くしまけんじさんに習う
しあわせごはんのつくり方

写真 有賀傑

家族のために、パートナーのために、子どもたちのために……
わたしたちは大切な人たちに、元気でいてほしくて、毎日キッチンに立ちます。
ときには、めんどうになったり、メニューがマンネリ化したり、気分がのらないことも、ある。
でもできることなら、自分自身も料理の過程を楽しんで、
思いを込めたひと皿をつくりたいですよね。

そこで、東京・西荻窪の人気店「食堂くしま」オーナーシェフのくしまけんじさんに、
“くらすこと”で、お料理教室を開催していただくことになりました。
色、香り、音、手触り、そして味、つくっている人が五感をフル活動させて、
ドキドキわくわくしながら料理をしていたら、その気持ちは必ず食べてくれる誰かにつながっていきます。
「ていねいに料理をすることの楽しさ」が伝わるような料理教室、ぜひご参加ください。

当日のメニュー

季節の野菜、くだものをふんだんに使い、料理をつくります。
◎季節の果物を使ったサラダ
◎初夏の野菜を使ったスープ
◎初夏の野菜を使ったショートパスタ
◎ハーブティー付き。
詳細は当日の、お楽しみに!
※今回の教室で使用する食材は野菜、くだものを中心にした植物性のものです。
※料理の写真はイメージです。当日のメニューとは異なります。

教えてくれる人

くしまけんじ
料理家。東京・西荻窪にある「食堂くしま」店主。旬の野菜をふんだんに使った大胆な食材の組み合わせと、繊細な料理が評判。体に優しいイタリア料理を提供し、人気を集める。2015年5月『食堂くしまのレシピ帖 僕のしあわせなごはん 野菜中心イタリア家庭料理』を刊行し、現在、執筆活動、レシピの提供、料理教室など、活躍の場も広げている。
食堂くしま:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5丁目26-17 万代荘1階
shokudoukushima.com

くしまさんよりコメント
僕がふだん、どんなことに気をつけながら、どんなふうに料理をつくっているのか、料理の組み合わせを考えているのか、
お話ししながらみなさんで楽しく料理ができたら、と思っています。
ていねいにつくる、シンプルでおいしいごはん、みんなで一緒に楽しみましょう。

日時 2015年6月30日(火)10時半〜13時(試食の時間を含む)
受付 午前10時より
定員 8名(お子さま連れ枠3名。遊びスペースには見守りのスタッフもおりますが、託児サービスではありません。卓上コンロ、包丁を使った実習もございますので、お子さまに危険がないよう、ご注意ください)
参加費 6,000円(材料費、試食代込み)
持ち物 エプロン、お手拭き、筆記用具(レシピが記載されたレジュメをお渡しします)
場所 ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと
東京都杉並区久我山2丁目23-29 ハイネス富士見ヶ丘 1F
電話:03-5941-3832
京王井の頭線 富士見ヶ丘 下車 徒歩1分

お申し込み

下記のフォームより、お申し込みください。ご応募多数の場合、抽選となります。

お申し込み期間は、6月13日(土)〜6月17日(水)まで。

ご参加についてのお返事は6月19日(金)をめどにメールにてご連絡を差し上げます。
こちらからの返信後、指定の口座に代金をお振込いただいて予約完了となります。
お申し込みを締め切らせていただきました。

食堂くしまのレシピ帖
僕のしあわせなごはん 野菜中心イタリア家庭料理

くしまけんじ 著
中央公論新社 1,500円(税別)

素材を活かしたシンプルな料理。はっと驚く食材の組み合わせ。
つくる人も食べる人も幸せにする「食堂くしま」のレシピが満載です。
ご家庭でも試したくなること間違いなしです。

「食堂くしまのレシピ帖 – 僕のしあわせなごはん」ご購入はこちら

《教室/イベント》の記事

  • 遠い何処かの国の物語をみているような、墨と朱で彩られる世界を描く杉本さなえの絵。繊細なアンティークのビーズを紡ぎ作られる、SmiLeのアクセサリー。植物の自然の香りにこだわったナチュラルコスメブランド、Float。「冬のおと」をテーマに綴る3人の物語。ぜひこの機会に足をお運びください。

  • 赤坂蚤の市や全国各地で販売会を行われているque。今回くらすことギャラリーでは、秋のお洋服とともに、福岡初のqueの靴販売会を3日間限定で行います。

  • 選ぶことが楽しくなる天然素材のアンダーウェアとリラックスウェアのブランド、TESHIKIの九州初となる展示会です。8.25(金)・26(土)は金子商店の野菜マーケットやfood+thingsの江口研一さんによるランチと東京で話題のWee Scream!のアイス屋もやってきます!

  • 野菜や果物、ハーブ、調味料など、食材をひとつ持ち寄り、共有する食の思い出、記憶、時間。食とカルチャーを交えた新たなコミュニケーションを求めて料理のケータリングを行うfood+things江口研一さんによる10人限定のスペシャル・ディナー。

  • “水餃子と野菜ごはんの店 BooZA”さんの1日食堂+堀道広さんの「チンする!プラ板 似顔絵屋(チンプラ)」+古本と古書 徘徊堂さんの古本市。くらすことでおいしい水餃子にプラ板似顔絵屋。元Olive少女必見!の古本市。若干サブカル風味な、たのしい夏の1日。

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