“くらすこと”の企画展

春と、くらすこと

会場:ロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1/B1階)
期間:2011年3月17日(木)〜2011年3月30日(水)
入場:無料
“くらすこと”のテーマは、「子どもと一緒のスローなくらし」と「オーガニックライフ」。“くらすこと”のアトリエを拠点に、ワークショップや子育てひろばの開催、日用品を扱う雑貨店の運営など、くらしをつつましくも豊かにしてくれるあれこれを考え、活動しています。
このたび、富士見ヶ丘のアトリエから渋谷のロゴスギャラリーに出張して、『春と、くらすこと』と題した企画展を開催することになりました。大人気のうさぎの会の冷えとりグッズをはじめとする“くらすこと”の店の定番商品のほか、たくさんの作家さんたちに協力していただいて、春をいざなう器や洋服なども特別に販売します。また、ギャラリーを飛びだして、楽しい催しも予定しています。代々木公園でのんびりとした春の一日を過ごすついでに、『春と、くらすこと』にぜひお立ち寄りください。

参加作家

安斎新・厚子(器)、荒井智哉(木工)、イイホシユミコ(器)、おじろ角物店(角物)、沖原紗耶(竹のカトラリー)、オケクラフト(弁当箱)、koton(洋服とバッグ)、foodmood/なかしましほ(おやつ)、藤田真由美(バッグ)、帽子店Sashiki(帽子)、三笘修(器)、warang wayan indonesia(雑貨)

空間スタイリング:折原陽子(コーディネイター)

催し

3月22日(火)11時〜 “くらすこと”のひろば@代々木公園中央広場

いつもはアトリエちかくでやっている“くらすこと”のひろばを、場所を移して開催。今回は「おとなと、こどもと、あかちゃんに送る、愉快で切ないミュージックコンサート」をお届けするcoinn(コイン)がやってきてくれます。お母さんも子どもも、集まったみんなでつくりあげるひろばです。

3月26日(土)27日(日)11時〜 “くらすこと”のピクニックマーケット@1Fエントランス+ロゴスギャラリー

おにぎりやおやつ、天然酵母のパンなどなど、春のピクニックにふさわしい、おいしいものがたくさん並びます。
どいちなつ(おにぎり)、foodmood/なかしましほ(おやつ)、cimai(パン)、中山智恵(お弁当/26日のみ)、karuna(スコーン、クッキー)、ちまきこんどう(ちまき)、みつこじジャム(ジャム)、tatin(焼菓子)、北川桂(玄米菜食弁当/27日のみ)、中川たま(季節のおすそわけ)ほか

マーケットの売り上げのうちくらすことの収益分は、里親探しの活動を唯一民間で運営している社会福祉団体「家庭養護促進協会」へ全額寄付。おいしいものを食べることが、そのまま子どもたちの家族をつくるお手伝いにもつながります。そんな幸せな循環をつくることも、“くらすこと”の活動の大きな目的です。

メインのビジュアルは塩川いづみさんが書いてくださいました。
くらすことのやっていることをまとめた、小さな冊子も今制作中で企画展と合わせて配布スタートいたします。

3月26日、27日に予定しておりました“くらすこと”の ピクニックマーケット、並びに22日に代々木公園にて予定しておりました、“くらすこと”のひろばはいずれも開催を中止することになりました。

この度の地震、そして刻一刻と変化する原発のことなど、気がかりはたくさんですが、たのしいゆったりとした時間を過ごせる日が、一日も早く訪れるよう心から願っています。

こんな状況だからこそ、家族とごはんをたべたり、こどもたちと公園でかけまわったり、そんな何気ない普段の生活がいかに大事かと、今は身にしみています。
平穏な日々が早く過ごせるよう、お祈りします。

このたびおきました地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。そして
被災された方々、そのご家族の方々には心よりお見舞い申し上げます。

本日17日より開催しております渋谷パルコ、ロゴスギャラリーでの「春と、くらすこと」展ですが、開催時間の変更あるようですが、予定通り開催しております。このような状況ですので中止も検討いたしましたが、開催するという選択を与えられたからには、どの程度になるかわかりませんが、今回の地震の義援金に少しでもさせていただきたいと思っております。
どこに託しお願いするのが素早く困っていらっしゃる方の力になることができるのか、
寄付先も現在検討しておりますので、またご報告させていただきます。

開催時間につきましては、随時変更しておりますので
下記、渋谷パルコのサイトにてご確認くださいませ。

http://www.parco-shibuya.com/page/event/

3月26日(土)27日(日)に開催されますピクニックマーケットですが、会場の都合により、どいちなつさんのおにぎりと中山智恵さんのお弁当、北川桂さんの玄米菜食弁当、ちまきこんどうさんのちまきについては、B1のロゴスギャラリーにて販売させていただくことになりました。
一階テントと2カ所での販売となりますが、こちらもぜひお立ち寄りください。

