強い陽射しと熱気に包まれた夏の盛り。暑さに体力を奪われるだけでなく、取り巻く世界全体が足踏みしているように感じることはありませんか。前へ進みたい気持ちはあるのに、思うように動けない。この夏のはじまり、そんなもどかしさを抱えていた人も多かったはず。
でも、7月23日に太陽が獅子座へ移ると、空気は一変します。誰かの期待に応えるためではなく、自分のこころが喜ぶ方へ。内側からむくむくと力が湧いてくるでしょう。「好き」「やってみたい」素直なときめきそのものが、この先へ進む手がかりになっていきます。
翌24日には、蟹座で逆行していた水星が順行へ。頭の中で何度も行き来していた考えが徐々に落ち着き、「やっぱり私はこっちへ行きたい」と、進むべき方向が晴れやかに見えてきます。
とはいえ、勢いだけで走り抜ける季節ではありません。27日に土星が逆行を始めると、歩幅をすこしゆるめながら、「この選択は、これからの自分にちゃんとつながっているのだろうか」と、足元を確かめる時間も訪れます。
29日の水瓶座満月が問いかけるのは、「これから、どんな仲間と歩いていくのか」という未来のつながり。
この夏は、ちょっと肩の力を抜いて、「これがわたしなんだ」と思える場所に帰っていく。自分らしさを取り戻す、愛おしい季節になりそうです。
2026年7月後半〜8月の星の動き
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・太陽獅子座入り(7/23)→自分のこころを喜びのまんなかに置く、きらめきの季節到来
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・水星逆行終了(7/24・蟹座)→迷子になっていた言葉や気持ちが、ゆっくりと前を向きはじめる
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・土星逆行開始(7/27・牡羊座)→スピードをゆるめ、「わたしはどうありたいか」を静かに問い直す時間
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・水瓶座満月(7/29)→ひとりではなく誰と未来を分かち合いたいか、その答えが見えてくる
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・金星天秤座入り(8/7)→人間関係に心地よい調和と、愛の追い風が吹きはじめる
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・水星獅子座入り(8/10)→本音をまっすぐに伝える、素直な言葉が戻ってくる
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・火星蟹座入り(8/11)→大切な人や安心できる居場所を守る強さが湧き出す
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・獅子座新月・皆既日食(8/13)→古い自分を脱ぎ捨てて、新しい物語の種をまく特別な新月
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・太陽乙女座入り(8/23)→夏の熱気が落ち着き、丁寧に暮らしを愛でる秋の入り口へ