長峰菜穂子

長峰菜穂子
釉掛花
ブロンズ

アンティークのボトルから写した長峰菜穂子さんの掛花。一つ一つ手作りされた新しいものでありながらも、時を経て醸し出されたような落ち着いた空気を持つ器は、お部屋に穏やかな彩りを添えてくれます。花器本体に細いワイヤーがまかれていて壁にかけれる様になっています。軽いので掛ける所を選びません。そっと一輪お花を添えてみませんか。

<プロフィール>
長峰菜穂子(ながみね なおこ) 

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁科卒業。笠間焼き窯元に。茨城県笠間焼窯業指導所釉科終了。青年海外協力隊に参加し、フィリピンにて陶芸指導。2003年、埼玉県、アトリエ線路脇に築窯、作家活動開始。
アトリエ線路脇

長峰菜穂子 釉掛花 ブロンズ

径8cm×10cm 厚み2cm

ブロンズ釉の器の取扱について:
金属質の釉薬を使っておりますので、食洗機でのご利用はお避け下さい。また酸性のもの(酢、柑橘類など)に長時間つけると変色することがありますので、ご注意ください。