ピクニックマーケットに参加していただく予定でした、nomimonoya.さんですが、
保健所の販売許可申請の関係で、主催者側の都合により
今回ご参加いただくことが難しくなってしまいました。
ほんとに残念ですし、楽しみにしてくださっていた方がたくさんいらしたと思うので大変申し訳なく、お詫び申し上げます。

どいちなつ
料理家。兵庫県淡路島出身。2004年、ケータリングユニット“にぎにぎ”結成。2007年に独立し、料理家としての活動をスタートする。雑誌などでフードコーディネートやスタイリングを手がけています。著書に『うちの常備菜と保存食』(PHP研究所)のほか、『ほめられ弁当』(角川マーケティング)が発売されたばかり。

*くらすことでは、店の商品ディレクションなど、立ち上げ当初から関わっていただいている、ちなつさん。最近は、季節の手仕事をしつつ、集まったみんなで時間と思いを共有する、くらすことの婦人会の開催も一緒に始めました。

シマイ
大久保真紀子と三浦有紀子姉妹によるパン職人のユニット。天然酵母とイースト、ふたつのタイプのパンを焼きます。埼玉県幸手市にお店があります。

http://cimai.jugem.jp

*くらすことの教室で、パンづくりをやっていただいたこともあるcimaiさん。久しぶりにご一緒します。

コイン
いつもの富士見ヶ丘運動場から場所を移し、代々木公園の中央広場(真ん中の芝生の広場です)で開催する、おかあさんと子どもたちの、くらすことのひろば。今回は、対象年齢3ヶ月から120歳!という、「おとなと、子どもと、あかちゃんに送る、愉快で切ないミュージックコンサート」をお届けするcoinnがやってきてくれます。

*空の下、親子で楽しめる公園でのコンサートです! 参加費は無料ですが、当日は寄付の箱をご用意いたしますので、お気持ちをご寄付くださるとうれしいです(今回、くらすことでは、ピクニックマーケットの売り上げを里親探しの活動を唯一民間で運営している社会福祉団体「家庭養護促進協会」へ寄付いたします)。みんなで楽しい一日をぜひ過ごしましょう!


北川桂
福島県会津出身 自然食品店勤務後、玄米や天然酵母パンを使ったごはんでケータリング活動をはじめる。

「会津産、無農薬無化学肥料玄米と、地元多摩野菜を使った、おばあちゃんごはんをめざしたお弁当です」

なかがわたま
料理家。季節の素材を活かした料理を心がけています。季節のおすそわけ「Lim」や暦の手仕事の会などおこなっています。
http://tama2006.exblog.jp
http://tama-nakagawa.jugem.jp


*「Lim」から、パンケーキミックス、リラックスミントティ、柑橘マーマレード、ハーブソルト、味噌だれ、焼きかりんとうなどなど、春のおすそわけがたくさんやってきます。

なかしましほ (フードムード)
料理家、「フードムード」店主。乳製品を使わず、菜種油でつくる「ごはんのようなおやつ」を提案。国立のアトリエではお菓子の販売もおこなっています。著書に『まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本』(主婦と生活社)、『おやつですよ』(文藝春秋)ほか。
http://foodmood.jp

*なかしましほさんには、今回の企画展のために特別に「冷えとりおやつ」をつくっていただくだけでなく、ピクニックマーケットでは「しょっぱいケーキ」でご参加くださいます。ケークサレではなく、あえて 「しょっぱいケーキ」というのも、フードムードらしくてすてきです。

タタン
2006年、吉祥寺の青空の下、チーズケーキの販売を開始。翌年、現在の小さなお菓子屋をオープン。チーズケーキのほか、フランスの伝統菓子や季節の果物でタルトや焼菓子もつくっています。「毎日の、ちょっとほっとできる時間のおともにしていただけたらうれしいです」。

*チーズケーキが大人気のタタンさんは今回、生の苺をたっぷりと焼きこんだ、甘酸っぱくて春らしい「苺のチーズタルト」をつくってきてくれます。

中山智恵 なかやまちえ
フードコーディネーター。1974年、北海道生まれ。テレビの料理番組や雑誌の料理提案などのほか、ケータリングなども。食材がもつ力を引きだした色彩豊かな料理は「ちえちゃんの元気ごはん」と大評判です。いま発売中の『暮しの手帖』でも、おいしそうなお弁当を披露されています。

*今、発売中の『暮しの手帖』でも、とーってもおいしそうなお弁当を作っていらっしゃる中山智恵さん。そんな智恵さんのおいしいお弁当をもって、ピクニックマーケット(26日のみ)にご参加くださいます。中山さんのつくるお弁当は、たとえば卵焼きのような基本中の基本のおかずであっても、本当に感動するほどおいしいのです。

