生活の中にある自然 Living with The North Face 山に登る。キャンプに出かける。ベランダで花を育てる。それぞれの“自然との関わり”が、日々の生活にもたらすもの。わたしたちのまわりにいる、自然が生活の一部にある“The North Face"を着るひとたちに、お話を伺いました。
2019/10/3
フルーツ・ジャーナル 2019AW「さらりと着る、おとなの水玉」by fruits of life 「上品な水玉ってどんなだろう?」と自問自答してみたという「fruits of life」の大橋さん。そこから生まれた「fruits of life」の、どこかノスタルジックなドット柄シリーズ。水玉のブラウスからコートまで今年らしい装いを、大橋さんの着こなしでご指南いただきました。
2019/9/22
フルーツ・ジャーナル 2019AW「ピックアップ!2019AWのコートとローブ」by fruits of life スタイリスト大橋利枝子さんのブランド『fruits of life』。今季、くらすことに届いたラインナップから、1着1着にまつわるストーリーをお届けします。大橋さんによる着こなしのコツ&レクチャー付き!初回はコートとローブをピックアップします。
2019/9/20
くらすこと全国キャラバンからお届け! おいしいものマルシェ第2弾 くらすことの本刊行を記念し、全国にお邪魔しているくらすこと。キャラバンのご報告とともに、本でご登場いただいた料理家さんや作家さんから届けられたおいしいものが並ぶ棚を、オンラインストアでも少しご紹介いたします。
2019/8/29
“くらすこと”の定番 毎日使う基本の台所道具 毎日台所に立つ、くらすことスタッフのわたしたちが、実際に使っていておすすめできる台所道具をご紹介。
2019/8/19
残暑の必需品 まだまだ続く暑さ 今プラスするならこのアイテム 残暑の必需品 暦の上では立秋を過ぎまし…
2019/8/9
Satoko Sai + Tomoko Kurahara 〜人と人とをつなぐ 物語のある陶のうつわ Satoko Sai + Tomoko Kurahara 人と人とをつなぐ 物語のある…
2019/8/2
夏こそ、冷えとり 暑い季節のこころとからだの不調に向き合う 夏こそ、冷えとり 気温と湿度が上がる夏、上半…
2019/7/22
“ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと” オープン記念!第3弾 初夏のハッピーバッグ “ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと” オープン記念! \ ラストチャンス! / 初…
2019/6/28
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第14回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。紙や木工、染めの方とさまざまな方に話を聞いてきましたが、まだお話を聞いていないのは……、革があった! 今回は、東京で革小物を作られる華順さんのアトリエを訪ねました。
2019/6/4
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第13回 遠く離れたみんながどのような思いで参加してくれているのか正直わからず、不安がふっと顔を出すこともあるのだが、彼女の手紙を読み、編むこと自体をたのしんでいることに救われたような気持ちになる。
2019/6/4
身長別スタッフ着用レビュー:わたしが着たら、どんなかんじ?〜「ヂェン先生の日常着」 バルーンパンツ篇 身長別スタッフ着用レビュー わたしが着たら、どんなかんじ? 「ヂェン先生の日常着」 バ…
2019/5/30
かえる食堂・松本朱希子さんの子育てと手づくりのたのしみ「はじめてのパーティー その2」 かえる食堂・松本朱希子さんの子育てと手づくりのたのしみ「はじめてのパーティー その2」「パーティーの料理は簡単にできて、子どもがよろこんでくれるものがいいですよね」。松本さんが提案してくれたのは、ホットサンド。子ども楽しみながら作れますよ!
