かるべけいこさんのクリスマスBOX 2020

厳選素材とやさしい味の焼き菓子でくらすことでも大人気のかるべけいこさん。かるべさん が作るシュトレンも焼き菓子同様、家族全員で味わえるホッとするおいしさです。そのシュトレンにもぴったりの豆のお菓子、香ばしさがおいしいほうじ茶がセットになった和の味わいのBOXと、うさぎのぬいぐるみにオリジナルのにんじんクッキーがセットになった子どもも喜ぶBOXをお届けします。BOXの商品紹介の下に、作家さんたちのクリスマスのエピソードをご紹介しています。心あたたまるクリスマスのエピソードも、ぜひおたのしみください。

Photo#2・3:Hajime Nonaka

和の味わいがホッとする

かるべけいこ クリスマスBOX A ¥4,150(税抜)

家族全員で冬のお茶の時間が楽しめるBOX Aセット。かるべけいこさんのシュトレンに、まめのもんやさんの香ばしい甘さがクセになる炒り豆のキャラメリゼ、口のなかでほろっと解ける黒ごまの米粉クッキー、香ばしさと深い味わいのほうじ茶を一箱に。シュトレンもお菓子も日本茶にもぴったりで、あたたかいお茶を入れてゆっくり味わいたいセットです。

– かるべけいこのシュトレン
– まめのもんやの炒り豆のキャラメリゼ
– まめのもんやの米粉クッキー
– うきはの山茶 有機ほうじ茶

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子どもも大人も嬉しい

かるべけいこ クリスマスBOX B ¥6,000(税抜)

箱を開けたら、お子さまも笑顔がこぼれそうなBOX Bセット。かるべけいこさんのシュトレンに、思わずギュッとしたくなるようなJellycatのうさぎのぬいぐるみが一箱に。そこに、うさぎさんにあわせたにんじんの形のくらすことのオリジナルクッキーがプラスされた、親子で嬉しいセットです。

– かるべけいこのシュトレン
– Jellycatのうさぎのぬいぐるみ
– くらすことオリジナルにんじんクッキー

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BOXの中に入っているもの

かるべけいこさんのシュトレン

Photo:Hajime Nonaka

レーズンやカレンツレーズン、オレンジピールにくるみがぎっしりと詰まったかるべけいこさんのシュトレン。一般的なシュトレンは、白い粉糖でコーティングされていますが、“かるべけいこさんのシュトレン”は国産きび砂糖でコーティング。自家製天然酵母やなたね油、平飼有精卵など、安心して食べられる原材料で作られています。しっかり手ごねでこねて、自家製酵母でゆっくり発酵させているので、手に持った感触はずっしりと重く、贅沢な仕上がり。5ミリから1センチ程度にスライスして、毎日ひと切れずつ食べて味の変化を楽しむのもいいですし、焼きたてより日がたつとさらに美味しいので、記載されている食べ頃(クリスマスイブ!)まで待ってから食べるのもおすすめです。かるべさんによると、贅沢にかぶりつきで食べるのが一番おいしい!のだそう。

まめのもんやの炒り豆のキャラメリゼ

たくさんの栄養が詰まった大分県産の大豆をじっくりとロースト。その豆と、くるみ、カカオニブを、じっくり火を入れながら きび砂糖で キャラメリゼしたオリジナルの豆菓子です。大豆の素朴な味わいに少し溶けたカカオニブがコーティングされ、炒り豆の香ばしさと良く合います。キャラメルの甘さにカカオニブの香りが加わり深い味わいに。その甘さの中に天日塩が良いアクセントになっていて、止まらないおいしさです。

胡麻ペーストのリッチな食感と有機黒胡麻の香ばしさがおいしいクッキー。黒胡麻をふんだんに使った米粉クッキー(小麦粉不使用)で、サクサクとした食感の中に胡麻のつぶつぶとした食感も楽しいクッキーです。口の中でホロッとほどけ、コーヒーはもちろん日本茶にも合います。

うきはの山茶 有機焙じ茶

ご飯にもおやつにも合う、深い味わいの焙じ茶。福岡県うきは市で40年前から有機栽培に取り組んでいる「うきはの山茶」の焙じ茶は、強火焙煎することで有機茶葉のあま味をおびた香ばしさが引き立っているのが特徴。カフェインの含有量が少ないので、子どもからお年寄りまで家族全員で楽しめます。

Jellycat うさぎ

くらすこと にんじんクッキー

いつまでも抱っこしていたいようなJelly catのぬいぐるみ。1999年にイギリスで生まれ世界中で愛されるぬいぐるみブランドです。たれた長いお耳と愛くるしい表情は、子どもだけでなく大人まで癒されるかわいらしさです。ヨーロッパの厳しい製品基準検査(CE検査)をクリアしているので、0さいのお子さまから安心してお使いいただけ、贈り物にも喜ばれます。

うさぎのぬいぐるみに合わせて作ったにんじん型のくらすことオリジナルクッキー。バターの香りとサクサクとした歯応えがおいしい1枚です。素朴な味わいのクッキーの上にはにんじん色のアイシングが施されていて、小さなお子さまもワクワクと喜んでくれるはず。

作り手のみなさんの
クリスマスエピソード

かるべけいこさんのクリスマス

私自身子どもの頃のイベントや行事の時に食べたものの記憶が鮮明に残っているので、クリスマスは子どものリクエストでメニューを決めます。 クリスマスらしくローストチキンを焼いたこともありますが、鶏肉料理ということで、から揚げや焼き鳥だったことも。今年は、娘のリクエストで阿蘇の赤牛を使って赤ワイン煮込みの予定です。
シュトーレンはもちろん、クリスマスの時にしか作らないブッシュドノエルがデザートの定番。毎年クリスマスは、食卓を囲んで、家族でのんびり過ごすことが多いです。

Photo:Hajime Nonaka

かるべけいこ
1969年生まれ。福岡県出身。自然食料理家、栄養士。
1994年に食の自給を目指して夫婦で熊本県南阿蘇村に移住。
料理教室のほか、からだにやさしいクッキーや加工品にファンが多い。1男1女の母。
夫は百姓を実践する写真家の野中元。
著書に『自然がくれた愛情ごはん』(アノニマスタジオ/刊)、『かるべけいこのやさしいおやつ』(クレヨンハウス/刊)がある。

野中ファミリーの美味しい世界

まめのもんや 村上しのぶさんのクリスマス

子供の頃は自宅で、家族で「きよしこのよる」を歌ってケーキを切るのが定番でした。
飲食業に転職してからは、クリスマス=お仕事の日ですが、やはり特別な雰囲気の一日です。今年もちょうど営業日なので、少しだけ特別メニューを考えてます。
おすすめの音楽は、paniyoroの「ClistmasAlbum」。クリスマス前はよくカフェで流しています。

まめのもんや
2018年11月より、大分県の国東半島中心部に位置する杵築市大田に店舗を構え、カフェ営業中。玄米おにぎりと季節の素材を使ったお食事(予約制)、おとうふや豆乳を使ったデザートメニューなどをご提供。

まめのもんや インスタグラム

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