火と土の恵みでおいしい料理を
マスタークック

人類が火を使って料理を始めたのは1万年以上も前。
器=土鍋にを火にかける調理は
太古より受け継がれてきたわたしたちの
シンプルでプリミティヴ、そしてたしかな知恵です。
火と土のちからを借りて
とびきりおいしい料理をつくってみませんか。

どんな調理法もできます

土鍋といえば、冬の寄せ鍋に使うイメージが強いかもしれませんが
じつは炊く、煮る、炒る、茹でる、蒸す、焼く……
さまざまな調理法や料理が楽しめます。

調味料がいらなくなります

肉厚の土鍋で調理すると食材本来のもつうまみ、甘みが引きだされるので、砂糖やみりん、化学調味料などの出番が減ります。
糖分は、55〜60°ほどの低い温度で活発に働く
ベータ・アミラーゼなどの酵素によりつくられ、
うまみ成分も酵素の働きによって増加するからです。

味がしっかりしみこみます

味は熱い状態から冷めていく過程で食材にしみこんでいきます。
土鍋は、蓄熱・保温効果で一度温まると冷めにくいため
ゆっくり冷めていく間にしっかり味がしみこむのです。

どんどん料理がおいしくなります

煮汁がしみこみ、炭素化するほどに
遠赤外線がよく出、味がよくなっていきます。
つまり、使いこめば使いこむほどに味がよくなるのです。

遠赤外線で、食材も身体も芯から温めます

火で加熱することにより、遠赤外線を放射します。
これは、甘栗や石焼きいもを焼くときに使う小石と同じ原理。
なかでもマスタークックは、放射率91%という
理想的な放射波形を実現しています。