どいちなつさん、恵方巻とお寿司の展開料理
会場:くらすこと アトリエ
季節の手仕事をしつつ、集まったみんなで時間と思いを共有する、くらすことの婦人会。今年の節分は、旧暦のお正月と、さらに新月とも重なり、新しいことを始めるには、これ以上ないほどの強力なシチュエーション!ということで、料理家のどいちなつさんをお迎えし、恵方巻をつくりお寿司の展開料理をいろいろと教えてもらう節分の日の会を催します。
恵方巻は、ここ数年で急速に全国的に広がってきている節分の行事。その年の吉方、つまり恵方に向かって願いごとを思い浮かべつつ、黙って巻き寿司を食べきるという、もともとは関西地方の風習です。そしてお弁当にもおすすめの、すし飯やすし酢を使った展開料理もいろいろと教えていただきます。おもてなしにもできる見た目もかわいい茶巾寿司やピクルスなど、ちなつさんの料理のおいしさのエッセンスがたくさん。幼少時から恵方巻に親しんでいるという、どいちなつさんと一緒に、巻き寿司をみんなでくるくる巻いて、今年の恵方の南南東に向かって願いごとをしながらできたてを頬張ります。そのあとは、これまでの自分を振り返ってみたり、これからの自分をイメージしたり、集まった皆さんでそんな思いを分かち合いながら、ゆったりとおしゃべりしてくつろぐ時間をもちたいと思います。
年初めの節目の日。縁起をかつぎつつ、何かが始まりそうな弾むような予感を、みんなで共有して楽しみませんか。
メニュー
恵方巻3本(玄米のスモークサーモンの細巻き、玄米の人参とツナの細巻き、きゅうりとゆかりの細巻き)、お吸いもの、お寿司の展開料理など。プロフィール
どいちなつ料理家。兵庫県淡路島出身。2004年、ケータリングユニット“にぎにぎ”結成。2007年に独立し、料理家としての活動をスタートする。雑誌などででフードコーディネートやスタイリングを手がけている。“くらすこと”では、店の商品ディレクションなど、立ち上げ当初から関わってもらっています。
著書に「うちの常備菜と保存食」(PHP研究所)、2011年春に「ほめられ弁当」(角川マーケティング)を出版予定。
開催概要
| 日時 | 2011年2月3日(木) 11:00~14:00くらい ※ゆっくりと過ごしていただけるように、余裕をもって時間を設定していますので、早めに帰られるのもOKです。 |
|---|---|
| 場所 |
くらすこと アトリエ 東京都杉並区高井戸西1-18-8(地図) Tel:03-5344-9178 京王井の頭線富士見ヶ丘駅下車徒歩4分 |
| 定員 | 8名(子連れ参加可) ※畳敷きのスペースのため、親子一緒での参加となります。託児はございませんので、基本的にお母さんに見ていただくことになりますので、あらかじめご了承願います。 |
| 参加費 | 大人3,500円 ※お子さんの分のお寿司もご希望のかたは、お申し込みの際にお申し出ください。その場合は、恐縮ですが別途500円頂戴いたします。 |
| 持ち物 | 巻き簾、お箸、お椀 |
あおきみさんの、冷えとりお茶会〈第2回〉
日時:2011年1月18日(火)午前の会 11:00〜/午後の会 15:00〜(各回約90分)
会場:くらすこと アトリエ
11月に開催した“あおきみさんの、冷えとりお茶会”には、本当にたくさんの方にご応募いただき、ありがとうございました。抽選に外れてしまい、お茶会に参加していただけなかった多数の方に申し訳なく思うとともに、冷えとりがいま、どれほど多くの方にとって必要なものであるかも痛感しました。これは、もっとたくさんの方々とお話しなければ、とあおきみさんと相談して、第2回お茶会を催すことになりました。前回のお茶会の開催から季節が進み、本当に寒さが身にしみるほどになりました。ますますしっかりと“冷えとり”をして、からだとこころのあたたかさをキープしていきましょう。
たとえ本人に自覚がなくても、現代社会に生きる私たちはほとんど全員、冷えをもっているといいます。冷えは万病のもと。手足の冷えといったわかりやすい症状のほかにも、風邪や生理痛、肩こりや頭痛など、やりすごしてしまいがちな日常的な不調もすべて、冷えが原因だとか。とりわけ女性はもともと、冷えやすい体質なのです。