2019/5/13
心地よく、わたしらしく〜“くらすこと”の旅じたく 心地よく、わたしらしく “くらすこと”の旅じたく 出発の日が1日、また1日と近づくにつ…
2019/4/26
かえる食堂・松本朱希子さんの子育てと手づくりのたのしみ「はじめてのパーティー その1」 誕生日祝いに、季節の行事……子どもが主役のパーティーはおともだちを招いて、にぎやかに。部屋の飾りつけなどの準備を子どもと一緒にすれば、いっそう、たのしいパーティーになりそうです。
2019/4/9
『くらすことの本』創刊。はじまりは、この特集しかありませんでした。〜京都『料理教室森田』の公開教室 料理綺譚〜 森田久美というひとが、料理を糸口に伝え続けてきた、この世界の法則であり、いのちとの向き合い方。 公にしていい類のものではないという迷いもあったけれど、きっと多くの人に祝福をもって受け入れられる。 そんな新しい世界を、わたしたちは生きているのだと信頼し、特集しました。
2019/3/30
今のわたしができるまで 第二部 くらしのひと匙 『Float』牧野秀美さん編 梅雨時に、冬の乾燥にも!「ヘアミストの作り方」。 今のわたしができるまでに登場いただいた方の得意分野から、毎日を軽やかにしてくれるちょっとした工夫やアイデアをご紹介します。
2019/3/1
『Float』牧野秀美さん 後編「1つ手放したら、ブレイクスルーが待っていた」 「産後のママが楽しく使えるものがあったらいいな」、そんな気持ちから始まったギフトのアイデアはどんどん膨らんでいきました。牧野さんは薬事法を通し、工場生産に踏み切る決意をします。
2019/2/22
『Float』牧野秀美さん 前編「香りは深くしみこむもの、感覚を研ぎ澄ましてくれるもの」 今のわたしができるまで 第三回「Float 牧野秀美さん」。輝く仕事をしている人も、少しずつ道を歩いて、今いる場所に立ったはず。『Float』を主宰する牧野秀美さんにお話をうかがいました。
2019/2/16
この革で何つくろう? 〜革小物ブランドsafujiが革ととことん向き合うわけ、そしてお手入れ篇 前回は「混んでいるレジでもスマートに支払いを済ませたい」というつくり手自身の「困った」から生まれた、「ミニ長財布」と「こさいふL」をご紹介しました。 今回は、safujiの革と向き合うものづくりについて、そして革小物のお手入れ法をお送りします。
2018/12/1
レジであせる、あわてんぼさんへ 〜safujiの小さなお財布シリーズから、「ミニ長財布」と「こさいふL」の使い方 「僕がレジであわてない人間だったら、こういうものは生まれていないんですけど」とsafujiの沢藤勉さん。実は、お店でお金を払うとき、とてもスムーズなのはご存知でしたか?それはスマートに支払いを済ませられる、ある構造にヒミツがあるのです。
2018/11/28
“アダンソニア”という、ものさし 第4回「家族のものさし」 「子どもの一番の友達になる」、「仕事が忙しくなりすぎて、家族がバラバラになったら店を辞める」。前田さん一家が築きあげた、自分たちの家族のものさし。 そこには、悩んだ末に形を変えながら歩んでいく姿がありました。
2018/11/16
“アダンソニア”という、ものさし 第3回「お菓子のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田さんご夫婦。『アダンソニア』は、料理だけでなくお菓子も人気だ。そんなフォトジェニックで魅力的なお菓子作りのルーツを辿ると、作り手である前田ゆかりさんの子ども時代へと遡っていった。
2018/11/9
“アダンソニア”という、ものさし 第2回「素材のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田達也さん。特に心がけているのは「素材を余すことなく使うこと」。今回は食材への向き合い方とにんじんを分解して一番おいしく食べる、アダンソニアのにんじん料理のレシピも教えてもらいました。
2018/11/3
“アダンソニア”という、ものさし 第1回「料理のものさし」 『アダンソニア』は、店主の前田達也さんと妻のゆかりさんが営む、料理とお菓子の店。 「お金は暮らしていけるだけあればいい」「子どもたちの一番の友達になる」海辺の街でたどり着いた家族の考え方や料理を生み出すセンス。そんなアダンソニアさんのものさしを教えてもらいます。
2018/10/26
天然素材の丈夫な糸だからこそできる、yourwearのお直しサービスのこと yourwearには、ニットのお直しサービスがあります。長年の使用でニットキャップが伸びてしまった、ストールを引っ掛けてしまった、虫に食われて穴が空いてしまった、なんてことがあっても、もう残念な思いをしなくてもいいんです。
2018/10/22
yourwear 佐藤孔代さん 北国・秋田の温かなニット 雪深い北東北からの、手仕事の贈り物 北国・秋田のなかでも北部に位置し、積雪の多い地域として有名な大館。一年の半分は吐く息が凍るように寒く、グレーの曇り空と真っ白な雪に覆われるこの地で、カシミヤのストールやニット帽を地元の人たちと共同で作っているyourwearデザイナーの佐藤孔代(みちよ)さん。晩春から秋まで続くという秋冬のニットづくりの工房を訪ねました。
2018/10/22
fruits of life 大橋利枝子さんが作るエッセンシャルな服 2018年秋、大橋利枝子さんの新しいブランド『fruits of life』 がスタートしました。生地選びからデザインまで、大橋さん自身の好きなもののルーツと理想をみつめて作り上げたファーストシーズンがお目見え。透明感のある大橋さんのアトリエを伺いました。
2018/10/4
はじめて体験する着心地のよさ〜TESHIKIのインナーと服 くらすことでも、そのはき心地と他にはないデザインで定評のあるTESHIKIのパンツ。TESHIKIと言えばパンツだけど、試着して改良を重ねられた洋服も色ちがいで揃えたいほどの着心地。そんなTESHIKIのインナーと服を作る、デザイナーのお二人のものづくりについてお話しをおうかがいしました。
2018/9/6
『かぞくの台所』奥津典子 vol.2 切り方 実践編・お味噌汁 家族が元気になる台所の知恵をご紹介する連載『かぞくの台所』。切り方をテーマとした第2回は、実践編。おいしくて、からだにいい食事の決め手は「切り方」!基本中の基本である、お味噌汁の作り方をご紹介します。
2018/8/28
