焚火かこんで、ごはんかこんで/どいちなつ

故郷の淡路島に移り住んだどいちなつさんの暮らし。それは、人間に必要で、かつ魅了されずにはいられない火とごはんを中心にした暮らしでした。そんな様子がレシピとともに、ご本人による文章と十亀雅仁さんによる写真で綴られています。ページをめくると、からだのなかがじんわり満たされていくようで、まさに焚火やごはんのよう。レシピ本という範疇におさまらない一冊です。

焚火かこんで、ごはんかこんで/どいちなつ

著者:どいちなつ
出版社:サウダージブックス
ページ数:88ページ

¥1,500
K164-00001

※価格はすべて税別