とは ──────

こころとからだ、食べるもの。
自然とともにあること、宇宙の一部であること。
「わたし自身のものさし」を見つける “くらすこと”

2005年、主宰の藤田ゆみが、自らの子育ての日々を通し「わたし自身のものさしをみつける」と「子どもと一緒のスローな暮らし」をテーマとした『くらすこと』の活動をスタート。東京都杉並区の富士見ヶ丘を拠点に、教室や子育てひろば、カフェなどを展開してきましたが、2015年活動の拠点を福岡に移しました。オンラインストア、食、体、子育てなど、暮らしにまつわるワークショップの企画や原稿の執筆、福岡県糸島市のおやつと雑貨の店など、多岐にわたり様々な活動をしています。

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くらすこと

使い続け暮らしに根づくことで、生活にふくよかな豊かさを与えてくれる、暮らしまわりの雑貨、洋服が揃うオンラインストアです。

子育て中のスタッフが実感をもっておすすめする、おかあさんとこどものもののストアと記事を集めたサイトです。

福岡県糸島市にある、「おやつと雑貨、くらすこと」。一階は、初夏から秋のはじめにかけて、糸島、九州産の果物をふんだんに使った自家製、天然シロップのかき氷屋。九州のおいしい珈琲や紅茶、果物のジュースにドーナツもご用意していますので、ゆっくりカフェとしてもご利用いただけます。二階は雑貨と洋服の店です。一面に広がる栗林の庭を使って、お食事会やワークショップ、こどもたちのお楽しみの会など、いろいろな催しも行なっていきます。

「わたし自身のものさし」を見つけるヒントや道しるべとなるような提案をという思いで作った記事を、ウェブマガジンでご紹介しています。

【わたし自身のものさしをみつける】を編集の軸に、暮らしや食、こども、 お母さん、からだとこころ、家族、子育て、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマに【今を生きるわたしたちの新しい智慧】を、自分のものさしをみつけるためのヒントとして提案をしていきます。

料理、暮らし、からだのこと、生き方、子育てと自分育て。日々の暮らしに役に立つこと。人とつながり、出会う人々。そんな教室やイベントを開催しています。

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『くらすことの本』刊行記念 森田久美×オガワジュンイチ×藤田ゆみ 「野菜の声を聴く私 私の声を聴く野菜」 創刊号の巻頭特集で取り上げた料理綺譚のお話を中心に、東京・下北沢の本屋B&Bでトークイベントを開催します!2019年6月29日(土)15:00〜17:00
2019/5/16
かえる食堂・松本朱希子さんの子育てと手づくりのたのしみ「はじめてのパーティー その2」 かえる食堂・松本朱希子さんの子育てと手づくりのたのしみ「はじめてのパーティー その2」「パーティーの料理は簡単にできて、子どもがよろこんでくれるものがいいですよね」。松本さんが提案してくれたのは、ホットサンド。子ども楽しみながら作れますよ!
2019/5/13
“くらすこと”金継ぎ部 in 福岡平尾 漫画家でありうるし作家でもある堀道広先生が教える、金継ぎ教室です。愛着のある器。思い出のある器を一緒にお直ししませんか?
2019/5/8
“くらすこと”の母の日ギフト “くらすこと”の母の日ギフト とっても身近な存在だからこそ、なかなか一言「ありがとう」…
2019/5/7
“くらすこと”の旅じたく 心地よく、わたしらしく “くらすこと”の旅じたく 出発の日が1日、また1日と近づくにつ…
2019/4/26
かえる食堂・松本朱希子さんの子育てと手づくりのたのしみ「はじめてのパーティー その1」 誕生日祝いに、季節の行事……子どもが主役のパーティーはおともだちを招いて、にぎやかに。部屋の飾りつけなどの準備を子どもと一緒にすれば、いっそう、たのしいパーティーになりそうです。
2019/4/9
『くらすことの本』創刊。はじまりは、この特集しかありませんでした。〜京都『料理教室森田』の公開教室 料理綺譚〜 森田久美というひとが、料理を糸口に伝え続けてきた、この世界の法則であり、いのちとの向き合い方。 公にしていい類のものではないという迷いもあったけれど、きっと多くの人に祝福をもって受け入れられる。 そんな新しい世界を、わたしたちは生きているのだと信頼し、特集しました。
2019/3/30
que 春の販売会 赤坂蚤の市や全国各地で靴の販売会を行っているque。その販売会をくらすことギャラリーにて3日間限定開催します。
2019/3/27
今のわたしができるまで 第二部 くらしのひと匙 『Float』牧野秀美さん編 梅雨時に、冬の乾燥にも!「ヘアミストの作り方」。 今のわたしができるまでに登場いただいた方の得意分野から、毎日を軽やかにしてくれるちょっとした工夫やアイデアをご紹介します。
2019/3/1

