自然からの季節の贈り物とともに、毎日を愉しむ、山下りかさんの暮らし方。料理、手作りのものなど、シュタイナーの考えに出会われ、お子さんとともに歩まれてきたあたたかい日々が感じられます。
今回、新たに子安美知子さんが帯に文章をお寄せになり、内容に若干の修正を加えた新装版です。
生活を彩る、そんなヒントがつまっています。
※この本の収益は、すべてNPO法人藤野シュタイナー高等学校に寄付されます。
〈内容〉
夏[summer]
梅からはじまる
天然酵母を使ったパン作り
バラの妖精とはち
ポンネット
フィードサックコラージュ
エッセンシャルオイル1.2
秋[autumn]
茸と芋のリゾット
ベニエのりんご包み
ひまだから「し」かいてるの
創るための道具作り
羊毛リリアンで暖かい食卓
もしょもしょくんと収穫のリース
くぬぎぼうや
1週間のおはなし【a week story】
山下りか
文化服装学院スタイリスト科卒業、同学院工芸科中退。雑誌『オリーブ』のスタイリストとして活動後、90年渡米。2人のお子さんをニューヨークで出産し、94年サンフランシスコへ。シュタイナー教育のプリスクールとキンダーガーテンでの生活を子どもと満喫。帰国後、緩やかに仕事を再開し、手仕事を『ku:nel』をはじめとする雑誌やワークショップで提案している。
季節の手づくり 夏と秋
21cm×14.8cm
44ページ
山下りか
