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スタッフの定番スタイル vol.2

こんにちは。”くらすこと”です。
スタッフの愛用品や定番スタイルをお届けするこの企画。
第2回は、店スタッフのニノこと木下の「定番」を聞いてみました。
毎月のメニューの考案をしたり、楽しいデザートを考えたり、
くらすことの厨房の中核をになってくれているニノ。3歳の女の子のおかあさんでもあります。
料理上手なニノが、「これさえあれば」と思っているという食卓の「定番」を聞いてみました。

幼稚園の年少さんに入ったばかりの娘がいて、”くらすこと”の店の仕事と幼稚園のお迎えに、
あっちにこっちにと自転車を飛ばす毎日です。
家の食卓でも本当は手の込んだおかずをたくさん用意したいのですが、なかなかそんな余裕も時間もありません。
娘は好き嫌いも多くて、毎日の献立は、店のメニューを考えるのとは違う意味で、また悩ましい……。

そんなときにも「これだけはちゃんとしよう」と思っているのが、
炊きたてのごはんを用意して、
自分の手で削った鰹節で出汁をとったお味噌汁をつけること、です。
(鰹は、故郷高知から送られてくるもの。鰹節削り機も高知の実家でずっと使っていたのを譲り受けてきたものです)

自家製味噌とお漬け物は、
野田琺瑯のラウンドストッカーを使ってつくっています。
これはかなりの優れもの容器で、
味噌作りなどの他に、
持ち寄りパーティーのときなどに、たくさんの煮込み料理を
このままつくって、冷まして持ち運び、
またそのまま火にかけて温る、ということもできちゃいます。
汁漏れもしにくいので、その点も安心です。

野田琺瑯 ラウンドストッカー¥4.500〜¥5.700

温野菜はマスタークックの土鍋(深鍋)に、
専用の蒸し板を敷いて蒸すだけ。
野菜の甘みとうまみが凝縮されるので、
野菜が苦手な娘も手を伸ばしてくれます。
この季節、トウモロコシは特に喜んでたべてくれますね。
蒸し器として使って、蒸しパンをつくると、あっという間に
安心して食べさせてあげられるおやつができあがります。

マスタークックの土鍋は、もちろんごはんを炊いても、
ふっくら炊きあがりますし、汁物をつくったり、重宝しています。

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「毎日豪華に、時間をかけて…」はできないけれど、基本的なところだけは、せめてわたし自身が納得できるように手をかけて。
食の大切さを娘にも経験してもらえたら、という願いをこめて。
「これさえあれば」のわが家の定番メニューでした。

今回の担当:木下(ニノ)
“くらすこと”のキッチンスタッフ。毎月のメニュー考案を担っている。
「試作をするのは楽しいけれど、家族がなかなか試食をしてくれない」のがもっぱらの悩みの種。

(2015年7月14日)

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