マスタークック 土鍋 3合深鍋(ふた・木栓付)

マスタークック

炊く、煮る、炒る、茹でる、蒸す、焼くなど、どんな調理法も引き受けてくれるマスタークック。3〜4人のご家族なら、この3合深鍋がいちばん使いまわしが利きそうです。人類が火を使って料理を始めたのは1万年以上も前。器=土鍋にを火にかける調理は太古より受け継がれてきたわたしたちのシンプルでプリミティヴ、そしてたしかな知恵です。火と土のちからを借りて、マスタークックでとびきりおいしい料理をつくってみませんか。


<マスタークックの特徴>

・どんな調理法もできます
土鍋といえば、冬の寄せ鍋に使うイメージが強いかもしれませんが、じつは炊く、煮る、炒る、茹でる、蒸す、焼く……と、さまざまな調理法や料理が楽しめます。

・調味料がいらなくなります
肉厚の土鍋で調理すると食材本来のもつうまみ、甘みが引きだされるので砂糖やみりん、化学調味料などの出番が減ります。糖分は、55~60°ほどの低い温度で活発に働くベータ・アミラーゼなどの酵素によりつくられ、うまみ成分も酵素の働きによって増加するからです。

・味がしっかりしみこみます
味は熱い状態から冷めていく過程で食材にしみこんでいきます。土鍋は、蓄熱・保温効果で一度温まると冷めにくいためゆっくり冷めていく間にしっかり味がしみこむのです。

・どんどん料理がおいしくなります
煮汁がしみこみ、炭素化するほどに遠赤外線がよく出、味がよくなっていきます。つまり、使いこめば使いこむほどに味がよくなるのです。

・遠赤外線で、食材も身体も芯から温めます
火で加熱することにより、遠赤外線を放射します。これは、甘栗や石焼きいもを焼くときに使う小石と同じ原理。なかでもマスタークックは、放射率91%という理想的な放射波形を実現しています。

マスタークック 土鍋 3合深鍋(ふた・木栓付)

サイズ:直径22cm×深さ11cm、重さ2.3kg