天然のアルパカ素材を手しごとで丁寧に届ける「からだを温めるものたち」

PUENTE(プエンテ)

秋が深まり、冬の足音が聞こえてくると、
体も心もきゅんと縮こまります。
そんなときに、手を伸ばしたくなるのが
南米のアンデス高地から届けられるPUENTEのアイテム。

高地に生息するアルパカの柔らかな毛を大切にわけてもらって、
できるだけ機械を使わずに、ひとつひとつ丁寧に手編みした、
レッグウォーマーや腹巻き、ニットパンツ。
アルパカ一頭一頭の持つ毛並みの個性や、つくり手の思いがこめられた作品は、
厳しい寒さを体の芯からあたため、心までゆるめてくれるはずです。

素材について

PUENTEの製品の原材料は、南米ボリビアとペルーのアンデス高地に生息するアルパカの毛。標高4,000〜5,000メートルの高原に放牧されているアルパカの毛は、厳しい寒さから身を守るために保温性に優れています。他にも綿など、PUENTEの製品に使われている素材は、すべて自然に土に還ることができる天然のものだけ。
これらを、現地で暮らすつくり手によってていねいに紡ぎ、編まれたものが、人々の体と暮らしをあたためる衣類として生まれかわります。

ペルー、プーノ県の村にて:毛を大きなはさみで刈っています。アルパカは足を縛られ静かにしています。

色について

アルパカ一頭一頭の個体差そのままに使うため、それぞれの製品にも独自の色合いが出ています。一着一着、まったく同じ色のものはなく、またその濃淡にも差がでています。特に杢ブラウンやグレー系の色はその色のアルパカが少なく貴重なため、色に差が出やすくなります。

お洗濯・取り扱いについて

アルパカをご家庭で洗濯する場合は、中性洗剤を使い、水から30℃くらいのぬるま湯でつけ置き、押し洗いしてください。摩擦は毛玉の原因になりますので、できるだけもんだりこすらないでください。脱水は強く絞らず、製品を折りたたんでネットに入れてから脱水機に。乾燥機は使わず、ネットの上か、バスタオルの上に形を整えて平らに干します。洗った際に幅が狭まったり、左右の長さに差が生じた場合は、広げるなどして形を整えてください。横に伸びてしまったものは、縦に伸ばして幅を縮めてから干すことで改善されます。 アイロンを使う場合は、濡れタオルの上から低温でかけるかスチームをあててください。次のシーズンまで保管する際は、防虫対策が必要です。

PUENTEの手しごと

手紡ぎコマを使って、原毛から糸を紡ぐ作業。

Rueca(ルエッカ)
「手紡ぎコマ」という意味をもつRueca。その名の通り、手紡ぎをしたアルパカの毛糸を使用してつくられた製品ラインです。ペルー、チチカカ湖周辺に暮らすつくり手による、手紡ぎと手編みの風合いを活かし、アルパカの毛の自然な色を使ったシンプルなデザインが特徴です。
“くらすこと”では腹巻き、アンクルウォーマー、靴下を取り扱っています。

レッグウォーマーを編む
ボリビア、ラパスのつくり手たち

Mano(マノ)
「手」を意味するManoラインは、ボリビアで機械で紡がれたアルパカ100%の細い毛糸を使って、細部のデザインまでこだわって手編みして作り上げています。
“くらすこと”ではレッグウォーマー、レギンス、ニットパンツを取り扱っています。

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