jingoroのクリスマスBOX 2020

jingoro BOX Bの再販決定!! 12月16日(水) 12:00より販売開始です

福岡県の山の庵にたたずむ木の道具と喫茶のお店「jingoro」さんのクリスマスボックスは、jingoroで人気のお菓子やジャムに木工作家の山口和宏さんの作品など、木の香りで癒されるjingoroのお店をそのままBOXにしたような一箱です。BOXの商品紹介の下に、作家さんたちのクリスマスのエピソードをご紹介しています。心あたたまるクリスマスのエピソードも、ぜひおたのしみください。

明日のお茶の時間が待ち遠しくなる

jingoro BOX A ¥5,500(税抜)

明日のお茶の時間が待ち遠しくなるBOX Aセット。jingoroの焼菓子に紅茶好きなら知らな人はいないこっくりとした深みあるteteriaのミルクティー用紅茶。jingoroを営む明田ふき子さんのお父さん、木工作家の山口和宏さん製作のしてくださったジャムスプーンを一箱にしました。

– jingoro ジャム
– jingoro スコーン
– jingoro クッキー
– teteria 紅茶
– 山口和宏 ジャムスプーン

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人気のバスクチーズケーキとチーズボードは、自分へのご褒美に

jingoro BOX B ¥7,500(税抜)

jingoroのオープン当初から一番人気のバスクチーズケーキ。いつもはお店でしか食べられない看板商品のケーキ2種類に、teteriaのミルクティー用紅茶、山口和宏さんのチーズボードと、どれもがスペシャルなアイテムをセットにしました。

– jingoro バスクチーズケーキ
– jingoro キャラメルばななケーキ
– teteria 紅茶
– 山口和宏 チーズボード(山桜)

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BOXの中に入っているもの

jingoroのジャム

jingoroのあるうきは市のリンゴ農家さんのリンゴと、青森に住む友人が作るリンゴを、皮ごとコトコト煮詰めた、かわいらしいほんのりピンク色のりんごジャム。シンプルに余計な味付けをせずに、真面目で実直な農家さんへの想いを詰めた一瓶です。山口和宏さんのジャムスプーンで、朝食のパンやヨーグルトに。

jingoroのスコーンとクッキー

jingoroのあるうきは市に住む、やさしいおばあちゃんの小麦粉で作るスコーンは、ほんのり甘め。ちょっと一息の時にteteriaのミルクをたっぷり注いだミルクティーと一緒にぜひ味わってもらいたいです。
ザクザクとした食感が楽しい素朴なクッキーはバターの香ばしい香りが一気に幸せな気分にしてくれる、一度食べ出したら止まらないクッキーです。

teteriaの紅茶

コロンと小さく丸い茶葉は、ミルクと相性抜群。濃いめに淹れた紅茶にたっぷりのミルクを注いで、冬の季節にお似合いのミルクティーに。煮出しミルクティーにもおすすめです。

山口和宏のジャムスプーン

山口和宏さんの娘さんこと、jingoroオーナーのふき子さんに頼まれて作った作品。軽くて木目の美しいジャムスプーンで、ふき子さんがコトコト煮込んだりんごジャムをすくって食べて。こんなジャムスプーンのある特別な朝食を楽しんで。

jingoroのバスクチーズケーキとキャラメルばななケーキ

jingoroのオープン時から少しずつ改良を重ねてきたバスクチーズケーキ。jingoroの看板商品と言っても過言でもないこのチーズケーキを、お店に来ることが難しい方にも食べてほしい!と通販用に改良していただきました。水分を多く含んだチーズケーキは、食べる前に水分をキッチンペーパーなどで軽く拭ってお召し上がりください。岩塩やメープルシロップをかけてもおいしいです。
洋酒とスパイスが効いた、バナナのケーキは、うきは市の小麦粉を使用したしっとりとした生地に、雪を意識してアイシングを施したもの。BOXを開けるとクリスマスライクなルックスのケーキが目をひきます。

山口和宏のチーズボード(山桜)

山桜の木の特徴が豊かに表現されています。チーズケーキやキャラメルばななケーキを載せてデザートボードにしても◎ 使えば使うほど、味わい深く表情豊かに変化をみせてくれるので、長く愛用したくなるボードです。

作り手のみなさんの
クリスマスエピソード

jingoro 明田ふき子さんのクリスマス

庭の木はゴールド一色のライトが夜になると光り、家の中には母がパッチワークで作ったクリスマスツリー、そしてクリスマスの日には友人たちを集めてのクリスマスパーティー。薪ストーブの火を眺めながら、熱々で絶対舌をやけどしちゃうパイシチューや、ニョッキなど大好きな料理がテーブルにたくさん並び会話も弾み、クリスマス曲が流れる夜。幼いころのクリスマスの思い出です。

明田ふき子 (jingoro)
福岡県うきは市で、木工と喫茶の店“jingoro”を営む。父は木工作家の山口和宏。
https://jingoro.jp/
https://www.instagram.com/jingoro.jp/

山口和宏さんのクリスマス

クリスマスの音楽といったら、チャイコフスキーのくるみ割り人形です。今年のクリスマスは何をするかまだ決まっていませんが、くるみ割り人形は聞きます。

山口和宏
1986年に30歳で浮羽町の山中で家具製作をはじめる。1995年、工房と住居を吉井町にかまえ、トレーやカッティングボード等の木工品をつくりはじめる。現在は、娘の夫と二人で木の道具や家具をつくっている。
https://www.instagram.com/kazuhiro__yamaguchi/

teteria 大西進さんのクリスマス

24日の夜はふわふわの赤い服に着替えて帽子をかぶり玄関から入り直してそっと枕元におくという自分イベントをずっと続けています。サンタクロースという存在を不思議に思いつつ、もたらせれたプレゼントを心底うれしそうに抱きしめる笑顔って格別なんですよね。子供達が大きくなった頃この笑顔の記憶が私にとっての特別な思い出になるのだろうなと思っています。あと数年はサンタクロース来て欲しいですね。

大西進
群馬県生まれ、静岡県富士市在住。「紅茶の絵本」(ミルブックス)。“teteria”の屋号で紅茶の茶葉を卸とWEBSHOPで販売。紅茶のいれかたは簡潔を目指し、ときどきお菓子を作る人と紅茶のイベントや教室も開催。
http://teteria.shop-pro.jp/
https://www.instagram.com/teteria.onishi/

山口和宏さんの
ファミリーストーリー

木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで 【前編】
福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんが娘さんご夫婦と一緒にお店を始めるというニュースを耳にしました。
お話を伺ってみると、それに至るまでの道のりは父娘の歩んできた歴史そのもの。
さらに家族を育む温かな眼差しを持つビッグファーザーの物語でもあったのです。 

木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで 【後編】
木工作家の山口和宏さん一家がこの夏(2018年8月10日)、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。ここにいたるまでの4年間は、父としてさまざまな場面で決断を迫られることも多くあったとか。
その日々を振り返ります。 

山口和宏さんの作品

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