Christmas is Coming!
冬のお楽しみ、はじまります
クリスマスが待ち遠しくなる季節。ギャラリー グレープフルーツジュースに6人の作家による、冬の暮らしを彩る手仕事の品々が集まる、ホリデーマーケットを開催します。
お部屋を少しずつ飾ったり、大切な人への贈り物を探したり。クリスマスを迎えるまでの時間も、楽しみのひとつ。
今年はどんなふうに過ごそう?そんな想像を膨らませながら、「Christmas is Coming!」をテーマに、とっておきのものを見つけていただけたらうれしいです。
飾ることを楽しむ、自然のもの
すっと伸びる藁の線が描く、幾何学模様のヒンメリ。光の角度や風の流れによって表情を変える、繊細なつくりと自然素材ならではの温かみが魅力です。

さまざまな植物の表情を生かしたリースやスワッグは、玄関やお部屋に飾って、冬の訪れを感じるひとつに。草花の色合いや質感が、いつもの空間にも季節の彩りを添えてくれます。

思わず笑顔になる、愛らしいものたち
小さなセーターや靴下、ろうそくのニットオーナメント。ツリーや木の枝に飾ったり、お気に入りの場所に吊るしたり。ひとつ、またひとつと集めたくなるかわいらしさです。

動物たちのキーホルダーやフェーブ、愛らしいモールアニマルも。ちょっとおとぼけな表情や、心くすぐるモチーフの組み合わせに、思わず頬がゆるみます。

暮らしに添える、小さな楽しみ
静かに灯るキャンドルには、鉱物で色をのせた繊細な模様が。ひとつひとつ異なる表情を楽しみながら、ゆらめく炎とともに、冬の夜をゆっくりと過ごしたくなります。

木のスプーンやフォークなど、日々の食卓で使いたいカトラリー。シンプルな中にも、曲線や持ち手の形に絶妙なバランスが感じられ、いつもの食卓にさりげない個性を添えてくれます。

クリスマスの飾りつけを楽しむのも、誰かの顔を思い浮かべながら贈り物を選ぶのも、自分のためにお気に入りを見つけるのも。
ひとつひとつの作品との出会いを楽しみながら、クリスマスを迎える準備を少しずつ。
冬を彩る、とっておきのたからものを探しに。
ぜひ、ギャラリーへ遊びにいらしてください。
上原かなえ | 藁のヒンメリ・オーナメント
長野県御代田町を拠点に活動するクラフト作家。北欧の伝統装飾「ヒンメリ」を中心に、自然素材を使った作品を制作しています。材料となるライ麦の栽培から自ら手がけ、素材と向き合いながら、手仕事の魅力を伝えています。
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seakale | クリスマスリース、スワッグ
文化服装学院卒業後、フラワーショップのウェディング部門を経て、2011年に独立。埼玉県にアトリエを構え、季節の草花を使ったブーケやアレンジメント、リース、オブジェなどを制作しています。植物を通じてさまざまな表現を届けています。
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mughetto | 動物のキーホルダー・フェーブ・モールアニマル
動物をモチーフにしたキーホルダーやフェーブ、モール人形などを手がけるmughetto(ムゲット)。思わず心をくすぐられるモチーフの組み合わせや、小さな作品に施された繊細な絵付けが魅力です。モールアニマルも独特の表情やポーズ、質感まで、遊び心あふれる世界観が広がります。
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rinn to hitsuji | キャンドル
京都を拠点に活動する鈴木りえさんによるキャンドルブランド、rinn to hitsuji(リントヒトスジ)。ブランド名には「凛とした一筋の光」という意味が込められています。ソイワックスや蜜蝋など、ゆっくりと燃焼する天然素材を使用し、型づくりからひとつひとつ手作業で仕上げています。
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R*oom | ニットオーナメント
細い毛糸と小さな編み棒を使い、ひとつひとつ手編みでちいさなニット作品を制作するR*oom(ルーム)。セーターや靴下、ろうそくなどをモチーフにしたオーナメントは、まるで本物をそのまま小さくしたような、細やかな編み目やディテールが魅力。思わずじっくり眺めたくなる、愛らしい作品が揃います。
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渡邊浩幸 | 木のカトラリー
木を中心とした自然素材を使い、カトラリーや器など、暮らしの道具を手がける木工作家。東京藝術大学大学院で木工芸を学び、2001年より制作活動を開始。素材の持ち味を活かしながら、日々の暮らしや空間に自然と馴染むものづくりを続けています。
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| 日時 |
2026年11月14日(土) 〜 11月24日(火) |
|---|---|
| 場所 |
ギャラリー グレープフルーツジュース |