荒井智哉 離乳食さじ

食べることに興味を持ってほしい!

手彫りの跡と素朴なフォルムが愛おしい離乳食さじ。おとなが赤ちゃんにごはんを食べさせやすいように考えてつくられました。長い柄はおとなが持ちやすく、さじの部分は小さな口に入れやすい作りになっています。さじの窪みが浅いので、まだ歯が生えていない赤ちゃんがお粥などを少しずつ食べるのに食べやすい作りになっています。えごま油とみつろうで塗装しています。

刃物でひとつひとつ削り出した、荒井智哉の作品。 小さな手にすっぽりとなじみ、やさしい木の感触を知ってほしいという思いをこめて製作されています。親が食べさせてあげる離乳食のさじから、子どもが初めて使う最初のさじ、子どもフォーク、子どもスプーンと成長に合わせて使うカトラリーをお選び頂けます。

荒井智哉
1983年 大阪市に生まれる
2003年 上京
2006年 木を彫りはじめる
2007年 元麻布 さる山にて初個展
2008年 高知に移住

荒井智哉 離乳食さじ

サイズ:約長さ17.5cm、幅2cm

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K044-00006

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