essential mother soap series
オーガニックコットンのタオルと赤ちゃんのもの
いつまでも触れていたいような
なめらかなオーガニックコットンのタオル。
生まれたての赤ちゃんを包む、そんな思いで作られたアイテムは、
お母さんはもちろん家族みんなで使ってほしいおすすめの製品です。
ぜひ一度触れてもらいたい、きもちのいい風合い。
肌に触れる部分はやさしいガーゼ素材で仕立てました。
赤ちゃんの繊細な肌をケアするのにふさわしい
あたたかさです。
太陽の光と雨の潤い、そして大地の滋養に育てられたオーガニックコットンの中から、
しっかり実ったものだけを選んで、ひとつひとつ手摘みで収穫。
無農薬・無化学肥料で栽培されるオーガニックコットンは
自然にもやさしい素材です。
「美しい水や空気を子どもたちにも伝えたい」
という願いも込められている、そんなシリーズです。
オーガニックコットンとは、3年間、農薬や化学肥料が使われなかったことを公的機関により認証された土地で、農薬や化学肥料を使わずに栽培された綿花をオーガニックコットンといいます。収穫も、十分に成長した綿花だけをひとつひとつ手摘みしています。
「エコテックス」とはテキスタイルエコロジーに関する研究及び試験のための国際共同体で、「エコテックス基準100」という認証ラベルを発給しています。発給を受けるには、最終商品だけでなく、製品化の工程に使われる原材料、及び全化学薬品の安全性についてテストをうけなければなりません。それだけにその信頼性はきわめて高く、欧米でも最も権威ある機関とされています。クラス1はなかでも基準が一番厳しく、赤ちゃんがしゃぶっても心配がない、という認定を受けたものにのみ発給される認証です。
一般的に市販されているタオルは、1㎠あたり70パイルほどで構成されています。「パイル」とは綿糸のループのこと。essential mother soap seriesのタオルは、赤ちゃんをやさしく包み守るお母さんの肌のぬくもりに少しでも近づくように、1㎠あたり105までパイルの密度を高めています。
肌に直接触れる衣類には、薄くてやわらかく、体を冷やす汗や水分をすばやく吸い取って外へ逃がすような、吸湿放湿性にすぐれた素材が一番好ましいとされています。ガーゼはまさにその条件を満たした素材です。もちろん100%オーガニックコットンを使用しています。
タオルが作られている工場では、グリーン電力証書システムを導入。年間使用する電力の100%にあたる25万kwhの風力発電の普及に協力しています。またタオルの最終仕上げには、四国の石鎚山系の地下水を使用しています。