後編 2:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「今日、ここに集まった大人のことはずっと信じられる気がする」キャメルさんは言った。大人たちは自分にできること、と言いながら、自分の信じるものを差し出したのだと思う。その記憶が子どもたちの中で形を結び、何年も先まで支え続けてくれることを信じて。
2018/8/18
後編 1:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 「最後の卒業式を松末小で」を合言葉に、地域、そして県外から集まった大人たちが力を合わせます。災害が起こったとき、当事者でない人は心を痛め、自問します。何かできることはないかと。その「何か」とは何か、また被災者自身はどのように自らを悼み、前へ進もうとするのか。「そのひとつの例として、見てくれたら嬉しい」とゆにこさんは言います。
2018/8/18
前編:福岡・朝倉 松末小、最後の卒業式 昨年7月、九州北部豪雨災害という甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の松末地区。復旧の途上にありながら閉校の決まった地区の小学校を中心に、とある行動を起こしました。“いいだしっぺ”はここで生まれ、現在はごはんやさんを営む髙倉優仁子さん。彼女の声は多くの人を巻き込んで、「卒業を祝う食事会」の計画が進み始めました。
2018/8/18
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
miiThaaii 関根由美子さんのミーターイー、着こなしの提案 リネンの提案でおなじみ『fog linen work』の新しいブランド『miiThaaii(ミーターイー)』。さらりとしたインドのコットンが着心地良く、代表の関根由美子さんもオフィスやプライベートで愛用中。その着こなしは、とっても参考になるものばかり!そこで、くらすことの読者に向けて特別にコーディネートの具体例を見せてもらえることになりました。
2018/8/7
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第12回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、編み地が足されていくニットの交換日記。訪ねた、佐賀唐津、七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんとの出会いが、ニットに綴られていきます。
2018/8/6
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。a
2018/8/4
『かぞくの台所』奥津典子 vol.1 切り方は大切 長崎・雲仙を拠点に、料理と理論を東洋の視点から伝えている奥津典子さん。台所こそが全ての土台。家族が元気になる台所の知恵をご紹介する連載『かぞくの台所』がはじまります。
2018/7/28
〜コミュニケーション力が育つ、考える力がつく〜学習塾のボードゲームタイムから 福岡市内のとある学習塾では毎回クラスの最後に「ボードゲームタイム」があります。なぜ学習塾でボードゲームを?  その答えは「遊び」と「考える力」の深い相関関係。教室を主宰する滝大夢先生にお話を伺います
2018/7/17
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第11回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。今回は、佐賀県の唐津・七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんのアトリエを訪ねました。
2018/5/18
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第10回 交換ニットの参加者探しが難航し、相談に行ったフィンランド大使館。ニットは4度目の海を渡り、はじめて会ったことのない人の元へ。
2018/3/28
3人展『冬のおと』 2017年、くらすことギャラリー今年最後の展示会は、鳥取を拠点に全国で活躍されている、杉本さなえ・ Float・SmiLeの3名の作家さんをお迎えして、『冬のおと』3人展を、2017年11月23日から30日にわたって開催いたしました。
2017/12/15
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第9回 フィンランドと日本を行ったり来たりのニットの交換日記。絵里さんが染めたキノコ染めの糸を見ていたら、ひさしぶりに染めがしたくなってきた。
2017/11/21
『FLW』デザイナー大橋利枝子さんに聞く、重ねて楽しむ秋のリネン 一年を通して着られるアイテムが多い秋。重ねたり後ろ前に着たり一枚で幾通りもの着こなしができるので、ぜひお得に楽しんで。今っぽい重ね着のポイントやアレンジの効いた着方を大橋さんと探ってみましょう。
2017/9/13
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第8回 フィンランドと日本を行ったり来たりのニットの交換日記。ヘルシンキ在住、アアルト大学の学生でマリメッコのテキスタイルデザイナーでもある島塚絵里さんが編み繋いでくれたニットのテーマは『森からの贈り物』。
2017/8/3
第15回〜最終回〜 夏のワンピース、大人の着こなし大人気Kazumiさんの連載が、惜しまれながらも最終回を迎えました。フィナーレを飾るのはKazumiさんも大好きなワンピース特集。夏といえば、ワンピースの季節です。大人の夏休みは短いけれど、毎日の着こなしできっと季節を満喫できるはず。Kazumiさんといっしょに、今夏の一着をみつけてみませんか。
2017/7/19
第14回 雨の日のおしゃれしとしと雨降りが続く季節。「雨の日はちょっと憂鬱になりがち」というのは、Kazumiさんも同じだそう。だから「カラフルな服を着たり、小物も明るい色で揃えたり」、ファッションで気分を変えてみるのだとか。梅雨をちょっとだけ楽しく乗り切るヒントがみつかるかもしれません。
2017/6/21
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第7回 日本からフィンランドへ。何度も海を行ったり来たりして、少しずつ編み地が足されていく横尾香央留さんのニットの交換日記。次なるアイデアを求め、天然染料で染め物をする宝島染工の大籠(おおごもり)千春さんを九州に訪ねます。
2017/6/12