亜細亜食堂 cago レモングラスオイル

和にも洋にも、プラスするだけで
いつもの料理がレベルアップ!
店頭に並ぶとリピート買いで即完売の万能オイル

大分県中津市のキャンプ場に佇む、 “亜細亜食堂 cago”。人気のエスニック料理店が作るレモングラスオイルは、素材にこだわり、水と景色の美しい場所で作られる人気の逸品です。レモングラスオイルを使ったおすすめの食べ方もご紹介します。一度食べると、そのコクにはまること間違いなし!

味に深みを足してくれる、万能オイル

合うお料理は数知れず。その美味しさはベトナム料理やタイ料理はもちろん、もつ鍋やおでん、サラダのドレッシングやお肉のソテーのソースとしても。いや、そんなの邪道!と、熱々の白ご飯にかけてふりかけ代わりにも!和洋中どのジャンルのお料理も、このレモングラスオイルをかけたり混ぜたりすると味に深みが増し、まるで食べ盛りの子どものように食がすすみます。

低温の良質油で、厳選素材をじっくり素揚げ

細かく刻んだタイのフレッシュレモングラスと九州産のしょうが、大分県中津市耶馬渓産のにんにくを、低温の無農薬・無化学肥料の大分県中津市産の菜種油で、香ばしさがでるまでじっくりと長時間かけて揚げ、最後にバイマックルーでさらにコクをだす。絶妙の分量とタイミングで作られたこのオイルは、店頭に並ぶとすぐに売り切れるほど、リピーターに愛されているのだとか。

料理店で出す料理に「もう一コク!」
という思いからできた逸品

知る人ぞ知る、このオイルを加工製造しているのは、エスニック料理店“亜細亜食堂 cago”の香内さんご夫婦。震災後に、栃木県から大分県中津市本耶馬渓町にご家族で移住されました。移住前より、エスニック料理店をご夫婦で営まれ、大分県での生活が始まってからも、安心・安全な食材や調味料にこだわった、素材の良いエスニック料理を提供されています。レモングラスオイルは、お店のメニューの麺料理に「もう一コク欲しい」という思いから、研究に研究を重ねて出来上がった逸品。

そんな香内さんに、レモングラスオイルを使ったおすすめ簡単料理レシピを教えていただきました。

【湯豆腐のポン酢】(4人分)
うすくち醤油・・・100cc
みりん・・・50cc
かぼす果汁・・・大さじ1と1/2
レモングラスオイル ・・・適量

1. うすくち醤油、みりん、かぼす果汁をよく混ぜ合わせる
2. それぞれの器に1を入れて、最後にレモングラスオイルを入れる

【鯛のカルパッチョ】(1人分)
鯛(刺身用)・・・3切れ
オリーブオイル・・・適量
自然塩・・・1つまみ
ピンクペッパー・・・2粒
ハーブ類・・・ディル、ルッコラなど
柑橘果汁・・・適量
レモングラスオイル ・・・小さじ1/2

1. 鯛を皿に盛り付け、調味料をかけて、ピンクペッパーとハーブ類を飾る
2. 仕上げにレモングラスオイルをかけまわす

オイルがなくなったら手持ちのものをプラスして使えるから、意外とお得

オイルだけ先に使い切って、中のレモングラスなどの固形物が残っていたら、またお好きな植物油を足して、続けてお使いいただけます。 一見、お高そうに思えますが、そう考えると意外とお得。一度食べると、あれにもこれにも!とかけたくなるこのレモングラスオイル。冷蔵庫に一本常備して、いつもの料理に一味違ったコクをお楽しみください。

亜細亜食堂cago

住所:大分県中津市本耶馬渓町曽木459-9 洞門キャンプ バルンバルンの森内
Tel:0979-52-3004
URL: www.facebook.com/cago88/
営業時間:11:00-17:00(土・日・月)
定休日:火・水・木・金

2018年12月24日で亜細亜食堂 cagoは閉店し、2019年4月には、耶馬溪町へお店を移転オープン。屋号を“ナチュラルワインと各国料理 Restaurant Sardinas(サルディナス)”とし、ナチュラルワインと共に楽しめる料理をいただけるレストランを新たに展開されます。現在開催中の料理教室“BUENA VISTA(ブエナ・ヴィスタ)”も、新しい場所でも引き続き開催予定

亜細亜食堂 cago レモングラスオイル

原材料:レモングラス(タイ産)、菜種油(大分産)、生姜(九州産)、にんにく(大分産)、バイマックルー(タイ産)
内容量:130g
サイズ:直径55mm×高さ90mm
製造者:亜細亜食堂cago
保存方法:直射日光を避けて常温で保存してください

この商品の入荷について

再入荷予定日が不明のため、事前のご案内ができません。入荷の際にはホームページやツイッターなどでお知らせしております。

¥1,750
K231-00001

※価格はすべて税別