“くらすこと”金継ぎ部 in 福岡 平尾

教える人:堀 道広
開催日:2017年1月6日(金)
時間:10:30〜15:30(昼休憩1時間含む)
定員:15名程度
参加費:5,000円
場所:くらすこと ギャラリー

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うっかり欠けたりヒビの入ってしまった器を修復する、日本古来の技法「金継ぎ」。漫画家でありうるし作家でもある堀道広先生を顧問に迎え、長年、東京で活動してきた「“くらすこと”金継ぎ部」が、福岡でも半年に1度のスパンで開講していくこととなりました。金継ぎは、塗って数日乾かし、概ね4〜5回の工程を経て作業が終了するため、今回は、1工程目の作業をみんなで行い、その後の作業手順をレクチャーし、自宅で完成できるよう指導します(2工程目以降の材料と道具は当日1セット4,000円にて販売しますが、購入は任意です)。半年後開催予定の“くらすこと”金継ぎ部に参加されるかたにつきましては、2回目の参加費に材料費も含まれますので、材料と道具のセットの購入は必要ありません。

愛着のある器。思い出のある器。“くらすこと”金継ぎ部で、一緒にお直ししませんか?

“くらすこと”金継ぎ部、当日の流れ

10時30分〜12時30分 金継ぎ1工程目の実践
12時30分〜13時30分 お昼休憩(昼食をご持参ください。)
13時30分〜15時30分 2工程目以降完成まで、実践を交えながらレクチャー

かぶれについて

個人差はありますが、漆は天然塗料なのでかぶれる場合もあります。体調にもよります。かぶれやすい体質の方は、エプロンや手袋など服装に気を使い、徐々に漆に慣れていただければと思います。なお、漆のかぶれに関しての医療補償などは負いかねますのでご了承ください。

開催日 2017年1月6日(金)
時間 10:30〜15:30(昼休憩1時間含む)
定員 15名程度
参加費 5,000円
持ち物 金継ぎしたい器(1個では時間があまりますので、3〜5個以上お持ちください)、エプロンか作業着、ゴム手袋、器を持ち帰る箱(くらすことにて購入も可)、お昼ごはん。
場所 くらすこと ギャラリー
福岡県福岡市中央区平尾 1-11-21-2F (地図
TEL:092-791-9767

堀 道広
富山県生まれ。漫画家&「くらすこと金継ぎ部」をはじめとした「金継ぎ部」部長。たまに漆の小物製作。漆と漫画の分野でのみ、特化した活動を行っている。作品集に『青春うるはし!うるし部』『耳かき仕事人サミュエル』『部屋干しぺっとり君』(青林工藝舎刊)『パンの漫画』(ガイドワークス)。『アックス』(青林工藝舎)を中心に『POPEYE』(マガジンハウス)などで連載。
michihiro.holy.jp

お申し込み

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団地と団地の間に2匹の野良猫(※)がいた。
(※地域猫というみたいです)

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