瀬戸本業窯 青三彩 飯碗(大)

愛知・瀬戸から岐阜・美濃にかけては良質な陶土の産地。瀬戸実業窯の器には、この瀬戸・美濃エリアでのみ産出するといわれる純白の陶土が使われています。この白さが、淡い色合いの装飾を可能にするのだとか。明るい黄瀬戸の肌に青、茶の透明感のある釉薬がのり、軽やかな印象。釉薬の材料も地元産を使用しており、この青三彩の色合いも瀬戸の風土が生んだものといえます。瀬戸の飯碗の基本形といわれる、安定感のある作り。手に取ると「おや」と驚くのは、見た目を裏切る軽さ。その使いやすさに、「瀬戸の実業(日常使いの器)」の精神を実感します。

瀬戸本業窯 青三彩 飯碗(大)

直径約13cm×高さ約6㎝

¥3,500
K166-00004

※価格はすべて税別