくわかりやすい形でお叱りが。
明日からは世の中ももう休みじゃないし、
気を引き締めて。
そうしてメッセージを頂けることにも感謝。
1月4日、仕事始め。
朝から原宿で打ち合わせ。
うちの最寄り駅の駐輪場はまだ無料。
「ベビー車」と書いてる列に停めて、
遠くにいた管理のおじさんに大きな声で
よろしくお願いします、というと
「はい、いってらっしゃい」と
言ってくれる。
たまにしか駅は利用しないけど、このやりとりが嬉しくて
反対の端にいるおじさんにも
わざわざ、「よろしくお願いします!」というと
右手を挙げて、「はーい」と返事してくれる。
そのやりとりが、実にきもちいい。
打ち合わせは、少しだけ光が見えてきたかなというかんじ。
下の子が、昨日の夜から嘔吐と下痢。
お正月に町中に出たのがいけなかったかな。
なので葛粉を買いに行こうと、帰り急いでナチュラルハウスへ。
葛粉、980円。
予想以上に高い。ここでいつもはくじけるが、
薬と思って、、、と思い直し
清水の舞台から飛び降り、葛粉を買う。
清水の舞台から飛び降りて買うことって、
葛粉を買うときくらいかも。
パンの棚を通ると、真ん中の段が空っぽ。
「ルヴァン調布店弊店に伴い、卸業から撤退。
これからはルヴァン直営店のみの販売となります」と
お知らせの紙が貼ってある。
ルヴァンのクロワッサンが気軽に食べられなくなるのか、残念。
広げた手を小さくするのは、しんどいだろうな。
お昼にと、玄米の巻きずしやりんごなどを買い、
急いで地下鉄に飛び乗る。
井の頭線への接続もスムーズで、
少しほんとに飛んでたかもというくらい、家に早く着いた。
夕方、上の子がものすごい勢いで吐く。
ああ、うつったみたい。
夜、寝かしつけてからもうひとつ友人と打ち合わせを入れてたけど、
そんな状態なので延期。
朝起きると、夫、そして自分まで。
家族で寝込み、今日入れていた打ち合わせも延期してもらう。
新年から、家族で身体の大掃除。
というといいように聞こえるけど、
始めにかかった子どもから元気復活してくるので
かなりよれよれで過ごす。
