受け継ぐ器 Awabi ware 個展
ー 夏の食卓に、彩りを ー

くらすことオンラインストアでも人気の「Awabi ware(あわびウェア)」。毎年の大好評にお応えし、今年もギャラリー グレープルーツジュースでの個展を開催します
淡路島で作陶されている「Awabi ware」。江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、”生活道具としての器”を作られています。

普段、くらすことでの取り扱いは小皿やオーバル皿を中心にご紹介していますが、今回の個展では、カレー皿やスープ皿、輪花皿、リム長方皿、マグカップ、花器など、個展ならではの豊富なラインナップがずらりと並びます。

そして今回は、新緑から夏へ向かうこの季節ならではのラインナップ。食卓に並べるだけで気持ちまで明るくなるような、軽やかでやさしいカラーの器たちをたくさん届けていただきます。
昨年秋に登場したピンクは、くらすことでは今回が初お目見え。ぽってりと艶のあるやわらかな色合いは、雨の日の少し沈んだ気分までふわりと明るくしてくれそうです。

人気の「トルコ青」は、ガラス釉ならではの涼しげな質感がこれからの季節にぴったり。オーバル皿や輪花皿、カレー皿、マグなど、さまざまな形でたっぷり届けていただきます。夏野菜や冷たい麺料理、スパイスの効いたホットな料理とも相性抜群ですよ◎

さらに毎年人気のパープルは今回もリクエストさせていただき、やさしい黄色や青マット、青磁、ベージュなど、Awabi wareならではの色の重なりもお楽しみいただけます。
2色の組み合わせが楽しい「二彩皿」も登場予定。組み合わせを考えながら選ぶ時間まで、わくわくしていただける展示になりそうです。

季節に合わせた色を選んだり、お手持ちの器との組み合わせを考えたり。食卓を思い浮かべながら、ぜひお気に入りのひとつを見つけにいらしてくださいね。
普段はなかなか並ばない個展限定のアイテムも多数届きます。
この機会に、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

Awabi ware
淡路島の陶器ブランド。“受け継ぐ器“をコンセプトに、江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器を作っている。
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日時

2026年6月13日(土) 〜 6月28日(日)
✳︎ 6月17日(水)・6月24日(水)は店休日となります。

場所

ギャラリー グレープフルーツジュース
(ごはんとおやつ、雑貨の店 くらすこと内)
福岡県福岡市中央区平尾 1-11-21-3F
地図
TEL:092-791-9851