素朴な手編みの美しさが目をひく、福島県大沼郡三島町の米研ぎざる。積雪期の手仕事として、昔から編み組の技術が伝えられてきました。
素材であるマタタビは、竹よりも水切れがよくお米が目詰まりしにくい特徴があり、研ぐ際、とてもやさしい感触なので米とぎには重宝します。
使い込むうちに色合いもいい具合に変化し、三島町では10年、20年と使われているお家も多いそうです。
編み目にひもを通してぶらさげておくと、乾きも早くおすすめです。
奥会津三島町の生活工芸品 マタタビの米とぎざる
径23.5cm〜24.5cm×高さ14cm〜14.5cm
材質:マタタビ
作り手:五十嵐文吾さん
福島県産
※ひとつひとつ手作りのため、記載サイズを目安とし、サイズ、形が若干異なることございます。ご了承願います。

