おいしいもの

おいしそう! と思って口に入れ、
おいしい! と思って喉をとおり、
それから、からだじゅう、細胞のひとつひとつまでが
それを味わっているような感覚になれる。
懐深く、滋味深い、本当のおいしいもの。