足元をすっきり綺麗に見せてくれる、冷えとり靴下
KARMAN LINE

靴下の生産量が多い奈良県で、はき心地、糸、デザインにこだわって靴下を作っている「KARMAN LINE」。丁寧に柔らかく編み上げられた靴下には、冥王星、海王星、天王星などの星の名前が付けられていてとてもロマンチック。

糸の人 編む人 縫う人 整える人 包む人
星座のように人と人が連なり、最後ははく人の元へ。

くらすことでは、カーマンラインが得意とするファッション性の高い、冷えとり靴下やレギンスをご紹介いたします。
冷えとり初心者さんにも取り入れやすく、本来4枚以上を重ねるところをまずは2枚からと、セット以外にも単品でご購入いただけるようになっています。極力薄い編み方で編まれた靴下は、重ねてもおしゃれに響かないような仕様に。

KARMAN LINEの冷えとり

KARMAN LINEの主催者である坂井さんは自らの冷えとりの経験を活かし、冷えとり靴下を作り始めました。

「2009年、私は冷えとり療法と出逢いました。
療法を学び実践する中で新たな衣食住のかたちが整っていきました。

そして、心は自然と落ちつき―
想いが通ずる方との出逢いや歩む道を見つけることができました。

靴下を通して、皆様のお力添えになれましたら幸いです。

冷えとりの『冷え』とは、体の上半身に比べ下半身の内部が冷えていることをいいます。
上半身は熱を発する臓器がありますが、下半身には臓器がありません。
そのため約五度の温度差があり、年齢や性別に関係なく全ての人は冷えています。

冷えがあると血管は縮み、流れが悪くなることで良いものは行き届かなくなります。
更に悪いものを排出されず溜め込み、病の原因を作り出してしまいます。

冷えをとるためには、二十分以上の半身浴をします。
そして、その状態を保つためにお風呂の時間以外はレギンスや靴下を重ねて温めます。」

冷えとり靴下の履き方

1. 絹の五本指靴下
2. 綿またはウールの五本指靴下
3. 絹の先丸靴下
4. 綿またはウールの先丸靴下

※基本は四枚重ねからです。
まだ冷える場合は、絹・綿またはウールを交互に温かいと感じるまで重ねて下さい。

こちらでお伝えしたことは冷えとり療法の極一部です。療法を始める際は、冷えとり療法を提唱された医師である進藤義晴さん、冷えとりアドバイザーである進藤幸恵さんの著書を必ずお読み下さい。
万病を治す冷えとり健康法/進藤義晴

単品:PLUTO 冷えとり靴下 4足目/コットン・ウール

カーマンラインの冷えとり靴下4足目はファッション性が高く、冷えとり用としてだけではなく、おしゃれ靴下として単品でもご活用いただけます。4足重ねに抵抗がある方は、1足目または3足目の上に4足目を履いて2足重ねからお試しを。

単品:PLUTO 冷えとり靴下 3足目/シルク

買い替え用の3足目です。まずは2枚重ねから冷えとりを始めてみたい方に。5本指靴下に抵抗がある方は、3足目のシルク靴下を1枚目に履いて、その上から4足目のウールまたはコットンの靴下を重ねて冷えとりを。

単品:PLUTO 冷えとり靴下 2足目/コットン・ウール

買い替え用の2足目です。

単品:PLUTO 冷えとり靴下 1足目/シルク

買い替え用の1足目です。まずは2枚重ねから冷えとりを始めてみたい方にも。1足目のシルク5本指靴下を履いて、その上から4足目のウールまたはコットンの靴下を重ねて冷えとりを。

冷えとり靴下セット/コットン

冷えとりに必要な4足の靴下セット。一足目と三足目にシルク、二足目と四足目にコットンを使用。薄く編まれた靴下を重ねることで、冷えとり靴下特有の履いた時の分厚さがでにくいデザインに。冷えとりも、ファッション性も大事にしたい方にぴったりの冷えとり靴下です。

冷えとり靴下セット/ウール

冷えとりに必要な4足の靴下セット。一足目と三足目にシルク、二足目と四足目にウールを使用。薄く編まれた靴下を重ねることで、冷えとり靴下特有の履いた時の分厚さがでにくいデザインに。冷えとりも、ファッション性も大事にしたい方にぴったりの冷えとり靴下です。

シルクコレクション

肌に触れる面をシルクの糸がくるように、表には伸縮性のある糸がくるようにして、特別な編み立てで編まれた靴下とレギンスシリーズ。天然素材が肌に優しく気持ちのよいはき心地です。

ウールコレクション

ラムウールとメリノウールを贅沢にたっぷり使用して編み上げたローゲージのハイソックスとレッグウォーマーです。