昔から、日常使いの器の産地として有名な長崎県、波佐見焼の窯元である光春窯。形は丸みを帯び、土の温かみを感じさせる柔らかな印象の飯碗です。あくまで主張しすぎない、器の存在。一番よく使うものには、そんな器がいいのかもしれません。大小二種類ご用意しましたが、小は子ども用としても、長く使えるのではないでしょうか。お揃いでどうぞ。
以下、光春窯の馬場さんによる言葉です。
「日々の食事、日々の食卓を楽しむ。その為には美味しい料理だけではなく、食べ物を一層美味しくするお気に入りの器達を揃えて下さい。 器も食卓の上にのせた時、あまり自己主張しないでいて、周囲の空気をふんわり優しく包んでくれるような、そんな器。 それが光春窯の心です。」
光春窯 飯碗 粉引(小)
径10.5cm×高さ6.2cm
