庖丁工房タダフサ 刺身庖丁

タダフサの「次の1本」のうちの1本が刺身包丁。刃が長く、柳の葉のようにひょろ長い形状のため、「柳葉包丁」ともいわれています。刺身など生の魚を切り身にする際、切り口を美しく新鮮に保つために刃を引くように切ることからこれほど長い刃になっています。自宅で見た目に美しく新鮮なお刺身をつくってみたい、専用の1本が欲しいという方、またそんな方へのプレゼントとしてもおすすめしたい1本です。

庖丁工房タダフサ

350年前にまで歴史をさかのぼることのできる鍛冶の町・新潟県三条。庖丁工房タダフサは、昭和23年創業の庖丁メーカーです。「本当によいもの」を提供すべく、一丁一丁に心を込め、すべての工程を職人の手作業でおこなっています。

庖丁工房タダフサ 刺身庖丁

全長325mm、刃渡り200mm 
材質:ステン・SLD鋼 完全三層 ハンドル:炭化木(栗材)

【お手入れ方法】
・さび防止のため、ご使用後はお湯で庖丁全体の汚れをよく洗い落とし、水気を充分に拭き取って安全な場所に収納してください。

・漬物やレモンなど、塩分・酸性の強い食品を切った場合は特に汚れをよく洗い落としてください。

・食器洗浄機、食器乾燥機、電子レンジ、オーブンなどのなかに入れないでください。破損の原因になります。

・初めは切れる刃物も、使うたびに少しずつ切れ味が悪くなります。最低でも3ヶ月に1回は砥石で研いでください。メーカーにてメンテナンスも承ります(有料)。

Photo:Fuminari Yoshitsugu

Text:Yoshiko Uchiyama

¥12,000
K108-00011

※価格はすべて税別