みつこじ
ジャム担当の「みつ」と、チャイとイラストとweb担当の「こーじー」の夫婦ユニット。それで、「みつこじ」。旬の素材が手に入ったときに、シンプルにていねいに、遊び心のあるモノづくりを楽しんでいます。

*いつも季節を感じさせるおいしいジャムを届けてくれるみつこじさん。今回は、お花が入った、見た目もとっても春らしい香りのジャムをつくってきてくださいます。

いしはらまこと(カルナー)
1975年生まれ。大学卒業後、仏教学を学ぶため、スリランカに3年間留学。現在はイベントにてオーガニックの焼き菓子を販売しています。近日中にネット通販のHPを開設予定。

*石原さんは、卵や乳製品、砂糖を使わず、オーガニックのスコーンやクッキー、ジャムをつくっていらっしゃいます。奥さまでありイラストレーターの松尾ミユキさんがクッキーの型となるイラストやラッピングを手がけていらして、おふたりの世界観がぎゅっとつまっています。

ちまき こんどう
もち米好きが高じてちまきをつくっているうちに、ついに昨年、千葉の稲毛にあるグリスーリでのお米のイベントに初出店。 無農薬でていねいにつくられたおいしいお米を紹介すべく、さまざまなタイプのちまきを今後も展開する予定です。

*今回は、月の満ち欠けに合わせて育てられた「なかじまや」の緑米を使った笹巻きと、ベジタブルカレーが入ったカレーちまきの2種類をつくっていただきます。

あんざいしん
1971年、東京都生まれ。1998年、佐賀県立有田窯業大学校轆轤科、本科卒業。

あんざいあつこ
1974年、京都市生まれ。1996年~99年、寄神宗美氏に師事。2003年、京都市工業試験場専修科卒業。

ワランワヤン(インドネシア)
モロッコ在住の石田雅美と、バリ在住の土屋由里が、2000年より始めた小さな雑貨屋。大量生産ではなく、手づくりのよさを残した商品を、それぞれの国の職人さんと一緒に、大切につくりだしたり、セレクトしたりしています。「長く使いこむほどに道具となるようなものをお届けしたいと思っています」。

みとまおさむ
1973年、大分県生まれ。1996年、東京学芸大学卒業。京都の信楽と常滑で焼き物を学ぶ。現在、大分県日田市にて制作しています。

*灰釉を中心とした小さな器、春のピクニックのおともにしたくなるような小皿と茶器を持ってきてくださいます。

ぼうしてん さしき
2006年、神奈川県茅ヶ崎市にオープン。ひとつひとつアトリエで制作しています。「頭になじみ、前に出すぎることのないものを。日常の側においていたければ嬉しく思います」。

*春に欠かせない、つばの広いラフィアの帽子。折り畳んでバッグに入れて持ち運べる、人気のやわらかな帽子。お母さんとおそろいでたのしむ、子ども用の帽子。今回のためにセレクトしていただきます。

ふじたまゆみ
大阪出身。服飾専門学校を中退後、2003年ごろからバッグなどの制作を開始。saji(大阪)、月草(奈良)、factoryzoomershop(金沢)などで作品を発表。年に1〜2回、展示会を開催しています。

*センスのいいフォルムと運針のステッチがとてもかわいいバッグ。人気すぎてなかなかお目にかかれない真由美さんの作品ですが、今回の企画展のために、テーマに合わせてつくってくださいます。

なかしましほ (フードムード)

料理家、「フードムード」店主。乳製品を使わず、菜種油でつくる「ごはんのようなおやつ」を提案。国立のアトリエではお菓子の販売もおこなっています。著書に『まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本』(主婦と生活社)、『おやつですよ』(文藝春秋)ほか。

http://foodmood.jp


*なかしまさんのおやつは、からだにもやさしく素材もレシピもいたってシンプルなのに、声を上げるほどのおいしさ。今回の企画展のために特別に「冷えとりおやつ」をつくっていただけることになりました。からだをあたためるしょうがが山盛り!入った、くらすことがリクエストした冷えとりおやつ4種類です。

しょうがのクッキー(しょうがの利いた、定番でもあるクッキー)
しょうがのパウンドケーキ(しょうががたくさんたくさん入ったパウンド)
しょうがくるみ(くるみにからめたしょうが蜜の、止まらないおいしさ!)
しょうがシロップ(レモングラスや唐辛子もプラスした、塩を利かせた大人味)

