山々のにおい、風を感じる
荒井智哉

刃物でひとつひとつ削り出した、荒井智哉の作品。
ヤスリを使わず、手跡をそのままに、高知、四万十の山里にて制作しています。
山々のにおい、風を感じる匙や道具。
食卓で、台所で、長い時間を共にする道具は、
こんな素朴なものがしっくりとくるのかもしれません。

荒井 智哉
1983年 大阪市に生まれる
2003年 上京
2006年 木を彫りはじめる
2007年 元麻布 さる山にて初個展
2008年 高知に移住

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