クネクネバーン

一家に一台!クネクネバーン

 クネクネバーンは木の車両が坂を降りていく様子を目で追いながら楽しむおもちゃ。 物が落ちていく動きのあるおもちゃは、しっかりものを見る力や集中力を育てます。手で車両をつまんで正しい位置におく動作は、指先の動作、結果を考える力を養います。そして繰り返し集中して楽しむことで、「落ち着き」を育てるおもちゃとも言われています。

 車がコトコトと落ちていく音もリズミカル。自分で車両を乗せられるのは1歳頃からなので、最初は大人が見せてあげ、動きのあるものを目で追う遊びで赤ちゃんを楽しませてあげてください!生まれたばかりから4,5歳くらいまでずっと長く遊び続けられ、丈夫な作りは次の世代まで伝えていきたい知育玩具です。

木はドイツのブナやカエデを使い、釘うち・色塗りまで全て手作業にこだわり製作し続けています。信頼できる品質とシンプルなデザインは贈り物などにも喜ばれそう。

クネクネバーン

サイズ (本体) : 幅42.5cm、高さ27.5cm、奥行5.5cm
サイズ(車両) : 幅2.8cm、縦4.3cm、高さ1.8cm
サイズ(5両車両) : 幅2.8cm、縦16cm、高さ1.8cm
素材 : ブナ材
対象年齢1歳〜
原産国 : ドイツ

この商品のご購入にあたって

Beck(ベック社)は、ドイツ南西部に位置するバーデン・ヴュルテンベルクにある木のおもちゃメーカー。

ベック社の創業者で機械技師マイスターであったクリストフ・ベック氏は、戦時中に戦災孤児のために木製のおもちゃを作り始めました。これがベック氏のおもちゃ作りの始まり。ベック氏の作るおもちゃは、シンプルで品質も優れており、多くの人に喜ばれました。夫人の協力と大きな支えもあり、1946年に木製玩具工房を建てます。これがベック社の始まりとなり、次第にベック社のおもちゃは、ドイツの幼稚園や施設の子ども達の手に渡るようになっていきます。

1984年から娘のドリスさんとその夫ケッヒェレ氏が2代目として、2001年からクリストフ・ベック氏の孫であるフェレーナ・ベンナーさんが3代目となり、代々家族よってベック社は運営されています。 現在もできるかぎり手仕事で丁寧に製作されているベック社おもちゃは、シンプルで美しく堅牢なつくりで、ベック氏の理念は引き継がれています。

¥15,000
KM217-00005

※価格はすべて税別