“くらすこと”金継ぎ部 in 福岡 平尾

教える人:堀 道広
開催日:2017年7月29日(土)
時間:10:30〜15:30(昼休憩1時間含む)
参加費:5,000円
場所:くらすこと ギャラリー 平尾

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うっかり欠けたりヒビの入ってしまった器を修復する、日本古来の技法「金継ぎ」。漫画家でありうるし作家でもある堀道広先生を顧問に迎え、福岡では今年の1月から半年に一度のスパンで開講した「“くらすこと”金継ぎ部」。堀先生ならではの楽しいトークとレクチャーに、前回参加した方はもちろんのこと、今回が初めての参加になる方も、みんなでたのしく作業ができる内容となっています。
金継ぎは、塗って数日乾かし、概ね4〜5回の工程を経て作業が終了するため、今回は参加者の方それぞれの工程に合わせて進めるかたちになりますが、全ての作業手順をレクチャーし、自宅で完成できるよう指導いたします(金継ぎが自宅でできる道具のセットは1セット4,000円で当日販売いたしますが、購入は任意です)。

また今回は、お昼休憩をはさむため、お昼ごはんをご持参いただくか、深草 松竹智子さんのお弁当(1,000円)の予約注文もお受けいたします。ご希望の方は、お申し込みと合わせて、フォームよりご注文ください。(お弁当のイメージはこちら

愛着のある器。思い出のある器。“くらすこと”金継ぎ部で、一緒にお直ししませんか?

“くらすこと”金継ぎ部、当日の流れ

10時30分〜12時30分 金継ぎ1工程目もしくは2工程目の実践
12時30分〜13時30分 お昼休憩
13時30分〜15時30分 2工程目以降完成まで、実践を交えながらレクチャー

かぶれについて

個人差はありますが、漆は天然塗料なのでかぶれる場合もあります。体調にもよります。かぶれやすい体質の方は、エプロンや手袋など服装に気を使い、徐々に漆に慣れていただければと思います。なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。

深草 松竹智子のお弁当

「食」を伝えるをコンセプトにした「深草」を主宰する、松竹智子さんのお弁当のご予約をお受けいたします。野菜や調味料にこだわった家庭料理を得意とし、レシピやスタイリングを手掛ける他、自宅で料理教室や食のイベントを開催していらっしゃいます。当日は、地元の野菜をふんだんに使ったお弁当をご用意いたします(1,000円)。
www.instagram.com/tomokomatsutake/

開催日 2017年7月29日(土)
時間 10:30〜15:30(昼休憩1時間含む)
参加費 5,000円
持ち物 金継ぎしたい器(1個では時間があまりますので、3〜5個以上お持ちください)、エプロンか作業着、ゴム手袋、器を持ち帰る箱(くらすことにて購入も可)、お昼ごはん(お弁当を頼まれない方のみ)。前回ご参加の方で、金継ぎの途中段階の器がある方は、そちらもお持ちください。
場所 くらすこと ギャラリー
福岡県福岡市中央区平尾 1-11-21-2F (地図
TEL:092-791-9767

堀 道広
富山県生まれ。漫画家&「くらすこと金継ぎ部」をはじめとした「金継ぎ部」部長。たまに漆の小物製作。漆と漫画の分野でのみ、特化した活動を行っている。作品集に『青春うるはし!うるし部』『耳かき仕事人サミュエル』『部屋干しぺっとり君』(青林工藝舎刊)『パンの漫画』(ガイドワークス)。『アックス』(青林工藝舎)を中心に『POPEYE』(マガジンハウス)などで連載。
michihiro.holy.jp

お申し込み

お申し込みを締め切らせていただきました。

チビとボス

団地と団地の間に2匹の野良猫(※)がいた。
(※地域猫というみたいです)

チビとボス

《教室/イベント》の記事

  • 遠い何処かの国の物語をみているような、墨と朱で彩られる世界を描く杉本さなえの絵。繊細なアンティークのビーズを紡ぎ作られる、SmiLeのアクセサリー。植物の自然の香りにこだわったナチュラルコスメブランド、Float。「冬のおと」をテーマに綴る3人の物語。ぜひこの機会に足をお運びください。

  • 赤坂蚤の市や全国各地で販売会を行われているque。今回くらすことギャラリーでは、秋のお洋服とともに、福岡初のqueの靴販売会を3日間限定で行います。

  • 選ぶことが楽しくなる天然素材のアンダーウェアとリラックスウェアのブランド、TESHIKIの九州初となる展示会です。8.25(金)・26(土)は金子商店の野菜マーケットやfood+thingsの江口研一さんによるランチと東京で話題のWee Scream!のアイス屋もやってきます!

  • 野菜や果物、ハーブ、調味料など、食材をひとつ持ち寄り、共有する食の思い出、記憶、時間。食とカルチャーを交えた新たなコミュニケーションを求めて料理のケータリングを行うfood+things江口研一さんによる10人限定のスペシャル・ディナー。

  • “水餃子と野菜ごはんの店 BooZA”さんの1日食堂+堀道広さんの「チンする!プラ板 似顔絵屋(チンプラ)」+古本と古書 徘徊堂さんの古本市。くらすことでおいしい水餃子にプラ板似顔絵屋。元Olive少女必見!の古本市。若干サブカル風味な、たのしい夏の1日。

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