季節の手づくり
冬と春
〜シュタイナー教育に出会ったおかあさんの日々のくらし〜

¥1,050(税込)


自然からの季節の贈り物とともに、毎日を愉しむ、山下りかさんの暮らし方。料理、手作りのものなど、シュタイナーの考えに出会われ、お子さんとともに歩まれてきたあたたかい日々が感じられます。

今回、新たに子安美知子さんが帯に文章をお寄せになり、内容に若干の修正を加えた新装版です。

生活を彩る、そんなヒントがつまっています。

※この本の収益は、すべてNPO法人藤野シュタイナー高等学校に寄付されます。

〈内容〉
冬[winter]
ほし 星を飾る
冬の菜
雑穀スープ
アドヴェント ストリングス1.2.3
エッセンシャルオイル3

春[spring]
大豆で作るパテと味噌
桃の節句
お弁当を持って外へ
新芽をいただきましょう
春のスイーツ
妖精とひよこたち
防カビ、防虫も自然のもので

1週間のおはなし2 【a week story 2】

付録
ローズウインドーの切り方

山下りか
文化服装学院スタイリスト科卒業、同学院工芸科中退。雑誌『オリーブ』のスタイリストとして活動後、90年渡米。2人のお子さんをニューヨークで出産し、94年サンフランシスコへ。シュタイナー教育のプリスクールとキンダーガーテンでの生活を子どもと満喫。帰国後、緩やかに仕事を再開し、手仕事を『ku:nel』をはじめとする雑誌やワークショップで提案している。

季節の手づくり 冬と春

21cm×14.8cm
44ページ
山下りか