枯白
持ち主が使うほどに
育ち、熟し、趣深くなる道具

人やものがふれて深みが増し、円熟した味わいが出てくる「枯」、
まだ何にもなっていない、始まりの「白」。
その人だけの「枯」と「白」が生まれていくように、
使うほどに趣が増す木や鉄を素材に制作しています。

枯白(koku)
沖縄県立芸術大学卒業。
あじわいのある材(木と鉄)を厳選し、
素材のもつ美しさを残しつつも新たに命をふきこむべく、
家具や小物を制作している。
http://ko-ku.sakura.ne.jp