“アダンソニア”という、ものさし 第4回「家族のものさし」 「子どもの一番の友達になる」、「仕事が忙しくなりすぎて、家族がバラバラになったら店を辞める」。前田さん一家が築きあげた、自分たちの家族のものさし。 そこには、悩んだ末に形を変えながら歩んでいく姿がありました。
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“アダンソニア”という、ものさし 第3回「お菓子のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田さんご夫婦。『アダンソニア』は、料理だけでなくお菓子も人気だ。そんなフォトジェニックで魅力的なお菓子作りのルーツを辿ると、作り手である前田ゆかりさんの子ども時代へと遡っていった。
2018/11/9
“アダンソニア”という、ものさし 第2回「素材のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田達也さん。特に心がけているのは「素材を余すことなく使うこと」。今回は食材への向き合い方とにんじんを分解して一番おいしく食べる、アダンソニアのにんじん料理のレシピも教えてもらいました。
2018/11/3
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第13回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。紙や木工、染めの方とさまざまな方に話を聞いてきましたが、まだお話を聞いていないのは……、革があった! 今回は、東京で革小物を作られる華順さんのアトリエを訪ねました。
2018/11/2
“アダンソニア”という、ものさし 第1回「料理のものさし」 『アダンソニア』は、店主の前田達也さんと妻のゆかりさんが営む、料理とお菓子の店。 「お金は暮らしていけるだけあればいい」「子どもたちの一番の友達になる」海辺の街でたどり着いた家族の考え方や料理を生み出すセンス。そんなアダンソニアさんのものさしを教えてもらいます。
2018/10/26
天然素材の丈夫な糸だからこそできる、yourwearのお直しサービスのこと yourwearには、ニットのお直しサービスがあります。長年の使用でニットキャップが伸びてしまった、ストールを引っ掛けてしまった、虫に食われて穴が空いてしまった、なんてことがあっても、もう残念な思いをしなくてもいいんです。
2018/10/22
yourwear 佐藤孔代さん 北国・秋田の温かなニット 雪深い北東北からの、手仕事の贈り物 北国・秋田のなかでも北部に位置し、積雪の多い地域として有名な大館。一年の半分は吐く息が凍るように寒く、グレーの曇り空と真っ白な雪に覆われるこの地で、カシミヤのストールやニット帽を地元の人たちと共同で作っているyourwearデザイナーの佐藤孔代(みちよ)さん。晩春から秋まで続くという秋冬のニットづくりの工房を訪ねました。
2018/10/22
fruits of life 〜大橋利枝子さんが作る、エッセンシャルな服 この秋、スタイリスト大橋利枝子さんの新しいブランド『fruits of life』 がスタートしました。 生地選びからデザインまで、大橋さん自身の好きなもののルーツと理想をみつめて作り上げたファーストシーズンがお目見え。 透明感のあるアトリエの空気とともにお届けします。
2018/10/4
はじめて体験する着心地のよさ〜TESHIKIのインナーと服 くらすことでも、そのはき心地と他にはないデザインで定評のあるTESHIKIのパンツ。TESHIKIと言えばパンツだけど、試着して改良を重ねられた洋服も色ちがいで揃えたいほどの着心地。そんなTESHIKIのインナーと服を作る、デザイナーのお二人のものづくりについてお話しをおうかがいしました。
2018/9/6
『かぞくの台所』奥津典子 vol.2 切り方 実践編・お味噌汁 家族が元気になる台所の知恵をご紹介する連載『かぞくの台所』。切り方をテーマとした第2回は、実践編。おいしくて、からだにいい食事の決め手は「切り方」!基本中の基本である、お味噌汁の作り方をご紹介します。
2018/8/28
後編 2:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「今日、ここに集まった大人のことはずっと信じられる気がする」キャメルさんは言った。大人たちは自分にできること、と言いながら、自分の信じるものを差し出したのだと思う。その記憶が子どもたちの中で形を結び、何年も先まで支え続けてくれることを信じて。
2018/8/18
後編 1:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「最後の卒業式を松末小で」を合言葉に、地域、そして県外から集まった大人たちが力を合わせます。災害が起こったとき、当事者でない人は心を痛め、自問します。何かできることはないかと。その「何か」とは何か、また被災者自身はどのように自らを悼み、前へ進もうとするのか。「そのひとつの例として、見てくれたら嬉しい」とゆにこさんは言います。
2018/8/18
前編:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 昨年7月、九州北部豪雨災害という甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の松末地区。復旧の途上にありながら閉校の決まった地区の小学校を中心に、とある行動を起こしました。“いいだしっぺ”はここで生まれ、現在はごはんやさんを営む髙倉優仁子さん。彼女の声は多くの人を巻き込んで、「卒業を祝う食事会」の計画が進み始めました。
