エルバビーバについて

エルバビーバのはじまり

エルバビーバの創立者であるRobin BrownとAnna Cirronisの夫婦は、初めての赤ちゃんが誕生した際、既存のベビースキンケア製品の多くに合成添加物が含まれていることにとても驚きました。そして1996年、これからママになる女性と赤ちゃんのために、体に害のある合成洗浄剤や合成香料、その他健康に害を及ぼす添加剤を全て取り除き、オーガニックでビタミンをたっぷり含んだ製品を作り始めました。それが、Erbaviva(エルバビーバ)の始まりです。

自然食品店での販売からスタートしたエルバビーバは、赤ちゃんやカエルのかわいらしくスタイリッシュなデザインも受け、健康食品マーケットで販売されているノーブランドのボトルやラベルにうんざりしていた消費者の共感を得て、瞬く間に人気を博すようになりました。
本物志向のハーブ&オーガニックベビーケアプロダクトに始まり、その後、オーガニックマタニティーラインを追加。現在では、家族全員で使えるたくさんのアイテムが揃うエルバビーバ。

創立者であるRobin Brown氏は言います。
「ナチュラルプロダクトを全然気にしていなかった人たちが、妊娠するとにわかに気にするようになるんですね。そんな人たちに、製品がどれだけ肌にいいのかその時に知ってもらい、できたらその後も家族みんなで使ってくれることを願っています」

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エルバビーバの考えるオーガニック

エルバビーバは、使用原料の99%以上がオーガニックと認定されている場合にのみ、製品ラベルに「オーガニック」と記しています。製品の裏に貼ってあるラベルをご覧いただくと、使用している全成分と、どれがオーガニックなのかが記載してあります。ほんのわずかな量しか配合されていない植物原料のリストを長々とつらね、消費者を欺くことはしません。植物エキスを配合する際には、効能がみられる比率で配合しています。

良質のオーガニック製品だけに贈られる、
米農務省のUSDA

残念なことに、実際に使用されているオーガニック原料が1つか2つだけでありながらも、オーガニック製品だと主張し販売している会社が数多く存在します。エルバビーバは、合成の香料や添加物・着色料、農薬等を一切使用せず、高品質なオーガニック原料と、ワイルドクラフト(自然生育)されたエッセンシャルオイルのみを使用しています。それは真のオーガニック製品のみに与えられるUSDA(米農務省)の認証を取得していることからも、証明されています。エルバビーバはそんな数少ない、オーガニックブランドなのです。

原料と成分のこと

オーガニックエッセンシャルオイルは、世界中の素晴らしい栽培者や蒸留工場からやってきた、最高級のオイルばかりです。その多くは小さな農場で、何世代にも渡って最高のエッセンシャルオイルを作ろうと努力してきた人々です。もちろんその最高品質のオイルは高額ですが、効用、アロマの面いずれをとっても、その価格に値する品質のものなのです。
オーガニックオーツやオーガニックミルク、オーガニックラベンダーフラワー、オーガニックエキナシアをはじめひとつひとつの原料に、それらがどこでどうやって採取されやってきたのかという、素晴らしいストーリーがあります。 信頼できるブランドを作るために、自然の中の最高の原料を集め、多くのかたにたくさんの効用を楽しんでいただこうとしていることを、使って頂ければきっと理解して頂けることと思います。
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フェアトレードと環境への取り組み

エルバビーバの製品に使用している布やかごのパッケージは、すべてタイ北部とミャンマーのPwo Karen丘の部族を援助する基金プロジェクトを通して購入しており、部族に直接利益が渡るようになっています。そして部族の子供たちの診療所を運営したり、現在の「焼畑農業」方式を持続的な農場に変えるための援助を行っています。
容器についても、ボトル製品、プラスティックボトルやチューブのほとんどを、リサイクル可能な環境にやさしいものを使用しています。そしてすべての製品は南カリフォルニアの独自の施設で、丁寧に愛情を込め、ひとつひとつハンドメイドにて作られています。
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