Photo Kozaburo Sakamoto

“くらすこと”の教室

おうちでできる、シュタイナーのお手当て

教える人:村上典子(アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会代表)
日時:3月10日(火)10:15〜12:00(3回目)

1回目:1月21 日(水)カモミールのお手当て《受付終了しました》
2回目:2月18日(水)レモンのお手当て《受付終了しました》
3回目:3月10日(火)植物オイルのお手当て《受付終了しました》
※1回ごとに参加者を募集するクラスです。
定員:8名(お子さま連れ可)
場所:“くらすこと”(東京都杉並区高井戸西)周辺の児童館(詳しい場所は、参加者の皆さまに別途お伝え致します)

寒くなると風邪をひいたり体が冷えたり、体調を崩しやすいもの。
子どもが熱を出したり、お腹が痛いというとき、お医者さまにかかることに加えて、おうちでもしてあげられることがあります。
シュタイナー医療(アントロポゾフィー医療)の現場で実践されているハーブや植物オイルのケアは、心地よい香りの自然材料を使ったお手当て。体が楽になることはもちろん、ほっと安心したり、気分がよくなったり。体と心、双方に働きかけてくれます。その看護ケアの中から、家庭でできるお手当ての仕方を、アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会代表の村上典子さんに習います。

村上典子(むらかみのりこ)
大学病院で看護師として働いた後、渡米。ニューヨーク州に駐在中、散歩途中に出会った不思議なコミュニティーが、シュタイナーとの出会い。子育てをしながら、シュタイナー教育を学び、自然と生活と人々との生かし生かされあう暮らしの経験から、現在、こどもの絵画クラス、病院やデイケアでアートの場を提供。IFAN認定アントロポゾフィー看護スペシャリストでもあり、芸術と医療を繋げたいと思っている。
看護師・保育士・シュタイナー水彩教師

講師の村上典子さんからひとこと:
こどもたちに、健康に育って欲しいと願うのは、みんな一緒です。
いろんな病気にかかることは、自分自身の免疫力をひとつひとつ獲得していくため。
わかってはいるけれど、親として高い発熱や、お腹の痛いこどもの傍にいることは、はらはらする体験です。そんな時に役に立つ、寄り添うようなレモンやハーブ、オイルを使った「お手当て」を、健康ってなんだろう、そんなことも一緒にお話ししながら、3回シリーズでお伝えします。

1回目:カモミールのお手当て《受付終了しました》
冷えてしまったお腹を温める、カモミールの湿布法をご紹介します。
カモミールの優しい香りは子どもに好まれるもの。「風邪をひいたかな」というときのためのハーブティーを使った吸入法もお教えします。
主にデモンストレーションで進行します。

IMG_33072回目:レモンのお手当て《受付終了しました》
レモン水を使ったお手当ては、家庭で取り組みやすいもののひとつ。
熱が出たときのために覚えておきたいのはレモン湿布。
症状に合わせて冷たい湿布と温かい湿布、2つのお手当て法を習います。
2人1組になって実践します。

3月10日(火)植物オイルのお手当て《受付終了しました》
日常のいつでもできる、手足のオイルケアを習います。
朝起きたとき、家を出るとき、活動を始めるときには、手のオイルケア
夜眠る前には足のオイルケア。
ともすると小さな子どもにとって刺激の多すぎるこの時代、良い香りに包まれることで守られるものがあります。
2人1組になって実践します。

開催日 1回目:2015年1月21 日(水)カモミールのお手当て《受付終了しました》
2回目:2015年2月18日(水)レモンのお手当て《受付終了しました》
3回目:3月10日(火)植物オイルのお手当て《受付終了しました》
時間 いずれも10:15〜12:00(開場10:05)
定員 8名(お子さま連れ可)
参加費 2,500円 ※当日受付にて精算させていただきます。
持ち物 筆記用具
場所 “くらすこと”(東京都杉並区高井戸西)周辺の児童館
(詳しい場所は、参加者の皆さまに別途お伝え致します)
お問い合わせ 03-5344-9715(“くらすこと”の倉庫)

※参加確定後、前日のキャンセルは50%、当日のキャンセルは全額のキャンセル料を頂戴するか、2回目もしくは3回目にお振替のご参加をお願いしております。
※当日支払いの参加費は、なるべくお釣りのないよう、ご用意ください。
※お子さま連れでもご参加いただけるように、同じ部屋にて見守りをするスタッフがおりますが、託児ではございませんので、基本的におかあさんにみていただくことになります。予め、ご了解願います。
※終了後は、開催場所で親子でお昼を食べることもできます。“くらすこと”のお弁当等をご注文いただくこともできますので、ご希望の方は申し込みフォームのコメント欄にて、その旨をお伝えください。

【テイクアウトメニュー】
今月のお弁当(864円)、“くらすこと”のカレー(766円)、今月のスープ(324円)、柚子いなり(356円)、ドーナツ きなこ/シナモン(3個入り 248円)、本日のマフィン(280円)、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ジンジャーエール、りんごジュース(302円)ホットチャイ(356円)

お申し込み
お申し込みを締め切らせていただきました。

《教室/イベント》の記事

  • 遠い何処かの国の物語をみているような、墨と朱で彩られる世界を描く杉本さなえの絵。繊細なアンティークのビーズを紡ぎ作られる、SmiLeのアクセサリー。植物の自然の香りにこだわったナチュラルコスメブランド、Float。「冬のおと」をテーマに綴る3人の物語。ぜひこの機会に足をお運びください。

  • 赤坂蚤の市や全国各地で販売会を行われているque。今回くらすことギャラリーでは、秋のお洋服とともに、福岡初のqueの靴販売会を3日間限定で行います。

  • 選ぶことが楽しくなる天然素材のアンダーウェアとリラックスウェアのブランド、TESHIKIの九州初となる展示会です。8.25(金)・26(土)は金子商店の野菜マーケットやfood+thingsの江口研一さんによるランチと東京で話題のWee Scream!のアイス屋もやってきます!

  • 野菜や果物、ハーブ、調味料など、食材をひとつ持ち寄り、共有する食の思い出、記憶、時間。食とカルチャーを交えた新たなコミュニケーションを求めて料理のケータリングを行うfood+things江口研一さんによる10人限定のスペシャル・ディナー。

  • “水餃子と野菜ごはんの店 BooZA”さんの1日食堂+堀道広さんの「チンする!プラ板 似顔絵屋(チンプラ)」+古本と古書 徘徊堂さんの古本市。くらすことでおいしい水餃子にプラ板似顔絵屋。元Olive少女必見!の古本市。若干サブカル風味な、たのしい夏の1日。

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