
イラスト/塩川いづみ
楽しむ つながる 分かち合う
“くらすこと”のひろば vol.2
会場:アノニマ・スタジオ1階「キッチン」(〒111-0051 東京都台東区蔵前2-14-14地図)
開催日:2011年11月13日(日)
イベント1
佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会 〜食べることはいのちの移しかえ〜
時間:10時〜13時
参加費:3,800円
定員:24名(お子さま連れ枠10名)
イベント2
“くらすこと”のひろば マーケット
時間:14時〜17時
予約不要、入場無料です。
人と人が出会い、つながり、分かち合う。
そして、これから歩いていくべき道の光を指し示してくれるような集まりを。そんな思いでスタートした、くらすこととアノニマ・スタジオが提案する「楽しむ つながる 分かち合う“くらすこと”のひろば」。
いままで考えられなかったできごとがたくさん起こるなかにあって、
しっかり地に足をつけ、これからどう暮らし、どう生きていくのか。
そうしたことを考えるための
きっかけやヒントになるものでありたいと願っています。
第2回となる今回は、
こころに問題を抱えていたり
人生に行き詰まりを覚えるような人たちを受け入れ、
青森県岩木山麓で食をとおして人々を癒してきた
佐藤初女さんをお迎えし、おむすびの講習会を行います。
多くの人々に寄り添ってきた初女さんとおむすびをむすび、
一緒に食べ、分かち合いの時間をともに過ごします
(※要予約、詳細は下記をご覧ください)。
午後は、おいしいおやつや音楽、
ワークショップも楽しめる、マーケットの時間。
前回に引き続き、暮らしの本がたくさん集まる
「古本募金マーケット」の開催もあります。
おんなの人、おとこの人、おかあさん、おとうさん、
そして赤ちゃん、元気な子どもたちもご一緒に!
気持ちのよい時間を一緒に過ごしましょう。
※当日は会場入り口にドネーションボックスを設けます。おいくらでも結構ですので、ぜひご協力をお願いいたします。
※お預かりしたご寄付、古本募金マーケットの売り上げ全額、イベント収益の一部を「ほしいものが、ほしい人に確実に届く、顔がわかる範囲の支援」を掲げる活動、中川ひろたかさんが代表を務める「みんなともだちプロジェクト」に寄付させていただきます。
「いまを、これからを生きるのに大切なこと」
佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会
〜食べることはいのちの移しかえ〜
食べ物を“もの”と見るか、“いのち”とみるか。
初女さんがむすぶ、おむすび。野菜を扱う手。
真剣にいのちと向き合う初女さんの姿から、
私たちは多くのことを学ぶことができるのではないでしょうか。
初女さんの実演を見せていただき、
同じように私たちも、おむすびをむすびます。
日々の食事づくりに向かうときの大切にしなくてはいけない種を、
きっと感じることができるでしょう。
それは、いまの時代を生きるわたしたちにとって重要な問いである
「いのちと向き合うとはどういうことか」を考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。
「食べることはいのちの移しかえ」をテーマに、
みんなで気持ちを分かち合う、そんなひとときを共有したいと思います。
会場:アノニマ・スタジオ1階「キッチン」(〒111-0051 東京都台東区蔵前2-14-14地図)
日時:2011年11月13日(日)10時〜13時
参加費:3,800円
定員:24名(お子さま連れ枠10名)
※ この時間はご予約のお客さまのみ入場可能となります。
※ お申し込みは抽選とさせていただきます。
※開催時間は、お昼ごはんどきにかかります。お子さん分の食べ物の持ち込みと飲食はしていただいてかまいません。
お申込み方法と受付期間
受付期間 10/24(月)正午〜10/31(月)正午まで。 メールの件名を「くらすことのひろば 佐藤初女さんと分かち合う、おむすびの会」として、お名前、人数(お子さま連れの場合は年齢と人数、お名前も明記ください)、ご連絡先を明記の上、こちらアノニマ・スタジオ(post@anonima-studio.com)までメールでお送りください。
※参加のお返事は11/4 (金)までにメールにてご連絡させていただきます。
※受付期間外のお申込みは無効となります。
※メール送信後、3日間以内(土日除く)に返信がない場合、お手数ですがお電話にてご連絡ください。
