暮らしの定番服を、おしゃれに着たい!

ヂェン先生の日常着、どう着こなす?

台湾の染色家・ヂェン先生が作る、暮らしの定番服。
台北郊外の工房で、台湾の原料にこだわって作られています。
アジアンウェアという印象が強い「ヂェン先生の日常着」。着方によっては野暮ったくなることも。
今回は、合わせるものでもっとおしゃれに、
もっとかわいく見せるコーディネートを、アイテム別にご紹介します。

ヂェン先生の日常着
惠中布衣文創工作室

台湾の染色家・ヂェン先生が作る、人に優しい衣服たち。シーンや季節、年齢、体型を選ばないボーダレスなデイリーウェアです。

 

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ふんわりとギャザーの入ったロングスカートは、女性らしさを引き出してくれるアイテム。女性らしいデザインのトップスで甘いコーディネートもいいけれど、あえてボーイッシュなトップスや靴を合わせて。カジュアルになりすぎない元気コーデの完成です。

ヂェン先生のアイコン的アイテムと言えば、このバルーンパンツ。裾をキュッと絞ったフォルムがかわいらしい印象の一枚。そのまま履くのも、裾のゴム部分を好きな高さにあげて足首を見せて履くのも◉ より女性らしく見せたい時はゴム位置を上にして。ボリュームパンツはリラックスウェア感が出るので、トップスを自然素材のブラウスや、大ぶりのアクセを合わせると一気によそ行きコーデに。ボリュームパンツのトップスはコンパクトに!がきれいに着こなすコツ。

 

ウエストに太いゴムが入ったテーパードパンツは、着心地がいいイージーアイテムなのにキレイめコーデを作ってくれる頼りになるパンツ。暑い季節でもきちんと見せたい!というあなたにぴったり。ボリューミーなブラウスをインして、ウエストマークしたメリハリコーデや、ワンピやチュニックの下に重ねてレイヤードスタイルにも重宝します。モノトーンで合わせると自然素材も一気におしゃれ服に。

 

アジアンな雰囲気が特徴のヂェン先生の日常着も、デニムやチノパンなどのボトムと、スニーカーやレザー小物をコーディネートに取り入れると、アメリカンカジュアルに大変身。カットソーは綿麻素材なので、アメカジ定番のコットン100%のTシャツよりもラフにならず、落ち着いた大人のカジュアルスタイルに。カットソーはカラーバリエーションが多いので、差し色として何枚あってもまた欲しくなるアイテムです。

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What to wear
今日何着る?

新作ウェアを全身コーディネートでご紹介!雑誌をパラパラめくったり、ウィンドウショッピングしている感覚でお気軽にのぞいてみてくださいね。