今回の企画展オリジナルおやつに加え、定番のクッキーいろいろを小袋でも販売いたします。

おきはらさや
山梨県南巨摩郡富士川町在住。2000年、千葉大学看護学部看護学科卒業。2005年よりネイチャークラフト作家・長野修平氏に師事し、竹のカトラリー制作を開始。2007年、山梨に移住し、山村の古い民家で農的な暮らしを実践しながら竹のカトラリーをつくっています。

*竹のなによりのお手入れは、とにかくたくさん使うこと。自分だけの道具に育てていく楽しみをくれる、沖原さんのつくるのは、そんなカトラリーです。竹のしゃもじ、茶さじ、ティースプーン、バターナイフなどを持ってきてくださいます。

イイホシユミコ(ユミコ イイホシ ポーセリン)
「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトに、量産品でありながらあたたかみのある食器を心がけて制作。龍谷大学短期大学部卒、京都嵯峨芸術大学陶芸科卒。朝日陶芸展入選、伊丹国際クラフト展入賞、テーブルウェアフェステバル入選。卒業後、全国のインテリアショップや個展などで作品を販売、発表しています。


*くらすことの店でも人気のyuiko iihoshi porcelain。今回は、イイホシさんの新しいシリーズ「with 4」と「OXYMORONーオクシモロン」のシリーズでご参加くださいます。サイズと釉薬にとくにこだわってつくられた新作「with 4」を、ぜひお手にとってご覧にください。

オケクラフト
オケクラフトとは、置戸の木を使ったクラフトの総称で、北海道の置戸町のオケにちなんでいます。エゾマツをはじめとする、おもに北海道の素材を使ったあたたかみのある木製品が、町内にあるたくさんの工房でつくられています。

*今回は、お弁当箱をいろいろな種類、ご紹介します。白木の模様の表情がひとつひとつ違う美しさから、あなただけのお気に入りを見つけてください。

おじろかくものてん
角物師である寒竹唯善さんに角物を学び、2008年よりおじろ角物店(屋号)として竹の仕事を開始。角物を中心に、暮らしのなかで自分たちが使いたいと思うものを、真竹を使って制作しています。

*お弁当やサンドイッチをつめる小さなものから、お皿ごと入れてピクニックに出かけられる、取っ手のついた大きなものまで。角物は、お皿代わりに食卓に出したり、収納に使ったりと、その使い道の幅広さには驚くほどです。

あらいともや
1983年、大阪市に生まれる。2006年、木を彫りはじめ、翌年、元麻布さる山にて初個展。2008年、高知に移住し、制作活動を続けています。

*荒井智哉さんのカトラリーは、家族みんなで使う道具として、くらすことの店でもとっても人気です。今回は、春を感じさせる山のさじや器などをご紹介くださいます。

コトン
2009年スタート。天然素材のかばん、洋服の提案。暮らしに寄り添うものづくり。

*くらすことの店でもとっても人気の、丈夫なトート。新色や新しい形に加え、春からスタートしたお洋服を初めてご紹介します。バッグ同様、毎日たくさん着て、ジャブジャブお洗濯して、自分の定番としたいようなアイテム。ちょっとおすまし顔のワンピース。お母さんとおそろいの、子どものワンピースやパンツ。kotonが春を運んできてくれます。

おりはらようこ
コーディネイター。こども服のセレクトショップ、ギャラリー店主を経て今春、cimai店舗の2階にshure(シューレ)をオープン予定。雑誌などのインテリアスタイリングも手がけています。
http://yuzu-ri.com

◎今回の企画展の空間コーディネートを、折原さんにお願いしました。くらすことの店でいつも使っている棚やテーブルも持ちこむので、折原さんの手にかかっていつもの什器がどんなふうに変身するのか、楽しみです。

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2011年3月17日(木)〜
2011年3月30日(水)
ロゴスギャラリー
渋谷パルコ パート1(B1階)
大人気のうさぎの会の冷えとりグッズをはじめとする“くらすこと”の店の定番商品のほか、たくさんの作家さんたちに協力していただいて、春をいざなう器や洋服なども特別に販売します。

Tento
“くらすこと”の
ピクニックマーケット

2011年3月26日(土)
2011年3月27日(日)
11:00〜無くなり次第終了
渋谷パルコパート1、1Fエントランス公園通り広場+ロゴスギャラリー
春のピクニックの一日をテーマに、おにぎりやおやつ、天然酵母のパンなどなど、春のピクニックにふさわしい、おいしいものがたくさん並びます。

“くらすこと”のひろば
@代々木公園 中央広場

2011年3月22日(火)11:00〜
代々木公園 中央広場
いつもはアトリエ近くでやっている“くらすこと”のひろばを、場所を移して開催。今回は「おとなと、こどもと、あかちゃんに送る、愉快で切ないミュージックコンサート」をお届けするcoinn(コイン)がやってきてくれます。お母さんも子どもも、集まったみんなでつくりあげるひろばです。