1921年、青森県生まれ。青森技芸学院(現・青森明の星高等学校)卒業後、小学校教員を経て、79年より弘前染色工房を主宰。老人ホームの後援会や弘前カトリック教会での奉仕活動を母体に、83年に「弘前イスキア」、92年に「森のイスキア」を開く。手作りの料理と相手の心を包み込む自然な対話で多くの人の心を癒し、勇気を与えている。映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」でその活動が紹介され、国内外で講演活動を続けている。
“くらすこと”のひろば マーケット
おいしいおやつに音楽ライブ、本や雑貨の販売も。
おいしいものと、わくわくするイベントで、みんなでゆるやかな時間を過ごしましょう。前回に引き続き、マーケット関係者をはじめとしたさまざまな出品者による「古本募金マーケット」の開催もあります。
日曜日の午後のひとときを、ぜひご一緒に。
予約不要、入場無料です。
出店
瀬戸口しおり(せとぐちしおり)
宮城県生まれ。セツ・モードセミナー在学中に「諸国空想料理店 KUU KUU」に入り料理の道へ。料理家高山なおみさんのアシスタントを経て料理家に。夫、息子の3人家族。素敵なおばあさん目指して日々修行中。著書『私の手料理』(アノニマスタジオ刊)ほか。
Karuna(スコーン、ジャム)
大学卒業後、スリランカに3年間留学。その親和力に満ちた世界に魅せられる。帰国後、アルバイトや会社員生活をしながら、独学でお菓子とジャムをづくりを始める。食べることを通じて、少しでも社会が穏やかに、優しくなることを願い、Karunaの活動を2009年にスタート。イベントなどに参加しつつ、2011年7月にネット通販を開業。www.karunaorganic.com
北川ベーカリー(パン)
2009年から調布市深大寺の自宅で時々パン屋をはじめる。 現在は自然食品店への卸し、イベントへの出店、自宅での販売を中心に活動中。南部小麦粉、ホシノ丹沢酵母、ふるさと会津の平出さん菜種油を使い、卵・乳製品不使用の体に負担の少ない、お米好きでも飽きないようなパンづくりをめざしています。kitapan.exblog.jp/
ごはん屋 ヒバリ(軽食、季節の瓶詰め)
旬のお野菜やからだに優しい食材をつかって、ほくほくのごはんを作ります。ヒバリは春を告げる鳥。みなさまのこころに、春のようなあたたかい気持ちをお届けします。hibariblog.jugem.jp
中川糸子(手芸ワークショップ)
布もの作家。東京生まれ。注文服の縫製をしていた母のもと育つ。京都嵯峨美術短期大学染色科卒。1991年より10年間インテリア雑貨の会社にてディスプレイ、企画を担当。出産後、布を使っての作品を雑誌や書籍などで発表する他、オーガニックコットンや、リネンを使った雑貨のデザインを企業に提供する。著書「はじめてのふち飾り」雄鶏社、「ななめに掛けるバッグの本」河出書房新社。
www.itoko-design.net
池田円、にいつゆきこ(お試しロルフィング)
ロルフィングとは、あるがままのあなたが、自身の体を正したり、治したり、変えたりすることからではなく、むしろ自然や環境と調和し、自由である感覚を思い出し続けることで、ますます輝く事を目指すためのボディ・ワークです。様々な理由で縮こまってしまった筋膜を始めとする結合組織に働きかけ解放し、重力との自然な調和へと導いて行きます。今回は、くらすことのアトリエにて、「〜からだの声をきくじかん〜おかあさんのボディーワーク」の先生もお願いしている、ロルファーの池田円さんにお試しのロルフィング体験を行っていただきます。
“くらすこと”の店(雑貨)
「こどもと一緒のスローな暮らし」と「オーガニックライフ」をテーマに活動している“くらすこと”。当日は、生活道具や雑貨の販売をしている“くらすこ と”の店の出張販売をします。うさぎの会の冷えとり靴下や冬じたくのアイテムを中心に持っていきますね。www.kurasukoto.com/store/
アノニマ・スタジオ(本)
「ごはんとくらし」をテーマに生活実用書をお届けしています。遠くに住む友人から届いた手紙のように、何度も手にとって読みかえしたくなる本。その本があるだけで、自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本、をお手にとってご覧下さい。www.anonima-studio.com
ライブ
予約不要、入場無料です。
青木隼人(AOKI,hayato)
1978年生。音楽を中心に活動を続けている。ライブは近江楽堂(東京)、carta(盛岡)、ギャラリーモーネンスコンピス(京都)、terzo tempo(高知)など。2007年に自主レーベル「grainfield」を立ち上げ、現在までにCD作品を5枚、CD-R作品を2枚リリースしている。津田貴司とのデュオ「ラジオゾンデ」でも活動中。現在までに『sanctuary』(STARNET MUZIK 2009)『radiosonde』(flau 2010)の2枚のCDをリリースしている。grainfield.net