吉田直嗣さんの器に、どいちなつさんの料理

吉田さんの黒の器。
一見印象の強い黒という色だけれど、吉田さんの作る器は、
深くやわらかな色味と感触が、日常のさまざまな料理を受け止めてくれる。
そんな懐の大きさを感じさせる器に、料理家どいちなつさんのお料理を。
ひとつの器にそれぞれ3種類。前菜もメインも、デザートも。
毎日使う器にとって、どんな料理もおいしく見せてくれるのは、きっと一番大事なこと。
たくさんはいらない。だからいろいろ使える一枚にこだわりたいと思う。

どいさんのレシピも紹介しています。
合わせてお楽しみください。

「黒の器」
お料理を盛るととたんにかっこ良くなるのはなぜでしょう。
お料理を盛るとお料理に深みが出るのはなんででしょう。
そして、きちんと頂きたくなるのってどうしてでしょう。
なんだか最後の仕上げ、調和させてくれる、そんな力がある器です。

どいちなつ

ベリーの水きりヨーグルト
ベリーの爽やかさとバナナの甘さがヨーグルトにぴったり。
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野菜ブイヨンのスープ
ちょっとスープがほしい時に、簡単野菜のスープ。
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長芋の大葉和え
和の組み合わせも、オリーブオイルの風味で新しさを。
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抹茶オーレ
からだをほっとあたためてくれる、豆乳と黒蜜のやさしい味わい。
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ジンジャーレモネード
生姜とはちみつのすっきりとした甘さは、夏の暑い日にも。
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アイスクリームの
バルサミコかけ

アイスの甘みにバルサミコの酸味がうまく解け合う。
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鯛の梅のカルパッチョ
見た目も華やかで、おもてなしにもぴったり。
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桜えびとパクチーの
玄米焼き飯

香菜のアクセントが食欲をそそる。
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パンケーキ
子どもも大好きな、定番おやつ。
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吉田直嗣(よしだ なおつぐ)
1976年 生まれる
2000年 東京造形大学卒業後黒田泰蔵氏に師事
2003年 静岡県駿東郡に築窯。器を中心に制作
吉田直嗣

吉田さんより一言
「いつまでも『今』であり続ける器を作りたい」

どいちなつ
フードコーディネーター。“こころとからだにやさしい”をテーマに雑誌や広告でフードコーディネイトをする。著書に「うちの常備菜と保存食」(PHP研究所刊)。
どいちなつ

「うちの常備菜と保存食」
どいちなつ 著
PHP研究所刊
¥1,365