奥津典子の台所の学校

奥津典子の台所の学校

台所仕事を生涯支えてくれるレッスンが1冊に!

食べ物を”命”として捉え、東洋の視点で見つめ直す奥津典子さんの、現時点での集大成ともいえる本が刊行されました。まな板や包丁など、道具との付き合い方から始まり、料理をするときの姿勢、身体の使い方。季節をどう取り入れるか。健康のこと、家族のこと。奥津さんがシェアしてくれる知恵が、気づかないうちにできあがっていた自分の型を、立ち止まって点検するのを手伝ってくれます。その視点は、台所のみに留まらず、生活全体にも通じていく普遍的なもの。
より楽しく、自信を持って、台所に立てるように。台所との向き合い方を今一度見直すために、手元に置いておきたい1冊です。

奥津典子
1974年生まれ。東京と長崎育ち。2003年に吉祥寺に夫・奥津爾とのユニット、オーガニックベースを立ち上げる。以来、開催した料理と身体の理論教室は2000回を超え、食堂やレストランの料理指導、執筆や講演など多岐に活動。2013年より雲仙に家族で移り住み、吉祥寺と雲仙の2拠点で活動。2019年には雲仙・千々石町にオーガニック直売所タネトを夫婦で立ち上げる。同時に2019年より教室名を「台所の学校」と改め、通学とオンデマンドクラスを開催。一男二女の母。

奥津典子の台所の学校

著者:奥津典子
出版社:WAVE出版
ページ数:206ページ

¥1,600
K999-00079

※価格はすべて税別