瀬戸本業窯 青三彩 飯碗(小)

複数の色合いの釉薬をかけた「三彩」は、唐の時代に始まった技法。艶やかな黄瀬戸、青と茶の釉薬の澄んだ色合いの秘密は、地元産の材料にあります。瀬戸の近隣の山で豊富にとれる長石(釉薬の材料)が、1300度の高温で焼成されることで、この透明感のあるガラス釉が生まれるのだとか。また耐水性、強度が増すという利点も。用と美を兼ね備えた、瀬戸の本業らしい器です。軽くて、丸みのあるフォルムは手にしっくりなじみ、毎日の器にふさわしい使い心地の良さに広く定評があります。

瀬戸本業窯 青三彩 飯碗(小)

直径約12cm×高さ約5.6cm

¥3,000
K166-00003

※価格はすべて税別