“アダンソニア”という、ものさし 第4回「家族のものさし」 「子どもの一番の友達になる」、「仕事が忙しくなりすぎて、家族がバラバラになったら店を辞める」。前田さん一家が築きあげた、自分たちの家族のものさし。 そこには、悩んだ末に形を変えながら歩んでいく姿がありました。
2018/11/16
“アダンソニア”という、ものさし 第3回「お菓子のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田さんご夫婦。『アダンソニア』は、料理だけでなくお菓子も人気だ。そんなフォトジェニックで魅力的なお菓子作りのルーツを辿ると、作り手である前田ゆかりさんの子ども時代へと遡っていった。
2018/11/9
“アダンソニア”という、ものさし 第2回「素材のものさし」 海と山の幸に恵まれた福岡県糸島市で料理店『アダンソニア』を営む前田達也さん。特に心がけているのは「素材を余すことなく使うこと」。今回は食材への向き合い方とにんじんを分解して一番おいしく食べる、アダンソニアのにんじん料理のレシピも教えてもらいました。
2018/11/3

子ども・子育て・教育

〜コミュニケーション力が育つ、考える力がつく〜学習塾のボードゲームタイムから 福岡市内のとある学習塾では毎回クラスの最後に「ボードゲームタイム」があります。なぜ学習塾でボードゲームを?  その答えは「遊び」と「考える力」の深い相関関係。教室を主宰する滝大夢先生にお話を伺います
2018/7/17
内田真美さん/「子ども天国」台湾が教えてくれたこと、お母さんへのやさしさを取り戻すために、日本で今すぐできること① 子連れは移動さえ大変だけれど、それでも台湾への子連れ旅行をオススメする理由がある。ひと昔前の日本もそうであった、子どもは世の宝、かわいがるべき存在としていまもある台湾の街。そんなやさしさ溢れる社会とは?
2016/7/15
アーユルヴェーダが教えてくれる新しい親子関係(1) 〜わたしを知る 親子関係も、人間関係のひとつ。インド古代の智慧アーユルヴェーダの視点からゆたかな親子関係を見つけていきましょう。
2015/8/14

こころ・からだ

シュタイナーのお手当て その1 〜カモミールのお手当て 子どもたちの体の不調にどう向きあったらいいの?そんなお母さんたちの思いをうけて開催された、シュタイナー医学のお手当を学ぶ教室。 カモミールを取り入れたケアを学ぶ、第一回目の教室のレポートです。
2017/2/27
arai hair JUNYAさんに習う「大人の女性のためのデイリー・ヘアケア」 年々増えてくる髪の悩み。「髪質だから」と諦めないで!パリで長くヘアアーティストとして活躍したJUNYAさんに、今日から実践できるケアを教わります。
2015/9/20
第3回 意識の方向目を閉じて、心の眼をおなかのなかに入れます。そこからおへそを見上げてみてください。
2014/8/11

