特集
- 熊川紀子さん インタビュー
空気が澄み渡り、家の裏には湧き水が流れる。そんな自然に囲まれたふるさとに、東京から戻って一年半。土に触れ野菜を作り、糸を紡ぎ機を織る。食べ物や着るものの「始めから」を、ひとつひとつ自分の手で感じ、確かめてきた大切な何か。熊川紀子さんの毎日の暮らしを、見せてもらいに行きました。
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- 工房イサドの
カッティングボード
小さなものから細長いもの、大きくてどっしりしたもの。形、色、木目の表情と、ひとつひとついろんな顔をみせる、工房イサドのカッティングボード。作り手の本田淳さんのインタビューと共に、お届けします。
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- 磁器作家 イイホシユミコさん
インタビュー
イイホシユミコさんが陶芸を学んだ大学を卒業するとき書き残した決意表には、こんなことが書いてありました。「小さな食器メーカーを作る」その一歩を進み始めた今回のプロダクトシリーズ。
初めてのシリーズ「unjour」とシリーズ二作目の「bon voyage」。冬のあたたかな日が差し込むアトリエで、香りのいいコーヒーをいただきながらお話しをうかがいました。
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- 台所にすんなり馴染む、アクリルたわし
アクリルたわしは、なかなかに優れもの。洗剤をつけなくても、汚れがよく落ちうちでも愛用していました。しかし色合いや形など、台所にすんなり馴染むのものがあまりないなと思っていたので、作っていただく清瀬喜望園の皆さんと形や編み方をご相談し、今回の商品が出来上がりました。
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- “かご”と“ざる”のある風景
私は昔から「七分袖」が何故だか大好き。「靴下が好き」という友人も多い。そして周りでもほんとに多いのが「かご・ざる好き」。野菜の水を切ったりお米をざるにあげたり、毎日のご飯作りになくてはならないものだけど、もちろんそれだけにとどまらず、暮らしの中の様々で使いたい。物を入れたり飾ったり、そんな “かご”と“ざる”がある日常の一コマを、ご紹介します。
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- 昔ながらの、賢い道具
気の利いた便利さはないけれど、昔から作り続ける人がいて、そして使い続けられるものたち。潔い、シンプルなデザインがいい、そんな道具たちをご紹介します。
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