積雪期の手仕事として、昔から編み組の技術が伝えられてきた三島町の生活工芸品。
六ツ目ざるは野菜や果物を盛るときに使われてきたざるです。
材料となるマタタビの採取からできあがりまで、今でも全て手作業で行われています。
繊細な編みの技術が美しい、お品です。
奥会津三島町の生活工芸品 マタタビの六ツ目ざる 1
径32cm×高さ11cm
材質:マタタビ
作り手:菅家清二さん
福島県産
※ひとつひとつ手作りのため、記載サイズを目安とし、サイズ、形が若干異なることございます。ご了承願います