そのことを自覚して冷えとりを意識した生活をすると、からだがあたたかくなり、すると免疫力が上がり、すると朝から晩まで快適に動けるようになり…。からだとこころが変化していくことを、きっと実感できるはずです。
いますぐにでも始めたい、いいことづくしの冷えとり。でもいったい、なにをどう始めたらいいのかな? わからない人も多いかもしれません。そこで企画したのが、今回のお茶会です。冷えとりを女性に身近なものとして世に広めた、『ずぼらな青木さんの冷えとり毎日』の著者、あおきみさんこと青木美詠子さんを囲み、冷えとりについてみんなでお話しませんか。お茶会にはおいしいお菓子がつきもの、ということで、料理研究家であおきみさんの友人でもある内田真美さんに、おいしい冷えとりお菓子をつくっていただけることになりました。 冷えとりをこれから始めたいという人も、始めてみたけれど疑問があるという人も、とにかくおいしいお菓子が食べたい(!)という人も、あおきみさんとおしゃべりしながら、冷えとりが私たちにとってどんなに大切ですごい力があるのかを、分かちあえたらと思います。
冷えとり靴下やインナー、ゆたんぽなど、「うさぎの会」の冷えとりグッズも合わせて販売します。うさぎの会 “冷えとり”靴下
あおきみさんから一言メッセージ
私も「自分の体験のなかで、こうやってきました…」ということしかお話できませんが、ぜひ皆さんとあれこれ、楽しくおしゃべりできたら、と思っています。プロフィール
コピーライター、エッセイスト。著書に『ずぼらな青木さんの冷えとり毎日』、『冷えとりグッズとごはん』、『あおきみさんの妙に役立つ日々の知恵147コ』など。HP「あおきみノート」で、遅い日記を更新中。
料理研究家。長崎生まれ。著書に『最後にうれしいお菓子たち』、『洋風料理 私のルール』など。『からだを冷やさない、わたしのおやつ。』(毎日コミュニケーションズ編)では、色々な方と一緒に冷え取りおやつを紹介しています。
開催概要
| 日時 | 2011年1月18日(火)午前の会 11:00〜/午後の会 15:00〜(各回約90分) |
|---|---|
| 場所 |
くらすこと アトリエ 東京都杉並区高井戸西1-18-8(地図) Tel:03-5344-9178 京王井の頭線富士見ヶ丘駅下車徒歩4分 |
| 定員 | 各回14名(先着子ども4名まで子連れ参加可) ※子ども用プレイスペースはありますが、託児はございませんので基本的にお母さんに見て頂く事になります。その点、予めご了解願います。 |
| 参加費 | 大人2,500円 ※内田真美さんのお菓子とお茶つき。※お連れのお子さんは無料です。 参加費は当日、受付にて精算させていただきます。 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
オズボーン未奈子さんの
「自然おやつと古いもののある暮らし」
会場:くらすこと アトリエ
プロフィール
オズボーン未奈子(オズボーンみなこ)2004年、ケータリングユニット「にぎにぎ」結成。2008年独立し、料理の提案・スタイリングをはじめケータリングなど、書籍・雑誌を中心に活動中。葉山在住の、男の子3人のお母さんでもある。著書に『くり返し作りたい”自然おやつ”』(毎日コミュニケーションズ刊)
オズボーン未奈子さんのホームページ
東京都杉並区西荻北 5-26-17 Tel:03-3397-6136
営業時間:11:30〜19:30 火曜定休
レシのホームページ
オズボーン未奈子さんの「自然おやつと古いもののある暮らし」開催概要
くらすことのアトリエで、オズボーン未奈子さんのおやつと古道具店recitの店主、川上美保子さんがセレクトした古道具を販売します。オズボーン未奈子さんもいらっしゃいますので、ぜひ遊びにきてください。
| 日時 | 12月4日(土)11:00〜17:00、5日(日)11:00〜16:00 |
|---|---|
| 場所 |
くらすこと アトリエ 東京都杉並区高井戸西1-18-8(地図) Tel:03-5344-9178 京王井の頭線富士見ヶ丘駅下車徒歩4分 |
オズボーン未奈子さんの“自然おやつ”教室
メニュー(予定)
黒糖と味噌の全粒粉ビスケットかぼちゃのマフィン
