横尾香央留 糸のゆくえ

ウェブマガジンへ

横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第12回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、編み地が足されていくニットの交換日記。訪ねた、佐賀唐津、七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんとの出会いが、ニットに綴られていきます。
2018/8/6
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第11回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。今回は、佐賀県の唐津・七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんのアトリエを訪ねました。
2018/5/18
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第10回 交換ニットの参加者探しが難航し、相談に行ったフィンランド大使館。ニットは4度目の海を渡り、はじめて会ったことのない人の元へ。
2018/3/28
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第9回 フィンランドと日本を行ったり来たりのニットの交換日記。絵里さんが染めたキノコ染めの糸を見ていたら、ひさしぶりに染めがしたくなってきた。
2017/11/21
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第8回 フィンランドと日本を行ったり来たりのニットの交換日記。ヘルシンキ在住、アアルト大学の学生でマリメッコのテキスタイルデザイナーでもある島塚絵里さんが編み繋いでくれたニットのテーマは『森からの贈り物』。
2017/8/3
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第7回 日本からフィンランドへ。何度も海を行ったり来たりして、少しずつ編み地が足されていく横尾香央留さんのニットの交換日記。次なるアイデアを求め、天然染料で染め物をする宝島染工の大籠(おおごもり)千春さんを九州に訪ねます。
2017/6/12
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第6回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、少しずつ編み地が足されていくニットの交換日記。横尾さんは木工作家の山口和宏さんのアトリエを訪ね、お話をした一日から浮かんだ光景をニットに綴っていきました。
2017/5/9
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第5回 フィンランドと日本を行き来し、むくむくと成長していきたニット。次の編み地のアイデアを考えるべく、横尾さんが次に訪ねたのは、福岡県うきは市、木工作家の山口和宏さんの工房でした。
2017/3/8
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第4回 フィンランドの小さな町カルストゥラで出会った元マリメッコのチーフデザイナーノーラから届いた小包。そこにはニットと続きを編んでという手紙が入っていました。その後、ニットはフィンランドと日本を行ったり来たりしながら、その場の空気と物語を一緒に編み込んで、少しずつ、ゆっくり大きくなっていきます。
2017/2/13
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第3回 フィンランドのノーラから届いたニット。訪れたSatoko Sai + Tomoko Kuraharaさんのアトリエで浮かんだアイデアが、ニットの続きに編み込まれていきました。
2016/12/5
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第2回 フィンランドで出会った元マリメッコのノーラとはじまった、交換日記ならぬ交換ニット。この編み地の続きのヒントを探るべく、気になるものづくりをする人に会いに行くことに。向かったのは、Satoko Sai + Tomoko Kuraharaさんのアトリエでした。
2016/11/4
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第1回 フィンランドの小さな町カルストゥラで出会った元マリメッコのチーフデザイナーノーラから届いた小包。『せっかくここで出会ったんだから一緒になにか作らない?』そこからはじまった、共通言語を持たないふたりの交換日記ならぬ交換ニットの物語。
2016/10/3