フードムードのフードキ

五平さんの五平餅

日付:2014年6月10日(火)
当番:武藤梓

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ある日お店に届いた五平餅。
行儀良く並んでいますね。

では早速。
こんがり焼いてタレを絡めて頬張ればふんわりとした口当たりで胡桃の入った甘辛の味噌が香ばしく広がります。
小さめの玉が三つというのも食べやすくペロリといけます。
、、これが五平餅なのね、、

そういえば、今まであまり馴染みは無く食べたのはほんの数回。
その時はしゃもじのような形のでしたけど。
せっかくなので調べてみたら、中部地方の山間部で食されているらしく、由来は五平さんが米を潰して味噌をつけて食べた。または御幣の形をしているから。などで、とにかく江戸時代くらいからハレの日の食べ物として食されていた、とありました。

馴染みの無いわりに、懐かしいなぁと思いながら夕飯で頂きました。

本日の日記の当番:武藤梓
三重のむとうです。長靴はくとついつい水溜りの深そうな所をめがけて入っちゃいます。気持ちだけは無敵です。

《フードムードのフードキ》の記事

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  • この時季、ご飯の主役は新米。 新米は嬉しい。 今年も新米が食べられることに、しぜんと感謝の気持ちが湧いてくる。 お百姓さんにお天とうさんに。 私にとっての新米は日本に生まれて良かったと思うことのひとつです。


  • 秋の気配が近づくこの日、フードムードはご近所の商店会の祭りへ出店しました。 その名も「ワイワイ祭り」。道いっぱいに万国旗がはためき、屋台囃子やチンドン屋さんがお祭りムードを高めます。 フードムードでは、生地にお豆腐を使い、きなこをまぶした、豆腐ドーナツを販売しました。 子どもたちが喜ぶ催し(子ども神輿とか、どじょうの掴み取りとか、じゃんけん大会とか、コーラの一気飲みとか…)がたくさんのこの祭りには、 この日のためにおいしいお店もたくさん参加しています。 お昼のまかないには祭りのごちそうを頂きました。 ドーナツを売る店番の傍ら、サモサ、桃のシロップのソーダ割り、カレー、タイ焼きそば、チャイ、ソーセージ、黒糖カフェオレ、パン… と書いてみるとほとんどのお店の味を堪能して満足! 青空の下、できたてを頬張るのはおいしいですね。 店の方で仕事をしているスタッフみんなに感謝して、祭りを堪能しました。 ドーナツ作りおつかれさまでした!わっしょい!

  • お店の片隅に置かれた米びつ。 まかないのお米が入っています。 古いガラス瓶はどんどん味が出てきちゃって、 まるでみんなを見守るように、そこにいます。 お米は鍋で炊いたり、炊飯器を使ったり。 若いスタッフは、ここではじめて鍋で炊く方法を覚えます。 foodmoodはお菓子屋なので、レストランやパン屋みたいにまかないになるしょっぱいものがなくて、 ささやかな「ごはんのおとも代」から野菜や食材を買って、ごはんを炊いて、 みんな知恵を出し合ってまかないを作ってます。 お米は、新潟出身のわたしの実家から。 もうそろそろ米びつが空になるなという頃に、いつも絶妙のタイミングで、 「お米まだあるの?」 母から電話がかかってきます。お米の電話がお互いの近況報告の場になっていて、なんだかそれもいいなと思っています。 お母さん、今年の新米も楽しみにしています。

  • 東京が梅雨明けをした翌日、 良く晴れた夏の日のまかないにバインミーが登場しました。 アトリエは連日の暑さで熱気に満ちていて、 色鮮やかな野菜とスパイシーな香りがアジアの屋台気分を盛り上げます。 フランスパン(スタッフ武藤さんの手作り!)に、 なかしまさん特製のパクチー入りのつくね、なます、キュウリ、大葉、パクチーも たっぷりとサンドして、シーズニングソースをかけていただきます。 おいしいパンにぎっしり具を挟んで、むしゃむしゃと豪快に食べれば、 スタミナ満点、おなかいっぱいです。 フードムードにベトナムの風、ごちそうさまでした。

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