2018/8/18
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
miiThaaii 関根由美子さんのミーターイー、着こなしの提案 リネンの提案でおなじみ『fog linen work』の新しいブランド『miiThaaii(ミーターイー)』。さらりとしたインドのコットンが着心地良く、代表の関根由美子さんもオフィスやプライベートで愛用中。その着こなしは、とっても参考になるものばかり!そこで、くらすことの読者に向けて特別にコーディネートの具体例を見せてもらえることになりました。
2018/8/7
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第12回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、編み地が足されていくニットの交換日記。訪ねた、佐賀唐津、七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんとの出会いが、ニットに綴られていきます。
2018/8/6
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。a
2018/8/4
『かぞくの台所』奥津典子 vol.1 切り方は大切 長崎・雲仙を拠点に、料理と理論を東洋の視点から伝えている奥津典子さん。台所こそが全ての土台。家族が元気になる台所の知恵をご紹介する連載『かぞくの台所』がはじまります。
2018/7/28
〜コミュニケーション力が育つ、考える力がつく〜学習塾のボードゲームタイムから 福岡市内のとある学習塾では毎回クラスの最後に「ボードゲームタイム」があります。なぜ学習塾でボードゲームを?  その答えは「遊び」と「考える力」の深い相関関係。教室を主宰する滝大夢先生にお話を伺います
2018/7/17
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第11回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。今回は、佐賀県の唐津・七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんのアトリエを訪ねました。
2018/5/18
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第10回 交換ニットの参加者探しが難航し、相談に行ったフィンランド大使館。ニットは4度目の海を渡り、はじめて会ったことのない人の元へ。
2018/3/28
3人展『冬のおと』 2017年、くらすことギャラリー今年最後の展示会は、鳥取を拠点に全国で活躍されている、杉本さなえ・ Float・SmiLeの3名の作家さんをお迎えして、『冬のおと』3人展を、2017年11月23日から30日にわたって開催いたしました。
2017/12/15
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第9回 フィンランドと日本を行ったり来たりのニットの交換日記。絵里さんが染めたキノコ染めの糸を見ていたら、ひさしぶりに染めがしたくなってきた。
2017/11/21
『FLW』デザイナー大橋利枝子さんに聞く、重ねて楽しむ秋のリネン 一年を通して着られるアイテムが多い秋。重ねたり後ろ前に着たり一枚で幾通りもの着こなしができるので、ぜひお得に楽しんで。今っぽい重ね着のポイントやアレンジの効いた着方を大橋さんと探ってみましょう。
2017/9/13
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第8回 フィンランドと日本を行ったり来たりのニットの交換日記。ヘルシンキ在住、アアルト大学の学生でマリメッコのテキスタイルデザイナーでもある島塚絵里さんが編み繋いでくれたニットのテーマは『森からの贈り物』。
2017/8/3
第15回〜最終回〜 夏のワンピース、大人の着こなし大人気Kazumiさんの連載が、惜しまれながらも最終回を迎えました。フィナーレを飾るのはKazumiさんも大好きなワンピース特集。夏といえば、ワンピースの季節です。大人の夏休みは短いけれど、毎日の着こなしできっと季節を満喫できるはず。Kazumiさんといっしょに、今夏の一着をみつけてみませんか。
2017/7/19
第14回 雨の日のおしゃれしとしと雨降りが続く季節。「雨の日はちょっと憂鬱になりがち」というのは、Kazumiさんも同じだそう。だから「カラフルな服を着たり、小物も明るい色で揃えたり」、ファッションで気分を変えてみるのだとか。梅雨をちょっとだけ楽しく乗り切るヒントがみつかるかもしれません。
2017/6/21
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第7回 日本からフィンランドへ。何度も海を行ったり来たりして、少しずつ編み地が足されていく横尾香央留さんのニットの交換日記。次なるアイデアを求め、天然染料で染め物をする宝島染工の大籠(おおごもり)千春さんを九州に訪ねます。
2017/6/12
『FLW』デザイナー大橋利枝子さんに聞く、オフィスにもフォーマルにも。頼りになる夏のリネン。 女性にとって万能のクールアイテム、リネン。そんな夏のリネンの着こなしをFLWのデザイナー大橋さんに伺いました。オフィシャルでもプライベートでも、涼しい顔でおしゃれに夏を乗りこえるコツとは……?