教える人
オズボーン未奈子(オズボーンみなこ)2004年、ケータリングユニット「にぎにぎ」結成。2008年独立し、料理の提案・スタイリングをはじめケータリングなど、書籍・雑誌を中心に活動中。葉山在住の、男の子3人のお母さんでもある。著書に『くり返し作りたい”自然おやつ”』(毎日コミュニケーションズ刊)
オズボーン未奈子さんのホームページ
オズボーン未奈子さんの“自然おやつ”教室
| 日時 | 2010年12月5日(日) 1回め 11:00〜/2回め 15:00〜(各回約90分) |
|---|---|
| 場所 |
くらすこと アトリエ 東京都杉並区高井戸西1-18-8(地図) Tel:03-5344-9178 京王井の頭線富士見ヶ丘駅下車徒歩4分 |
| 定員 |
各回12名(先着子ども4名まで子連れ参加可) 子ども用プレイスペースはありますが、託児はございませんので基本的にお母さんに見ていただくことになります。その点、あらかじめご了解願います。 |
| 参加費 |
大人3,000円 ※おやつの試食とお茶つき。※お連れのお子さんは無料です。参加費は当日、受付にて精算させていただきます。 |
| ご注意 | ライブデモンストレーションですので、参加者のみなさまにオズボーン未奈子さんのおやつづくりをご覧いただくスタイルです。 |
あおきみさんの、冷えとりお茶会
日時:2010年11月16日(火) 1回め 11:00〜/2回め 15:00〜(各回約90分)
会場:くらすこと アトリエ
暑すぎた夏も終わってしまえばあっけなく、日に日に秋が深まっています。そんないまのうちに、極寒だという今年の冬の本番に向けて、しっかりと備えたいもの。そのためのキーワードは、なんといっても“冷えとり”です。冷えをしっかりとって、からだとこころのあたたかさをキープしていきましょう。
たとえ本人に自覚がなくても、現代社会に生きる私たちはほとんど全員、冷えをもっているといいます。冷えは万病のもと。手足の冷えといったわかりやすい症状のほかにも、風邪や生理痛、肩こりや頭痛など、やりすごしてしまいがちな日常的な不調もすべて、冷えが原因だとか。とりわけ女性はもともと、冷えやすい体質なのです。
そのことを自覚して冷えとりを意識した生活をすると、からだがあたたかくなり、すると免疫力が上がり、すると朝から晩まで快適に動けるようになり…。からだとこころが変化していくことを、きっと実感できるはずです。
冷えとりをこれから始めたいという人も、始めてみたけれど疑問があるという人も、とにかくおいしいお菓子が食べたい(!)という人も、あおきみさんとおしゃべりしながら、冷えとりが私たちにとってどんなに大切ですごい力があるのかを、分かちあえたらと思います。
当日は、重ね履き靴下など、「うさぎの会」の冷えとりグッズも販売します。
プロフィール
コピーライター、エッセイスト。著書に『ずぼらな青木さんの冷えとり毎日』、『冷えとりグッズとごはん』、『あおきみさんの妙に役立つ日々の知恵147コ』など。HP「あおきみノート」で、遅い日記を更新中。
料理研究家。長崎生まれ。著書に『最後にうれしいお菓子たち』、『洋風料理 私のルール』など。『からだを冷やさない、わたしのおやつ。』(毎日コミュニケーションズ編)では、色々な方と一緒に冷え取りおやつを紹介しています。
開催概要
| 日時 | 2010年11月16日(火) 1回め 11:00〜/2回め 15:00〜(各回約90分) |
|---|---|
| 場所 |
くらすこと アトリエ 東京都杉並区高井戸西1-18-8(地図) Tel:03-5344-9178 京王井の頭線富士見ヶ丘駅下車徒歩4分 |
| 定員 | 各回14名(先着子ども4名まで子連れ参加可) ※子ども用プレイスペースはありますが、託児はございませんので基本的にお母さんに見て頂く事になります。その点、予めご了解願います。 |
| 参加費 | 大人2,500円 ※内田真美さんのお菓子とお茶つき。※お連れのお子さんは無料です。 参加費は当日、受付にて精算させていただきます。 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