くらし・生き方

今のわたしができるまで 第二部 くらしのひと匙 『Float』牧野秀美さん編 梅雨時に、冬の乾燥にも!「ヘアミストの作り方」。 今のわたしができるまでに登場いただいた方の得意分野から、毎日を軽やかにしてくれるちょっとした工夫やアイデアをご紹介します。
2019/3/1
『Float』牧野秀美さん 後編「1つ手放したら、ブレイクスルーが待っていた」 「産後のママが楽しく使えるものがあったらいいな」、そんな気持ちから始まったギフトのアイデアはどんどん膨らんでいきました。牧野さんは薬事法を通し、工場生産に踏み切る決意をします。
2019/2/22
『Float』牧野秀美さん 前編「香りは深くしみこむもの、感覚を研ぎ澄ましてくれるもの」 今のわたしができるまで 第三回「Float 牧野秀美さん」。輝く仕事をしている人も、少しずつ道を歩いて、今いる場所に立ったはず。『Float』を主宰する牧野秀美さんにお話をうかがいました。
2019/2/16

カルチャー・ファッション

横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第14回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。紙や木工、染めの方とさまざまな方に話を聞いてきましたが、まだお話を聞いていないのは……、革があった! 今回は、東京で革小物を作られる華順さんのアトリエを訪ねました。
2018/11/2
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第12回 フィンランドと日本を行ったり来たりしながら、編み地が足されていくニットの交換日記。訪ねた、佐賀唐津、七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんとの出会いが、ニットに綴られていきます。
2018/8/6
横尾香央留 糸のゆくえ connecting knots 第11回 横尾香央留とフィンランドの編み手による、編み物を介したダイアローグ。今回は、佐賀県の唐津・七山で紙漉きをしている紙漉思考室(かみすきしこうしつ)の前田崇治さんのアトリエを訪ねました。
2018/5/18

もの・ものづくり

木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【後編】初めての弟子 2018年8月10日、この夏、木工作家の山口和宏さん一家が、ショールームとカフェを兼ね備えたお店をオープンします。「3人乗りの列車を走らせるときがきた」。山口さん、そして珈琲を淹れ、お菓子を作る娘さんご夫婦でつくる3人の新しい場所。じんわり胸にあたたかなものが灯る、そんなお話の後編です。
2018/8/8
木工作家・山口和宏さんファミリーの新しいお店ができるまで ~お父さんの眼差しが育んだもの~【前編】父と娘 福岡県うきは市在住の木工作家、山口和宏さんと娘さんご夫婦のお店がオープンします。どんな道のりがあってここにやってきたのか。それは、父娘の歩んできた歴史そのものでした。a
2018/8/4
第2回 ワランワヤン モロッコ 石田雅美さん モロッコとインドネシア——遠く離れたふたつの国でつくられるワランワヤンの生活雑貨。7月23日から、福岡ではじめてのくらすことの企画展ワランワヤン展に先駆け、お二人にお話を伺いました。
2016/7/8

オンラインストアより

“くらすこと”の旅じたく 創刊号の巻頭特集で取り上げた料理綺譚のお話を中心に、東京・下北沢の本屋B&Bで…
2019/4/26
この革で何つくろう? 〜革小物ブランドsafujiが革ととことん向き合うわけ、そしてお手入れ篇 前回は「混んでいるレジでもスマートに支払いを済ませたい」というつくり手自身の「困った」から生まれた、「ミニ長財布」と「こさいふL」をご紹介しました。 今回は、safujiの革と向き合うものづくりについて、そして革小物のお手入れ法をお送りします。
2018/12/1
レジであせる、あわてんぼさんへ 〜safujiの小さなお財布シリーズから、「ミニ長財布」と「こさいふL」の使い方 「僕がレジであわてない人間だったら、こういうものは生まれていないんですけど」とsafujiの沢藤勉さん。実は、お店でお金を払うとき、とてもスムーズなのはご存知でしたか?それはスマートに支払いを済ませられる、ある構造にヒミツがあるのです。
2018/11/28