2017/6/12
第13回 Kazumiさんと行く、初夏のお散歩  〜注目の東東京、蔵前へKazumiさんが今注目しているおでかけスポット、蔵前。ちょっとなつかしいような、普段着の東京を感じることのできる場所なのだとか。そんな蔵前から、こだわりの文房具店、お気に入りのセレクトショップ、話題のチョコレートショップ…。のんびり回れるお散歩コースをご紹介していただきました。
2017/5/29
中川たま『旬弁当』展 新しい著書『春夏秋冬、ぎゅっと詰めて 旬弁当』の発売を記念したイベントがくらすことギャラリーにて2017年2月10日から16日にわたって開催されました。今回、イベントに足を運べなかったお客さまのために、たまさんが特別にAtelier Limのジャムや保存食、お気に入りのアイテムをご準備してくださいました。この特集のだけのご紹介になります。是非ご覧ください。
2017/5/25
安齋 新+厚子 個展 くらすことギャラリー初となる器の作品展が開かれました。お招きしたのは石川県加賀市にて作陶される安齋 新+厚子さんの器です。実際にお料理と組み合わさった器の様々な表情や、展示会の様子をご紹介するとともに、一部アイテムがオンラインストアに登場。今回新たにお目見えするシリーズもございます。加賀の季節の移ろいとともに生み出される、軽やかで自由な器をこの機会にぜひご覧ください。
2017/5/25
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第6回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、少しずつ編み地が足されていくニットの交換日記。横尾さんは木工作家の山口和宏さんのアトリエを訪ね、お話をした一日から浮かんだ光景をニットに綴っていきました。
2017/5/9
第12回 Kazumiのこの春買ったお気に入りいろいろなブランドの展示会で春のコレクションに出会っていたKazumiさん。今回はKazumiさんがこの春買ったニューアイテムをいち早くご紹介!小さな春のファッションショーの始まりです。
2017/4/14
第11回 Kazumi流おやつ時間〜和のお菓子と器のスタイリング撮影で日本中を訪れるKazumiさん。その時々でその土地のおいしいものや、思い出になる器を見つけているのだとか。今回はそんなおやつと器の組み合わせを、Kazumiさんのスタイリングでご紹介します。
2017/3/22
『FLW』デザイナー大橋利枝子さんに聞く春のリネン、ブルーを中心に新しいカラーコーディネート FLWの春の新作では、ブルーを中心に5つの新色が登場。今回の大橋さんへのインタビューでは、そんな春の新色を取り入れて、大切なワードローブを生き生きと着こなすヒントを伺いました。
2017/3/14
シュタイナーのお手当て その3 〜植物オイルのお手当て 最後のシュタイナー医学のお手当てを学ぶ教室のテーマは「植物オイルのお手当て」。植物オイルを使った手足のタッチケアをパートナー同志で実践。体の深いところからふわーっとリラックスしていく感覚を味わいました。
2017/3/14
第10回 Kazumiさんとみつける春の定番アイテム。そろそろ春のおしゃれの準備を始めておきたい頃。今回はKazumiさんにお願いして、くらすことの定番からこの春の気分にぴったりのアイテムをピックアップしていただきました。
2017/3/8
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第5回 フィンランドと日本を行き来し、むくむくと成長していきたニット。次の編み地のアイデアを考えるべく、横尾さんが次に訪ねたのは、福岡県うきは市、木工作家の山口和宏さんの工房でした。
2017/3/8
シュタイナーのお手当て その2 〜レモンのお手当て シュタイナー医学のお手当を学ぶ教室、第二回は 「レモンのお手当」。のどの痛み、発熱にはレモンの湿布が大活躍!実践編ではスーッとして気持ちの良い「レモンの足湯」をご紹介します。
2017/3/6
シュタイナーのお手当て その1 〜カモミールのお手当て 子どもたちの体の不調にどう向きあったらいいの?そんなお母さんたちの思いをうけて開催された、シュタイナー医学のお手当を学ぶ教室。 カモミールを取り入れたケアを学ぶ、第一回目の教室のレポートです。
2017/2/27
第9回 Kazumiの節分&バレンタイン2017小さな頃から年中行事を大切にして育ってきたKazumiさん。2月のイベント、節分とバレンタインは一体どのように過ごされたのでしょう?Kazumiさんご自身のレポートでお届けです。
2017/2/21
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第4回 フィンランドの小さな町カルストゥラで出会った元マリメッコのチーフデザイナーノーラから届いた小包。そこにはニットと続きを編んでという手紙が入っていました。その後、ニットはフィンランドと日本を行ったり来たりしながら、その場の空気と物語を一緒に編み込んで、少しずつ、ゆっくり大きくなっていきます。
2017/2/13
第8回 木枯らしも楽しくなる、冬のさし色レッスン。ついついダークトーンにおさまりがちな冬のコーディネート…そんなコーデに新しいきっかけをくれるのが、明るい色の“差し色”なのだとか。今回はそんな“差し色”コーデをKazumi先生にお教えいただきます!
2017/2/8
第7回 Kazumiさんのおうちごはん 〜常備菜があれば朝と夜は手作りのごはんで体調管理をしているKazumiさん。2週間に一度の常備菜作りをルーチンにしているのだとか。今回はこれまでに作ったKazumiさんの秋と冬の常備菜を、ちょこっとレシピと共にご紹介します。
2017/1/31
第6回 毛布にくるまって、したいこと。あたたかい毛布に包まってすきなことをする、冬の幸せ。kazumiさんに聞いてみました。毛布にくるまってしたいことって、なんですか?
2016/12/28
第5回 肌と心をやわらかに、冬のスキンケアお肌に関して、顔だけでなく全身のケアを毎日欠かさないというKazumiさん。Instagramでも時折アップされるKazumi流ナチュラルなスキンケアやコスメ用品を今回あらためてご紹介いただきました。
2016/12/14
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第3回 フィンランドのノーラから届いたニット。訪れたSatoko Sai + Tomoko Kuraharaさんのアトリエで浮かんだアイデアが、ニットの続きに編み込まれていきました。
2016/12/5

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