麦わらでつくる祈りの結晶
おおくぼともこさんの
ヒンメリ・ワークショップ

教える人:おおくぼともこ
日時:2015年11月27日(金)13:00〜16:00
定員:15名
場所:ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと

秋の鮮やかな葉が少しずつ舞い落ち、空が一段と広く感じる冬のはじまり。
日々の生活のなかにも、わくわくする気持ちがあふれる年の瀬です。
鎌倉を拠点に造形作家として活動されているおおくぼともこさんと
“くらすこと”のはじめてのワークショップを開催できることになりました。

フィンランドに古くから伝わる麦わらの立体装飾「ヒンメリ」。

12本の麦わらを1本の糸に通してうまれる正八面体を組み合わせることで、
その人の心が生み出す美しい自然のモビールが完成します。

自然から授かった麦わらに、人の手と心を合わせたときに出来上るヒンメリは、
しめ縄のように、空間全体を清らかに、しあわせにしてくれる不思議な存在です。
おおくぼともこさんのお話に耳を傾けながら、
ひと針ひと針思いを込めて、

世界で唯一のオリジナルのヒンメリをつくって下さい。

ワークショプのあとは、皆さんがつくったヒンメリを吊るし、
テーブルを囲むひととき。
くらすことの秋らしいおやつとあたたかい飲み物をご用意しています。

教えてくれる人

おおくぼともこ/造形作家

フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」に惹かれ、歴史的背景をもとに、自らの体験や解釈をとけ込ませて、独自の研究を続ける。「自然の摂理」というヒンメリの根源的な存在の意味を、作品を通し伝えている。著書に『ヒンメリ フィンランドの伝統装飾』(プチグラパブリッシング)など。himmeli.jp

©Tomoko Okubo 2015
Photo by Seishi Shirakawa

開催日 2015年11月27日(金)
時間 13:00〜16:00(お茶の時間を含む)
定員 15名
ヒンメリの制作には、麦わらなど繊細な材料や針を使用します。また、ひと針ひと針思いをこめ、集中して作業にとりかかっていただきたいので、今回子ども連れ枠はもうけておりません。
お子さまは安心できる方にお預けしてご参加ください。
参加費 4,000円(材料費含む、“くらすこと”のおやつとお茶つき)
持ち物 はさみ、定規(20cm以上のもの)
場所 ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと
東京都杉並区久我山2丁目23-29 ハイネス富士見ヶ丘 1F
電話:03-5941-3832
京王井の頭線 富士見ヶ丘 下車 徒歩1分

お申し込み

下記のフォームより、お申し込みください。ご応募多数の場合、抽選となります。
お申し込み期間は、11月16日(月)〜11月19日(木)まで。
ご参加についてのお返事は11月20日(金)をめどにメールにてご連絡を差し上げます。

こちらからの返信後、11月26日(木)午後1時までに指定の口座に代金をお振込いただいて予約完了となります。
お時間までにお振込みいただけない場合はキャンセル待ちの方にお声掛けさせていただきます。
※参加確定後、当日のキャンセルはキャンセル料を頂戴致しております。

お申し込みを締め切らせていただきました。

《教室/イベント》の記事

  • 赤坂蚤の市や全国各地で販売会を行われているque。今回くらすことギャラリーでは、秋のお洋服とともに、福岡初のqueの靴販売会を3日間限定で行います。

  • 選ぶことが楽しくなる天然素材のアンダーウェアとリラックスウェアのブランド、TESHIKIの九州初となる展示会です。8.25(金)・26(土)は金子商店の野菜マーケットやfood+thingsの江口研一さんによるランチと東京で話題のWee Scream!のアイス屋もやってきます!

  • 野菜や果物、ハーブ、調味料など、食材をひとつ持ち寄り、共有する食の思い出、記憶、時間。食とカルチャーを交えた新たなコミュニケーションを求めて料理のケータリングを行うfood+things江口研一さんによる10人限定のスペシャル・ディナー。

  • “水餃子と野菜ごはんの店 BooZA”さんの1日食堂+堀道広さんの「チンする!プラ板 似顔絵屋(チンプラ)」+古本と古書 徘徊堂さんの古本市。くらすことでおいしい水餃子にプラ板似顔絵屋。元Olive少女必見!の古本市。若干サブカル風味な、たのしい夏の1日。

  • 漫画家でありうるし作家でもある堀道広先生が教える、金継ぎ教室です。愛着のある器。思い出のある器を一緒にお直ししませんか?

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