写真:セソコマサユキ

トークイベント

移住して、くらすこと
セソコマサユキ × どいちなつ × 藤田ゆみ

日時:2016年7月18日(月/祝)14:00〜16:00
定員:25名
場所:くらすこと
   東京都杉並区久我山2丁目23-29ハイネス富士見ヶ丘1F
電話:03-5941-3832

これからどこで、どんな風に暮らすのか。住む場所を移すことは、働き方、暮らし方を新たに見つけ、自分たちらしい暮らしの形を作り直していく作業でもあります。
くらすことを主宰する藤田ゆみも取材いただいた、セソコマサユキさんの「あたらしい移住のカタチ」。沖縄に移住したセソコさんの暮らしや今回、取材された日本全国様々な地に移住した人々のお話など、お話いただきます。もう一方のゲストは淡路島に移住した、料理家のどいちなつさん。野山の植物、自然農を学び、自給的な暮らしのために山麓の休耕田を開墾中というちなつさんの今とこれからの話もたのしみ。そして福岡県糸島市に移住した藤田ゆみの糸島での様子もお話しながら、3人への質問タイムやシェアの時間もたっぷりとりたいと思います。
移住をすでに検討中のかたから、いつかはというかたまで。これからの住まう場所とこれからの暮らし方、考えてみませんか?

セソコマサユキ

編集者・ライター。広告代理店での雑誌編集を経て「手紙社」に参加。書籍の編集、イベントの企画・運営など幅広く手がける。2012年に沖縄への移住を機に独立。web、紙を問わず様々な媒体での企画、編集、取材・ライティング、撮影などを通して、独自の視点で沖縄の魅力、暮らしを発信している。観光情報サイト「沖縄CLIP」編集長、「Here Now」キュレーター。著書に「あたらしい沖縄旅行」「あたらしい離島旅行」(ともにWAVE出版)、「あたらしい移住のカタチ」(マイナビ出版)がある。
masayukisesoko.com

どいちなつ

“こころとからだにやさしいごはん”をテーマに活動する淡路島在住の料理家。 野山の植物、自然農を学び、自給的な暮らしのために山麓の休耕田を開墾中。 料理教室「季節の台所」主宰。著書に『料理と暮らしにやさしいレシピ』ほか。
https://www.facebook.com/doichinatsu/

藤田ゆみ

「子どもと一緒のスローな暮らし」と「わたし自身のものさしを見つける」をテーマに活動する“くらすこと”主宰。2013年、福岡県糸島市に家族で移住し、2016年、森のようちえん「くらすこと こども園 おやまこやま」を開園。食、からだ、子育てなど、暮らしにまつわるワークショップの企画や原稿の執筆、雑貨の店など多岐にわたり活動している。著書に『子どもと一緒にスロー暮らす おかあさんの本』(アノニマ・スタジオ)。中学生から1歳児まで、二男二女、4人の母。
kurasukoto.com

日時 2016年7月18日(月/祝)14:00〜16:00
定員 25名(お子さま連れ可ですが、他の参加者の皆さまへのご配慮、よろしくお願い致します)
参加費 2,500円(どいちなつさんの畑で採れた、ハーブのお茶付き/当日支払い)
場所 くらすこと
東京都杉並区久我山2丁目23-29 ハイネス富士見ヶ丘 1F
(京王井の頭線 富士見ヶ丘 下車 徒歩1分)
電話:03-5941-3832

お申し込み

お申し込みを締め切らせていただきました。

《教室/イベント》の記事

  • 赤坂蚤の市や全国各地で販売会を行われているque。今回くらすことギャラリーでは、秋のお洋服とともに、福岡初のqueの靴販売会を3日間限定で行います。

  • 選ぶことが楽しくなる天然素材のアンダーウェアとリラックスウェアのブランド、TESHIKIの九州初となる展示会です。8.25(金)・26(土)は金子商店の野菜マーケットやfood+thingsの江口研一さんによるランチと東京で話題のWee Scream!のアイス屋もやってきます!

  • 野菜や果物、ハーブ、調味料など、食材をひとつ持ち寄り、共有する食の思い出、記憶、時間。食とカルチャーを交えた新たなコミュニケーションを求めて料理のケータリングを行うfood+things江口研一さんによる10人限定のスペシャル・ディナー。

  • “水餃子と野菜ごはんの店 BooZA”さんの1日食堂+堀道広さんの「チンする!プラ板 似顔絵屋(チンプラ)」+古本と古書 徘徊堂さんの古本市。くらすことでおいしい水餃子にプラ板似顔絵屋。元Olive少女必見!の古本市。若干サブカル風味な、たのしい夏の1日。

  • 漫画家でありうるし作家でもある堀道広先生が教える、金継ぎ教室です。愛着のある器。思い出のある器を一緒にお直ししませんか?

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